DIR EN GREYようやくちゃんと通して聴いたけど、これまでで1番好きですね
『UROBOROS』派だったんだけど、構成を大胆にミニマル化したことで彼らのポテンシャルが恐ろしいほど際立ってる
リフはスラッジ、Instrumental はDaughters的で、
シアトリカルなボーカルはKayo DotのときのToby Driverに
COILの『Musick to Play in the Dark vol.2』収録の名曲Batwings (A Limnal Hymn)に似た、魔術的な浄化のカタルシスを感じるんだよね(音楽的に似ている訳ではないです)
この曲はAleister Crowleyの「Hymn to Lucifer」が引用されてるんだけど、要するに疎外者として生きる者の自己発見の喜びを歌ってる