著者スガヤ_「不登校をひらく」シリーズ3作目発売中
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著者スガヤ_「不登校をひらく」シリーズ3作目発売中
@NomarkLog
不登校を「苦しい体験」で終わらせない。努力と忍耐ではなく、知恵と技術で親の心を整える『不登校をひらく』。100人100冊との対話から得た「おうちSEL(Social and Emotional Learning)」を日々ご提案します ↓無料:不登校の個別相談はこちら https://t.co/lzroKFhkXO

『焦らないで。子どもが動き出すまで見守って待ちましょう』なんてどこに相談に行っても耳にタコができるほど言われてウンザリするほどウンザリしていた。またか、またそれか、と。不登校関連の本を読んでも『焦らない、見守る』と必ず書いてある。どこに行っても子どもが動き出す方法なんて教えてくれない。ずっと家でゲームしてゴロゴロしてる。勉強なんてしない。あっという間に一年経ち、二年経ち、三年経ち、、待っているうちにウチの息子たちが「おじさん」になっちゃう。 ものすごい恐怖感と不安が押し寄せてきた。どうしよう、誰も助けてくれない。夫は息子たちを責めるばかり。怠けるな、学校行け、将来どうするんだ。 私は自分を責め、夫と喧嘩をし、もうどこに相談しても同じことの繰り返しで絶望しかなかった。 そんなこんなでも三年近く経つと、ようやく私も「待つしかない」といい諦めのような心境に変化してきた。 でもそれってただじーっと子どもが動き出すのを待ってるのではなくて親も心の変化をしつつ待ってるってことだと、ようやく気づいた。つまり子どもがいつか動く動くいつになったら動くんだ、と待ち構えるように待つのではなくて「いいよ、今のままで十分にあなたは素敵だよ」と心が思えるように変化しながら待つっていう、つまり親の修行のようなもので。いや、修行というと語弊があるな、「本来の親のあるべき姿」に親も戻って行くということなのかな。 この世に生まれてきてくれてありがとう、と出産した日の感情に戻るという感じ。もう、我が子が笑って生きててくれたら、もうそれでパパもママも十分に幸せだよ、と思えてくるまで、親も。 不思議とありのまま、今のままの現状を肯定して受け入れられた子どもは少しずつ笑顔を取り戻していく。そしてわずかながら前に進もうという意識が出てくる。変化してくる。その変化を見逃さない。だから放置しない。 子どもの前に進み出す意欲が出た時に、うまくアプローチすると軌道に乗り出す。あくまでもペースは子ども。親が引っ張り進めるのではなくて、子どもが動き出したい意欲に親が伴走していく。一緒に考え、いつでもあなたの相談にのるよ、と。 子ども自身の芽が出るまで親は掘り返したり踏み潰さない。でも水をやり太陽の日をあて、必ず素敵な芽を出すと信じ続ける。 結局、親に出来ることなんてそれくらいのことだったな、と。

【問題提起】 先生方も含めて一緒に考えたいです。 個人への、もしくは主語を大きくしての誹謗中傷や攻撃はご遠慮ください。 誰もが通える学校を実現する を前提にした時、 障害も含めて多様な子どもがいる中で、 どんな手段、どんな環境があれば実現できると思いますか?


「高校生の就職戦線が空前の”売り手市場”となっている。今春卒業生の求人倍率は4.12倍で過去最高を更新」 ・「高卒の就職者は、知識や技能の吸収が早いことから”スポンジ人材”とも呼ばれ、企業から重宝されている。だが、少子化の進行と大学進学率の上昇から就職希望者が減っている上、人手不足を受けて急激に求人倍率が上昇」

子育てとか教育についての仕事をしていると、いろんな情報に触れるわけですが、たくさん知れば知るほど、ものすごくシンプルな結論に近づいていく感覚があります。 それだけちゃんとやってれば、あとは親が少々おっちょこちょいでも、ゆるゆるでも、子どもはちゃんと育ちます。むしろ、それ以上に余計なことはしないほうがいい。 ・・・だから、ひとまえで子育てについて喋れと言われても、あんまり喋ることないんですよね。それでも不安というひとがいるなら、むしろその不安を聞かせてもらいたい。話すことはなくても、話を聞くことならできますから。聞いてもらえば、その不安は悪いものじゃないとわかるから。 ameblo.jp/toshimasaota/e…