まさ
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@zero89314
「これ、薬機法的に大丈夫ですか?」に現場で即答できますか|薬剤師×薬機法管理者×景表法第1級|健康食品・化粧品・医療広告の表現コンプライアンス専門|Kindle著者|
Tham gia Eylül 2024
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これは素晴らしい決定!
マンジャロの適応外処方しまくり健康被害を出している医療機関に立入検査・是正命令を下すと厚労相が発表しました
無責任に処方している医師・医療機関に責任を取らせて下さい
上野厚労相 適応外で処方する医療機関「立入検査、是正命令」対応も mixonline.jp/Default.aspx?t…

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マンジャロとまったく同じ成分で、しかも「肥満症の正規承認薬」が日本にあること、知っていましたか?
ゼップバウンドです。同じ会社、同じ注射器、同じ用量設計。
違いは「何の病気の薬として承認されているか」だけ。
それなのに広告に並ぶのはマンジャロばかり。なぜか。
▼薬価の数字
マンジャロ 2.5mg ¥1,924 / 本
ゼップバウンド 2.5mg ¥3,067 / 本
週1回投与で月4本だと
マンジャロ 月¥7,696
ゼップバウンド 月¥12,268
「1万円を切るか切らないか」のラインを、ちょうどこの差額がまたぎます。
年間にすれば一人あたり5万円超の差。患者数が増えれば一気にスケールします。
▼患者要件と施設要件の縛り
ゼップバウンドは最適使用推進ガイドライン対象。
・BMI 35以上、またはBMI 27 + 合併症2つ以上
・日本内分泌学会・糖尿病学会の専門医が常勤で1名以上
適応外マンジャロには、これらの縛りが事実上ありません。
▼患者から見た「見えにくさ」
医療広告ガイドラインQ&Aは、適応外使用の広告に「同一成分の国内承認薬の有無」の明示を求めています。
つまり本来、マンジャロのダイエット広告には「ゼップバウンドが存在します」と伝える義務がある。
ただ、現状の広告でゼップバウンドの名前を併記しているものは、ほとんど見かけません。
▼次回予告
もし適応外マンジャロで重い副作用が出たら、医薬品副作用被害救済制度の対象になるのか。
シリーズで最も重い回(第3本)に続きます。
詳しくはこちら:
note.com/med_ad_consult…
シリーズ第1本(規制が動いた背景):
note.com/med_ad_consult…
#ゼップバウンド #マンジャロ #医療広告 #薬機法



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同じ成分なのに、なぜ「マンジャロ」は広告で溢れ「ゼップバウンド」は静かなのか──適応外やせ薬広告の構造|医療広告コンサルまさ note.com/med_ad_consult…
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最近やたら見かける海外発のラテ系・スーパーフード系の広告。「集中力をサポート」「疲れが吹っ飛んだ」「ぐっすり」みたいなコピーが並んでいます。
訴求は魅力的ですが、食品でこの手の脳機能・疲労・睡眠への効果を打つと、機能性表示食品の届出がない限り薬機法アウトです。海外資本で日本の規制を知らないまま出稿しているケースが本当に多い。
措置命令が出てからでは遅いので、出稿前に日本の薬機法チェックができる人間を一人挟んでおくことを勧めます。
薬剤師・薬機法管理者として広告表現のチェックを承っています。ご相談はDM開放しています、もしくは masa@med-ad-masa.com まで。
医療広告コンサル まさ
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2026年1月、厚労省が動いた。
5月、東京都がSNSに警告。
6月、ついに書類送検。
マンジャロのダイエット広告を出すクリニックの多くは、もう「来月には行政指導の対象」のフェーズに入っています。
「承認薬だから広告ハードルは低い」
──ここを誤解すると、リスクの見積もりを根本から誤ります。
note.com/med_ad_consult…
#医療広告 #薬機法 #マンジャロ

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あなたのクリニックのサイト、来月には行政指導の対象かもしれない──マンジャロ広告に厚労省が動いた|医療広告コンサルまさ note.com/med_ad_consult…
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@Localcity_pha 私は企業に転職して随分と環境が良くなりました。薬局に疲れたなら他の道を考えてみるのも良いと思います。
良い結果になることをお祈りしております。頑張ってください。
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情けないというか何というか。社会保険料負担が国民的議論になり、全国の医療機関が赤字に苦しむ中、自分達の行動が世間にどう見られるか意識された方が良い。矛先は前線の医療者へ向けられる
診療報酬の大幅引き上げ決定2日後、お座敷遊びで祝杯をあげた日本医師会の重鎮
news.yahoo.co.jp/articles/5a393…
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@nanikashira2011 勉強になります。
日本にあっても事業の中心が中国の企業、そして今回日本のメーカーを買収ということですね。背景も含めて情報を集めてみます。
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@zero89314 GNI Group は法的には日本の東証上場企業です。ただ、事業の重心は中国にあり、北京康蒂尼を中心に成長してきたため、一般には「中国系」と見なされています。
元ボス(海亀族)が社長と知り合いの関係で、日本橋のオフィスにお伺いしたことがあります。
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糖尿病治療薬「マンジャロ」について大阪府警が無許可販売で3人を書類送検で話題になっている。
では今後、糖尿病治療薬の日本の市場はどうなるか。規制は強くなるか。
僕の予想では日本での市場は伸び、規制はそれほど強くならないと思う。
理由は下記
政府:
①そもそも消費者庁に通報が多くなれば規制が強くなる(広告での期待値に対して実感がなかった時がメイン)が、GLP-1も含めた糖尿病治療薬はダイエットの実感値が強いから通報が入りづらい。
②また、肥満は万病の元なので、物価高も相まって高くなり続ける治療費に対して糖尿病薬で痩せて病院に通わなくなるならいっかとなりえる。(実際にイギリスでは「高い病院治療を続けるくらいなら、糖尿病薬を肥満/ダイエット領域に公費で回したほうが安い」となった事例あり)
市場:
①アメリカ中心に全世界的に糖尿病治療薬はダイエット目的で市場が伸びている。
②日本でも今の炎上等により糖尿病治療薬のインプレッションが伸び、認知が広がる。
▼イギリスでのソース
nikkei.com/article/DGXZQO…
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