

小池真幸
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@masakik512
編集者。人文系を中心にジャンル横断で、紙からウェブ、企業の発信支援まで。ご相談はDMでお気軽にお待ちしております。 書店など@bookpond_ 店主。



◆トークイベント開催1週間前◆ テレビドラマ、どのくらい観ていますか? 「TVer」などの配信サービスをはじめ、「テレビの前に座る」以外の視聴環境がどんどん広まっている昨今。 毎クールさまざまな注目作・話題作が出てきていますが、あらゆるテレビドラマの背景には、物語を生み出す「脚本家」がいます。 本イベントでは、そんなテレビドラマの脚本家、とりわけ「1990年代生まれ」の若手脚本家たちにフォーカスを当てます。 テレビドラマ全盛の平成初期に生まれ、大人になるにつれ、テレビとインターネットの力関係が逆転していった、90年代前半〜中盤生まれの世代。 そんな「平成一桁ガチ」世代の脚本家たちは、SNSや動画プラットフォームが表現の主戦場となるいま、なぜあえてテレビドラマというフォーマットに向き合い続けるのでしょうか? 集結するのは、近年テレビドラマや配信作品で存在感を示してきている気鋭の脚本家3名。 『どうせ死ぬなら、パリで死のう。』『埼玉のホスト』などを手がけてきた伊吹一さん、『いつか、無重力の宙で』『クラスメイトの女子、全員好きでした』などを手がけてきた武田雄樹さん、『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』『VRおじさんの初恋』などを手がけてきた森野マッシュさんです。 聞き手は、毎期25本以上のドラマを視聴する人気ドラマウォッチャー・明日菜子さんが務めます。 なぜ、いまテレビドラマなのでしょうか? 90年代生まれの脚本家たちは、どのような作品やカルチャーに影響を受けてきたのでしょうか? SNSと動画の時代に、テレビドラマでしか描けないものとは何でしょうか? 「平成一桁ガチ」世代だからこそ成し得る表現とは? 世代、メディア環境の変化、表現のトレンド……さまざまな視点から、テレビドラマの現在地を徹底議論します。賑やかに、でも真剣にワイワイお喋りする会にできたらと思いますので、ぜひお気軽にご参加ください! 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【伊吹一 × 武田雄樹 × 森野マッシュ × 明日菜子】90年代生まれの脚本家たち──SNSと動画の時代に「平成一桁ガチ」世代は何を描くのか? ---------- ■日時・場所 2026/4/29 (水・祝) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」(現地/オンライン配信) ---------- ■登壇者 伊吹 一 (いぶき・はじめ) @ibuki_hajime04 1994年生まれ。法律家を目指してロースクールで勉強する傍ら、脚本を学び、2020年に「はるしぐれ」にて第13回南のシナリオ大賞を受賞。2021年には「すりーばんと」にて第33回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作を受賞。その後、2023年にTBSドラマストリーム「埼玉のホスト」にて脚本家デビュー。直近のドラマ作品はNHK「どうせ死ぬなら、パリで死のう。」。ドラマ脚本から映画、オーディオドラマ、ミュージックビデオのストーリー、エッセイ、コラムと幅広い分野で活躍。 武田 雄樹 (たけだ・ゆうき) @nannokoreshiki1 1993年生まれ。国際基督教大学卒。2021年、NHK創作テレビドラマ大賞・佳作一席を受賞。2024年にオリジナル脚本の特集ドラマ『高速を降りたら』(NHK)にて脚本家デビュー。同年、『クラスメイトの女子、全員好きでした』(YTV)に脚本で参加。ATP賞テレビグランプリのドラマ部門最優秀賞を受賞する。2025年、オリジナル脚本の夜ドラ『いつか、無重力の宙で』(NHK)を全話執筆。同作でギャラクシー賞月間賞を受賞する。何気ない日常の機微をリアルに切り取る作品が好き。それ以外も好き。 森野 マッシュ(もりの・まっしゅ) @morinomash 1996年9月24日生まれ、埼玉県出身。法政大学文学部日本文学科を卒業。根本昌夫先生の元で小説を学ぶ。広告代理店勤務を経て、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域を修了。坂元裕二教授の元で脚本を学び、『FIN』にて第47回城戸賞最終選考選出。2022年に『ケの日のケケケ』が第47回創作テレビドラマ大賞にて大賞を受賞。近年は読売テレビ「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」、NHK「VRおじさんの初恋」などの脚本を務める。さらに、映画『この夏の星を見る』で映画デビューを果たす。 (聞き手)明日菜子(あすなこ) @asunako_9 毎クール必ず25本以上は視聴するドラマウォッチャー。『文春オンライン』『 Real Sound』『映画ナタリー』などでドラマに関する記事を寄稿。NHK『あたらしいテレビ 2025』出演。 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。








◆TALK LIVEのお知らせ◆ bookpondの新たなTALK LIVEのチケット販売が始まりました。 今回のテーマは「フィールドワーク」。 昨今、さまざまに注目が集まるこの営みについて、根本から問い直してみるに相応しいゲストのお二人にお越しいただきます。 「聴いて、書く」ことに携わっている人はもちろん、そうして書かれたものを読むのが好きな人、人の話を聴くことが好きな人にとって、とても大事な話が展開されると革新しています。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【小松原織香×横山紗亜耶】それでもフィールドワークに出る理由──聴いて、書いて、どうするのか? ---------- ■概要 人文書はもとより、エッセイやビジネス、デザインなどさまざまな領域にわたって「フィールドワーク」という言葉があふれている。 その学術的な定義はいったん脇に置いても、日常とは違う場所に足を運び、話を聴き、体で感じ、書くという営みが、何らか人々を惹きつける時代であることは確かだろう。 他方、実際にフィールドワークに出て、書くという営みには、さまざまな困難がつきまとうこともある。 「調査されるという迷惑」という言葉もあるように、フィールドワーカーは「迷惑」で、「搾取」的な存在であることから逃れられない。また生身の人間であるフィールドワーカーは、100%客観的な第三者にはなり得ず、フィールドワークを「される側」の人々や「当事者」たちとの具体的なポリティクスにも巻き込まれうる。 それでも、フィールドワークに出続ける人たちがいる。 フィールドワークは、なぜ人々を惹きつけるのか? そこにはいかなる困難があり得るのか? フィールドワーカーたちは、聴いて、書いた先に、どんな希望や未来を見ているのか? そんな問いを、二人のフィールドワーカーと考えたい。 一人は、修復的司法の研究を行う哲学研究者・小松原織香さん。当事者であること、研究者であること。その狭間での格闘を、自身の被害の経験を丸ごと描いて描写した『当事者は嘘をつく』(筑摩書房、2022)の著者であり、近年は「環境問題における修復的正義」の観点から水俣のフィールドワークにも取り組む。 もう一人は、日本における精神障害当事者活動の人類学を専門とする横山紗亜耶さん。当事者たちの活動と葛藤に10年間寄り添い、それを「書く」ことの政治性に逃げることなく向き合って紡いだ渾身のデビュー作 『絶望と熱狂のピアサポート』(世界思想社、2025)では、フィールドワークと「書く」ことに付随する困難との格闘を生々しく描いた。 多方面から光が当たっている「フィールドワーク」とは、どのような営みなのか。 その魅力や可能性から困難まで、フィールドワーカーのお二人の実体験から迫っていく時間にしたい。 ---------- ■登壇者 小松原織香(こまつばら・おりか)@orika_k 大阪公立大学客員研究員。2010年、博士前期課程に入学して以来、一貫して修復的司法の研究を行なってきました。私の主な関心は、戦争、犯罪、災害などのサバイバー(生き延びた人々)の〈その後〉です。サバイバーは心に深い傷を負いながらも、独自の哲学を展開することがあります。私はその人たちの思想的展開やアートの営みに注目をしています。 横山紗亜耶 (よこやま・さあや) 1997年神奈川県生まれ。東京大学総合文化研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC1)。精神保健福祉士、社会福祉士。専門は精神障害当事者活動および精神保健福祉領域の人類学。主な論文に、「変革か適応か──「仲間のため」の当事者運動」『精神医療(第5次)』(16号、2025年)、「支援に「共感」って必要ですか?──絶望によるピアサポートを、さざなみ会に見た」『精神看護』(25巻3号、2022年)など。 (聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。 ---------- ■日時・場所 2026/4/18 (土) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 ※「bookpond」について 書店など。人文にかかわる本、喫茶・喫酒。日常のかたわらのちょっとしたアジール、 世界の見方が変わるような本との出会いを。日曜日+平日2日の週3日営業。東急東横線・白楽駅東口から徒歩八十歩(個人差あり)。 住所:神奈川県横浜市神奈川区白楽103 松尾白楽第二ビル2階 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。







◆残席わずか◆ 最新のTALK LIVE、開催1週間前となりました。現地席あと数席となっておりますので、気になっている方はぜひお早めのお申し込みをお願いいたします。 今回のテーマは「フィールドワーク」。 昨今、さまざまに注目が集まるこの営みについて、根本から問い直してみるに相応しいゲストのお二人にお越しいただきます。 「聴いて、書く」ことに携わっている人はもちろん、そうして書かれたものを読むのが好きな人、人の話を聴くことが好きな人にとって、とても大事な話が展開されると確信しています。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能です。 ---------- ■イベントタイトル 【小松原織香×横山紗亜耶】それでもフィールドワークに出る理由──聴いて、書いて、どうするのか? ---------- ■概要 人文書はもとより、エッセイやビジネス、デザインなどさまざまな領域にわたって「フィールドワーク」という言葉があふれている。 その学術的な定義はいったん脇に置いても、日常とは違う場所に足を運び、話を聴き、体で感じ、書くという営みが、何らか人々を惹きつける時代であることは確かだろう。 他方、実際にフィールドワークに出て、書くという営みには、さまざまな困難がつきまとうこともある。 「調査されるという迷惑」という言葉もあるように、フィールドワーカーは「迷惑」で、「搾取」的な存在であることから逃れられない。また生身の人間であるフィールドワーカーは、100%客観的な第三者にはなり得ず、フィールドワークを「される側」の人々や「当事者」たちとの具体的なポリティクスにも巻き込まれうる。 それでも、フィールドワークに出続ける人たちがいる。 フィールドワークは、なぜ人々を惹きつけるのか? そこにはいかなる困難があり得るのか? フィールドワーカーたちは、聴いて、書いた先に、どんな希望や未来を見ているのか? そんな問いを、二人のフィールドワーカーと考えたい。 一人は、修復的司法の研究を行う哲学研究者・小松原織香さん。当事者であること、研究者であること。その狭間での格闘を、自身の被害の経験を丸ごと描いて描写した『当事者は嘘をつく』(筑摩書房、2022)の著者であり、近年は「環境問題における修復的正義」の観点から水俣のフィールドワークにも取り組む。 もう一人は、日本における精神障害当事者活動の人類学を専門とする横山紗亜耶さん。当事者たちの活動と葛藤に10年間寄り添い、それを「書く」ことの政治性に逃げることなく向き合って紡いだ渾身のデビュー作 『絶望と熱狂のピアサポート』(世界思想社、2025)では、フィールドワークと「書く」ことに付随する困難との格闘を生々しく描いた。 多方面から光が当たっている「フィールドワーク」とは、どのような営みなのか。 その魅力や可能性から困難まで、フィールドワーカーのお二人の実体験から迫っていく時間にしたい。 ---------- ■登壇者 小松原織香(こまつばら・おりか) @orika_k 大阪公立大学客員研究員。2010年、博士前期課程に入学して以来、一貫して修復的司法の研究を行なってきました。私の主な関心は、戦争、犯罪、災害などのサバイバー(生き延びた人々)の〈その後〉です。サバイバーは心に深い傷を負いながらも、独自の哲学を展開することがあります。私はその人たちの思想的展開やアートの営みに注目をしています。 横山紗亜耶 (よこやま・さあや) 1997年神奈川県生まれ。東京大学総合文化研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC1)。精神保健福祉士、社会福祉士。専門は精神障害当事者活動および精神保健福祉領域の人類学。主な論文に、「変革か適応か──「仲間のため」の当事者運動」『精神医療(第5次)』(16号、2025年)、「支援に「共感」って必要ですか?──絶望によるピアサポートを、さざなみ会に見た」『精神看護』(25巻3号、2022年)など。 (聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。 ---------- ■日時・場所 2026/4/18 (土) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 住所:神奈川県横浜市神奈川区白楽103 松尾白楽第二ビル2階 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。

◆TALK LIVE開催2週間前◆ 今回のテーマは「フィールドワーク」。 昨今、さまざまに注目が集まるこの営みについて、根本から問い直してみるに相応しいゲストのお二人にお越しいただきます。 「聴いて、書く」ことに携わっている人はもちろん、そうして書かれたものを読むのが好きな人、人の話を聴くことが好きな人にとって、とても大事な話が展開されると確信しています。 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【小松原織香×横山紗亜耶】それでもフィールドワークに出る理由──聴いて、書いて、どうするのか? ---------- ■概要 人文書はもとより、エッセイやビジネス、デザインなどさまざまな領域にわたって「フィールドワーク」という言葉があふれている。 その学術的な定義はいったん脇に置いても、日常とは違う場所に足を運び、話を聴き、体で感じ、書くという営みが、何らか人々を惹きつける時代であることは確かだろう。 他方、実際にフィールドワークに出て、書くという営みには、さまざまな困難がつきまとうこともある。 「調査されるという迷惑」という言葉もあるように、フィールドワーカーは「迷惑」で、「搾取」的な存在であることから逃れられない。また生身の人間であるフィールドワーカーは、100%客観的な第三者にはなり得ず、フィールドワークを「される側」の人々や「当事者」たちとの具体的なポリティクスにも巻き込まれうる。 それでも、フィールドワークに出続ける人たちがいる。 フィールドワークは、なぜ人々を惹きつけるのか? そこにはいかなる困難があり得るのか? フィールドワーカーたちは、聴いて、書いた先に、どんな希望や未来を見ているのか? そんな問いを、二人のフィールドワーカーと考えたい。 一人は、修復的司法の研究を行う哲学研究者・小松原織香さん。当事者であること、研究者であること。その狭間での格闘を、自身の被害の経験を丸ごと描いて描写した『当事者は嘘をつく』(筑摩書房、2022)の著者であり、近年は「環境問題における修復的正義」の観点から水俣のフィールドワークにも取り組む。 もう一人は、日本における精神障害当事者活動の人類学を専門とする横山紗亜耶さん。当事者たちの活動と葛藤に10年間寄り添い、それを「書く」ことの政治性に逃げることなく向き合って紡いだ渾身のデビュー作 『絶望と熱狂のピアサポート』(世界思想社、2025)では、フィールドワークと「書く」ことに付随する困難との格闘を生々しく描いた。 多方面から光が当たっている「フィールドワーク」とは、どのような営みなのか。 その魅力や可能性から困難まで、フィールドワーカーのお二人の実体験から迫っていく時間にしたい。 ---------- ■登壇者 小松原織香(こまつばら・おりか) @orika_k 大阪公立大学客員研究員。2010年、博士前期課程に入学して以来、一貫して修復的司法の研究を行なってきました。私の主な関心は、戦争、犯罪、災害などのサバイバー(生き延びた人々)の〈その後〉です。サバイバーは心に深い傷を負いながらも、独自の哲学を展開することがあります。私はその人たちの思想的展開やアートの営みに注目をしています。 横山紗亜耶 (よこやま・さあや) 1997年神奈川県生まれ。東京大学総合文化研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC1)。精神保健福祉士、社会福祉士。専門は精神障害当事者活動および精神保健福祉領域の人類学。主な論文に、「変革か適応か──「仲間のため」の当事者運動」『精神医療(第5次)』(16号、2025年)、「支援に「共感」って必要ですか?──絶望によるピアサポートを、さざなみ会に見た」『精神看護』(25巻3号、2022年)など。 (聞き手)小池真幸(こいけ・まさき) 書店など「bookpond」店主。編集者。人文系を中心に、ウェブメディアから紙媒体まで幅広く情報発信やメディアづくり、コンテンツ制作に携わる。1993年、神奈川県川崎市麻生区生まれ。 ---------- ■日時・場所 2026/4/18 (土) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」現地/オンライン配信 住所:神奈川県横浜市神奈川区白楽103 松尾白楽第二ビル2階 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。

今夜の #アド街 は #横浜 の #白楽 レトロな商店街と 様々なサブカルチャーが 楽しい街🎸 ライブパフォーマンスや大道芸が中心の 夜のイベント #六角橋商店街ヤミ市 ももうすぐ開催です! テレビで見られない方は ↓こちらから #どーぞ tver.jp/live/simul/led…

「editorial studies」リブート開催! 4月23日に開催する第6回のテーマは「会社、編集、文化」。「会社の編集」に携わる実践者2名をゲストにお迎えします。 ▷ 友光だんごさん(ジモコロ編集長 / 元Huuuu取締役) ▷ 小池真幸さん(編集者 / 書店bookpond店主) luma.com/jmjbn33x

◆トークイベントのお知らせ◆ テレビドラマ、どのくらい観ていますか? 「TVer」などの配信サービスをはじめ、「テレビの前に座る」以外の視聴環境がどんどん広まっている昨今。 毎クールさまざまな注目作・話題作が出てきていますが、あらゆるテレビドラマの背景には、物語を生み出す「脚本家」がいます。 本イベントでは、そんなテレビドラマの脚本家、とりわけ「1990年代生まれ」の若手脚本家たちにフォーカスを当てます。 テレビドラマ全盛の平成初期に生まれ、大人になるにつれ、テレビとインターネットの力関係が逆転していった、90年代前半〜中盤生まれの世代。 そんな「平成一桁ガチ」世代の脚本家たちは、SNSや動画プラットフォームが表現の主戦場となるいま、なぜあえてテレビドラマというフォーマットに向き合い続けるのでしょうか? 集結するのは、近年テレビドラマや配信作品で存在感を示してきている気鋭の脚本家3名。 『どうせ死ぬなら、パリで死のう。』『埼玉のホスト』などを手がけてきた伊吹一さん、『いつか、無重力の宙で』『クラスメイトの女子、全員好きでした』などを手がけてきた武田雄樹さん、『親友の「同棲して」に「うん」て言うまで』『VRおじさんの初恋』などを手がけてきた森野マッシュさんです。 聞き手は、毎期25本以上のドラマを視聴する人気ドラマウォッチャー・明日菜子さんが務めます。 なぜ、いまテレビドラマなのでしょうか? 90年代生まれの脚本家たちは、どのような作品やカルチャーに影響を受けてきたのでしょうか? SNSと動画の時代に、テレビドラマでしか描けないものとは何でしょうか? 「平成一桁ガチ」世代だからこそ成し得る表現とは? 世代、メディア環境の変化、表現のトレンド……さまざまな視点から、テレビドラマの現在地を徹底議論します。賑やかに、でも真剣にワイワイお喋りする会にできたらと思いますので、ぜひお気軽にご参加ください! 現地参加/配信視聴(アーカイブあり)のいずれも可能ですが、現地参加はお席に限りがありますため、お早めにお申し込みください。 ---------- ■イベントタイトル 【伊吹一 × 武田雄樹 × 森野マッシュ × 明日菜子】90年代生まれの脚本家たち──SNSと動画の時代に「平成一桁ガチ」世代は何を描くのか? ---------- ■日時・場所 2026/4/29 (水・祝) 15:00 - 17:00 @書店など「bookpond」(現地/オンライン配信) 住所:神奈川県横浜市神奈川区白楽103 松尾白楽第二ビル2階 ---------- ■登壇者 伊吹 一 (いぶき・はじめ)@ibuki_hajime04 1994年生まれ。法律家を目指してロースクールで勉強する傍ら、脚本を学び、2020年に「はるしぐれ」にて第13回南のシナリオ大賞を受賞。2021年には「すりーばんと」にて第33回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作を受賞。その後、2023年にTBSドラマストリーム「埼玉のホスト」にて脚本家デビュー。直近のドラマ作品はNHK「どうせ死ぬなら、パリで死のう。」。ドラマ脚本から映画、オーディオドラマ、ミュージックビデオのストーリー、エッセイ、コラムと幅広い分野で活躍。 武田 雄樹 (たけだ・ゆうき)@nannokoreshiki1 1993年生まれ。国際基督教大学卒。2021年、NHK創作テレビドラマ大賞・佳作一席を受賞。2024年にオリジナル脚本の特集ドラマ『高速を降りたら』(NHK)にて脚本家デビュー。同年、『クラスメイトの女子、全員好きでした』(YTV)に脚本で参加。ATP賞テレビグランプリのドラマ部門最優秀賞を受賞する。2025年、オリジナル脚本の夜ドラ『いつか、無重力の宙で』(NHK)を全話執筆。同作でギャラクシー賞月間賞を受賞する。何気ない日常の機微をリアルに切り取る作品が好き。それ以外も好き。 森野 マッシュ(もりの・まっしゅ)@morinomash 1996年9月24日生まれ、埼玉県出身。法政大学文学部日本文学科を卒業。根本昌夫先生の元で小説を学ぶ。広告代理店勤務を経て、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域を修了。坂元裕二教授の元で脚本を学び、『FIN』にて第47回城戸賞最終選考選出。2022年に『ケの日のケケケ』が第47回創作テレビドラマ大賞にて大賞を受賞。近年は読売テレビ「親友の「同棲して」に「うん」て言うまで」、NHK「VRおじさんの初恋」などの脚本を務める。さらに、映画『この夏の星を見る』で映画デビューを果たす。 (聞き手)明日菜子(あすなこ)@asunako_9 毎クール必ず25本以上は視聴するドラマウォッチャー。『文春オンライン』『 Real Sound』『映画ナタリー』などでドラマに関する記事を寄稿。NHK『あたらしいテレビ 2025』出演。 ---------- ■チケット種別 ・現地参加チケット(通常席):2,000円+税(席数限りあり) ・配信参加チケット:1,500円+税(7日間アーカイブ視聴可) ※いずれのチケットであっても、イベント後1週間のアーカイブ視聴が可能です。



