カナかな団首領(銀河辺境)
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カナかな団首領(銀河辺境)
@shokodei
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MT乗りの人って、信号停止などで減速する場合に どこまでシフトダウンしてるんだろうか? わたしは割と1速まで落とす場合も多いけど。

G7サミット恒例のファミリーフォトです。(2/5) 撮影前に近くの首脳たちと歓談

高市氏が国際会議の場でぼっちだったり、多少挙動不審だったりする「だけ」なら、ここまで揶揄したりしない。 でも、国内では権力をかさに着て自分を持ち上げさせ、稚拙なパフォーマンスを繰り返しながら、自分たちの権力強化には熱心なのに、国民を弱らせるようなことばかりしている。 だから批判されるのだ。

この視点は重要だ。 参政党支持者の中に、れいわや共産の支持者に近いようなことを言う人がいる。 反自民、 反既得権益、反グローバリズム。 減税、生活苦への怒り。 ここだけを見ると、れいわ・共産と参政党は重なる部分がある。 というより、入口だけ見ればかなり似ている。 だから、政治に強い軸を持っていない人は、参政党にも共感してしまう。 しかし、本当に見るべきは入口ではない。 出口だ。 れいわや共産の出口は、護憲、反戦、福祉、弱者救済へ向かう。 一方で、参政党の出口はどこへ向かうのか。 改憲、有事国家化、緊急事態条項、 国家主権、 国民統合、国民動員。 ここへ誘導されるなら、入口で拾われた庶民の怒りは、最後には体制側の燃料に変えられてしまう。 参政党の怖さは、まさにここにある。 左派や庶民派が本来拾うべき怒りを、右派国家主義の出口へ運ぶ。 入口では、庶民の味方に見える。 しかし出口では、強い国家を作るための政治へ回収される。 もちろん、本当の意味で反戦・護憲を軸にしている人は、参政党に流れるとは考えにくい。 しかし、出口まで見えていない不満層は参政党に流れてしまう。 参政党は、その出口を隠すのがうまい。 出口を「日本人を守る」「国を取り戻す」という美しい言葉に変換するのがうまい。 でも、そこで見誤ってはいけない。 入口は反自民でも、出口が有事国家化なら意味がない。 入口は庶民の怒りでも、出口が国民動員なら危険だ。 見るべきは入口ではない。 出口だ。










