
おーちゃん|優しさの仕組みを考える人
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おーちゃん|優しさの仕組みを考える人
@ValueMatch
おーちゃん|優しさの仕組みを設計する人 札幌⛄️シングルパパ 忙しさや余裕のなさで 優しく出来なくなる社会に違和感を持った。 問題は人ではなく、仕組み。 心が呼吸できる「心のインフラ」をつくっています。 ValueMatch|社会実装プロジェクト サポートセンター活動団体(登録番号:46678)







こないだ奢りにきた某・スポーツ日本代表の選手が言ってたけど、「卑屈な人にはパスが出せない」んだって。もちろんイジメてるとか、そんな低次元の話じゃない。これは、そういう個人的な感情じゃない。合理的な判断として、パスが出せない。 なぜなら... 陽気な人はミスしても「次、次!」となる。ポジティブだから、単体のミスとして片付く。まわりも「次がんばろ!」と声をかけるだけでいい。慰めコストが低い。だから、チームワークの復旧コストだって低い。 けど、卑屈な人は「今後ずっと根に持つ」んだ。長期的なチームプレイを考えると、ひとつのミスが後に響くのはデカい。 まわりも気を使う。どんどんチームワークが悪くなり、全体のパフォーマンスも悪くなる。なのに、まだ本人は根に持っている。復旧コストがデカすぎる。 だから... 「お、コイツ、いい位置にいるな。パス出したい。でもコイツ、卑屈なんだよな...。コイツにパス出すより、位置取りは劣るけど陽気なアイツにパスを出しといたほうが、この大会で勝ち残る確率は高いな...。この試合は負けるかもしれないけど...。」となる。 卑屈なひとほどチャンスがまわって来なくなり、信用を挽回する機会もなくなる...。 これ、日常生活にも沢山あるよな。卑屈なひとと協力すると、あとが面倒くさくなる。だから、パスが集まらなくなる。 逆に、陽気なひとは能力がそんなに高くなくても、なぜかチャンスに恵まれる。そのうち、能力も間に合ってくる。 あまりにも残酷だ🤣


























