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@Mx_Issue
▼Job ・1人法人プログラマー ・AI駆動開発支援、AIシステムの導入支援 ・情シス支援 ・統計報告書作成 ・IT業界20年 ▼Private ・ドラマやアニメが好き。 ・既婚。 ▼ Remark ・DMは回答しないです。 ・様々な立場の人の意見を読みたいだけ。 ・2025.7.27 X開始

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ここ数年、国内のtoC/toB起業家をそれなりに見てきたけど、toCはフェードアウトするか、あまり儲からないまま続けてるパターンが多い印象 一方でtoBは、綺麗なオフィスに移転したり人員を増やしたりと、明らかにスケールしていくことが多い なんというか、この格差は中々えぐいなと正直思う...


Google とMSのAIサービスへの対応の仕方がなんとなく近い感じがする。 凄く手広くあれもこれもできますというのだけど、肝心のAIならではの機能がイマイチぱっとしない。 なので、ClaudeCode 、Codex、Cursor の評価や利用頻度が高いのだと思う。

GitHub Copilot は導入多いけど、あんまり、AIエージェントとして便利さや精度の高さ、Copilot ならではの特性を生の声としてきかない。 Xでも少ないし、実際、勉強会いって聞いてみると、補完か、Github Copilot 経由でClaudeCode 使ってるとかしか聞かない。

AIコーディングツールも代表的なものが4つある。 Github Copilot ClaudeCode Cursor Codex その他は実務では見かけるのは少ない。Antigravity やDevin とか。 とりあえず、人気のあるものを触るのが良い。 日本の採用少ないけど、プログラミングに比較的に向いてるのはCodex だと個人的に考える

システム開発へのAI導入支援では、最初にどのツール使うのかきいてる。 先にツールが決まってたりするから。 基本はみんな同じだけど、ツールごとの特性があるから、それを活かすことを考える。 低費用と稟議の通り易さでGitHub Copilot が多い。次はClaudeCodeかCursor 。

システム開発の現場でも、チーム内でどうやってAI活用してよいか分からないという声もあるみたい。 あくまでも提案だけになるけど、導入の視点や押さえるべきポイントは伝えることができる。 自分も模索中な所はあるけど、ある程度は実践や情報整理してるから、伝えることはできる。

自分が担当するAI講座は実務実践を元にした内容にしている。 短時間なので、「理解」よりは、 「認識」ぐらいでよいと考えている。 ただ、少ないながらも要点をインパクトを与えながら認識してもらえるように考えている。 上っ面をなでるような講座にはならないように心がけてる。

個人のAI活用だけでなく、組織で導入し、利用環境を共有したり、ガイドラインを設置して、リテラシーや活用教育の環境整備することも必要となる。 組織への導入支援もしてるので、そうした管理職や情シス視点でのAI導入のサポートについても大学の講義内で触れる。

あとAIツールの大半がチャットボックスだけなので、何してよいのか分からないというのも目にする。 なので具体的な活用方法をワークショップでしながら、活用イメージを身につけてもらう。 そして、自転車に乗るように、徐々に自律的活用へと後押しをする。

学生だけでなく、社会人の職場へのAI導入支援をしていて感じるのが、AIへの解像度の低さ。 ニュースでフワッと便利だということしか触れ込まないから、 「なんでも簡単に瞬時にしてくれる魔法のツール」 みたいな解像度の低い誤認をしてる人が多い。 この誤認を解いていくことが導入の最初の一歩。

AIの活用はこれからどの業界でも行われる。 認識系AI、(画像、音声、その他信号化可能な現象)、生成AI、予測AIなどを、仕事に応じて活用する。 もうこれからの子ども、学生はAIを利用して、学習や仕事をするのが当たり前になる。 早い段階でAIに対するリテラシーと活用方法を学ぶのがよいと考える





