よしの🥀

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@catsummer

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よしの🥀@catsummer·
金の帽子のギャツビー
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やづか
やづか@8282yaduka·
おめでとうございます🌸
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神奈川近代文学館 公式
【佐藤春夫展】 今日4月9日は佐藤春夫の134回目の誕生日です。 春夫の名は、生まれた季節をそのまま父が名付けたもの。正岡子規に私淑していた父は、命名の句「よく笑へどちら向いても春の山」を詠んで祝っています。 佐藤春夫展は2026年10月3日(土)から開催します。
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清涼院流水 Ryusui Seiryoin
【本当にあった出版界の怖い(ひどい)話】 昨夜ポストした【闇に消えた西尾維新さんへのお手紙】に関連して、この機会に補足しておいたほうが良いと思ったことがありますので、書かせていただきます。 闇に消えた西尾維新さんへのお手紙 x.com/Catholic_Ryusu… 上記のポストでは、流水が西尾維新さんへのお手紙を編集者に「手渡ししてください」と託したものの、それが本人に渡っていない可能性について書きました。 それは、「読んだのなら連絡くれそうなものだから、読んでないのでは」という単なる願望ではなく、そのように考えざるをえない事情が、実は、あります。 流水は、自分をデビューさせてくださった伝説の編集者・宇山さん(2006年に急逝)のことを人生最大の恩人だと思っていますし、宇山さんは作家・清涼院流水の父だと公言し続けてきました。 流水がふだん、お酒はビールしか飲まないのは、亡父・宇山さんが、そうだったからです。 いつも追悼の気持ちで、流水はビールを飲み続けています。 これまでの作家人生で、宇山さんへの恩義を忘れたことは一瞬たりともありません。 だから、いまもカトリック教会のミサの中で、宇山さんのことは毎週欠かさず、いちばんにお祈りしています。 このポストを書こうか、迷う気持ちもありましたが、本日4月9日が宇山さんのお誕生日であることが偶然と思えず、決心しました。 宇山さんが天国から「流水さん、あの話は、いま書いておいたほうが良いよ」と言ってくださった気がしたのです。 天才編集者・宇山さんの最後の弟子だったのが、「ファウスト」誌や「講談社BOX」レーベルの創刊で有名な、太田克史さん(現在、星海社の社長さん)です。 流水Xでは何度も書いていますように、方向性の違いから太田さんとは2007年に決裂し(2023年に和解)、それが西尾維新さんと疎遠になるきっかけだったのは、昨夜もポストした通りです。 その後、星海社さんから2022年に以下の宇山さん追悼本が出たとき、流水は大きな失望を味わいました。 『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 amazon.co.jp/dp/4065264618/ 太田さんとは決裂して久しいとは言え、宇山さんの追悼本をつくるなら、別の担当者を介してでも良いから自分にも声をかけてほしかった、という気持ちが正直ありました。 でも、ふたりのあいだに存在する乗り越えがたい断絶を思うと、そんなことが起きるわけないよな、と納得しながら、寂しい想いでその追悼本を手に取ったものです。 ところが、2023年に太田さんと和解したあと、驚愕の事実を知りました。 太田さんと和解して間もない時期、今後の相談のために初めて飲みに行った夜、終電近くまで飲んだのですが、その飲み会の終盤で、太田さんが、おそるおそる、こう切り出してきたのです。 「流水さん、これは大変お聞きしづらいのですが……宇山さんの追悼本に、どうして書いてくれなかったんですか?」 流水は「ええっ……!?」と驚いて固まり、その反応を見て、太田さんも瞬時に酔いが吹き飛んだ様子で、目の色を変えていました。 聞けば、太田さんは舞城さんや西尾さん、流水に、宇山さん追悼本の原稿執筆を依頼するメールの転送を、講談社の編集者に頼んでくれていたというのです。 嘘ではない証拠に、太田さんは、その場で過去メールをスマホで検索し、実際の文面も見せてくださいました。 そこには、次のようなことが書かれていました。 「流水さんと僕は過去にいろいろありましたが、われわれにとって、ともに大恩のある宇山さんの本を少しでも良いものにするために、過去のことは今回だけ水に流して、お力を貸していただけないでしょうか」 ところが、そのメールは流水のところには届いていませんでした。 流水が「届いていたら、もちろん書いていましたよ」と断言すると、太田さんは呆然としていました。 (あとでわかったことですが、舞城さんのところにも依頼メールは届いていなかったそうです。おそらく、西尾さんも同じでしょう) 太田さんは自分が下げたくない頭を下げてまで依頼したのに、流水たちがわざと書かなかったと誤解していたらしく、深夜の編集部で部下の方たちに「流水や舞城、あいつらは恩知らずな奴らだ! 決別して正解だった!」とまで言っていたそうです。 ところが、依頼のメールが届いていなかったと知り、太田さんの顔は深い悲しみに染まりました。 「……マジかよ! ひどすぎるよ! なんでこんなことができるの!?」 太田さんは何度も机を叩き、誇張ではなく本当に、顔を涙まみれにして号泣していました。 流水も、悔しさのあまり、あふれる涙をこらえることができませんでした。 宇山さんのために、過去の軋轢を棚上げして太田さんが流水たちに依頼してくださったメールは、講談社の編集者のところで止まっていたのです。 それだけではありません。 その少しあと、太田さんと別の打ち合わせをしていたときです。 太田さんがミーティングの途中で「天国の北田さんも……」とおっしゃったので流水が凍りつき、太田さんも、また表情を一変させました。 「流水さん、まさかとは思いますが……北田さんが亡くなった連絡が届いていない、なんて言わないでくださいよ?」 聞けば、流水が2007年に12か月連続刊行した『パーフェクト・ワールド』シリーズの前半6冊を担当してくださった太田さんの元部下・北田ゆう子さんが2019年3月に若くしてお亡くなりになったとのことで、流水は、なにひとつ聞かされていませんでした。 「あいつら! ほんと、いい加減にしろよ! 僕は、ちゃんと連絡を依頼したんですよ!」 太田さんは喫茶店の中でそう怒声を放ちながら、また過去メールを検索し、見せてくれました。 確かにそれは、「北田さんが亡くなったことを流水さんや西尾さんにはお伝えしてください」という、太田さんから講談社の編集者へのメールでした。 そのメールが流水のところに届いていなかったことは、言うまでもありません。 おそらく、西尾さんのところにも……(いや、講談社はドル箱作家の西尾さんには気を遣うので、伝えたかもしれませんが)。 そのような前例がふたつあったので、流水から西尾さんへのお手紙も、そもそも届けられていないのでは、という可能性を、どうしても考えてしまうのです。 仮に相手が流水ひとりならスルーすることがあっても、舞城王太郎さんと佐藤友哉さんと流水の3人が心を込めたお手紙3通すべてをなかったことにできるのか……。 もちろん、西尾さん自身の手には渡って、読んで返事をする気が起きなかったとか、返事を書けない事情があるのかもしれません。子どもではないので、そうした可能性も当然、想定しています。 ただ、人の生死に関わる重大な知らせさえ伝えられなかったことが過去に2回あったので、「きちんと届けてくれたのだろうか」という思いはずっとあり、なんとも言えないモヤモヤした気持ちが消えずにあります。 真実がわかる日は永遠に来ないかもしれませんが、大恩人である宇山さんの追悼本に流水たちが参加しなかった理由を、この機会に書かせていただけたのは良かったです。 流水は「太田さんは、どうして依頼してくれなかったんだ……」と失望し、太田さんは「せっかく依頼したのに、書かない流水や舞城は恩知らずだ!」と激怒していたわけですが、すべての原因をつくったのは、メールをストップさせていた人物だったのです(ちなみに、西尾さんへのお手紙を託したのと同一人物です)。 太田さんが「宇山さんの追悼本に、流水以降の作家に声をかけていないのはアンフェアだ」と批判されている文章もネットで読んだことがありますので、太田さんの名誉回復のためにも、書かせていただきました。 このようにセンシティヴな文章を最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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清涼院流水 Ryusui Seiryoin@Catholic_Ryusui

【闇に消えた西尾維新さんへのお手紙】 西尾維新さんのデビュー作の帯文誕生の秘話については、先日、【良いアイディアを思いつく3つの場所】で書きました。 良いアイディアを思いつく3つの場所 x.com/Catholic_Ryusu… 西尾さんのデビュー作『クビキリサイクル』の見本ができあがった際、当時、西尾さんも流水も京都に住んでいたので、共通の担当編集者・太田克史さん(現在、星海社の社長さん)と3人で、京都でお祝いしました。 そのとき、できあがったばかりの『クビキリサイクル』に西尾さんの人生初サインをいただいたのも、良い想い出です。 昨日のことのように、すべてを鮮明に記憶しています。 その後、流水は2007年に方向性の違いから太田さんといったん決裂し(2023年に和解)、西尾さんを板挟みにしたくなかったので自然と距離を置くようになり、すっかり疎遠になりました。 太田さんとの和解後、西尾さんにはすぐに連絡しましたが、昔の連絡先は、どれも使われていませんでした。 ありったけの気持ちを込めた長文(自分では人生ベスト文章のつもり)の直筆お手紙を書いて、編集者に「西尾さんに渡してください」と託したのですが、以後、なんの連絡もありません。 そのとき、舞城王太郎さんと佐藤友哉さんの入魂お手紙も一緒に渡されたはずなので、だれにもなんの連絡もないとすると、われわれは彼にとって黒歴史なのかもしれません。 ただ、流水だけならともかく、この3人全員が彼から過去の人だと思われているのなら、さすがに寂しいですね。 (編集者がちゃんと手紙を渡してくれたかわからないので、一応、手紙を書いたことは、ここに書かせていただきました。もしかしたら、西尾さんがこのポストをたまたま見るかもしれないので)

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ソラオ
ソラオ@sorakai0604·
3粒で表現する空の色
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寿甘(すあま)
寿甘(すあま)@cure_suama·
ブックオフでも図書館でもどんどん使っていいけど、作者本人に直接「あなたの本をブックオフで買いました!」とか言うなよデリカシーがないなって話だって何百回伝えたらこの気持ちが分かってもらえるんですかね。
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Ⅷ(エイト)
Ⅷ(エイト)@Mr_0eight·
【思い出の一枚シリーズ📷】 4/9はhroセンセの誕生日🎁🎂 ハッピーバースデー🎉✨😆✨🎊
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はるおはるお  はるおにがいかしょっぱいか(いろいろ再放送)
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翠💚5/5或図お手伝い
翠💚5/5或図お手伝い@midori_yumeyou·
誕生日おめでとうございます💐🎉 hro先生がこの先も幸せな日々が過ごせますように祈っております🏵️🧡
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よしの🥀@catsummer·
ログイン会話、めはり鮨来たね……お潤がまたはるおに尽くしている……そしてちゃっかり着いてくるデバガメかふ〜😇 新宮市のサイトにも写真入りでめはり載ってるよ city.shingu.lg.jp/info/17
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よしの🥀@catsummer·
佐藤春夫 著『厭世家の誕生日』,岩波書店,昭和3. 国立国会図書館デジタルコレクション dl.ndl.go.jp/pid/1186925 (参照 2026-04-09)
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よしの🥀@catsummer·
自分で誕生日小説を書くおっさん、さとうはるお(『厭世家の誕生日』)知ってると思うけどオレの誕生日4月9日なんだよね……から始まる小説つよい
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よしの🥀@catsummer·
一番弟子の矜持は譲らないぶせますじ
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【DMM】文豪とアルケミスト_運営
【新召装イベントのお知らせ】 「佐藤春夫 誕生日復刻召装」を開始いたしました。 ※詳しくはお知らせをご確認ください。 #文アル
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すがやみつる
すがやみつる@msugaya·
実際には直木賞を受賞しても食べられるほどの仕事がなく、偕成社の仕事などは奥さまが営業して取ってきたものだったとか。世界名作などの翻案もたくさん書いていますが、これらの仕事で「面白いところをつなぎ合わせて書く技術」学んだそうです。お話しに出てきたのは『三銃士』とか『ノートルダムの傴僂男』などでした。これらの仕事で食べられるようになったそうですが、たしかに国会図書館で「柴田錬三郎 偕成社」で検索すると、世界名作や偉人伝などが大量にヒットしますね。  偕成社やポプラ社の児童読み物は、いまでいう講談社の「青い鳥文庫」やKADOKAWAの「つばさ文庫」みたいな感じだったんでしょうね。
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すがやみつる
すがやみつる@msugaya·
昔、NHK人形劇『真田十勇士』(原作・柴田錬三郎)をコミカライズしたとき、柴錬先生と会食させていただく機会がありました。そのとき柴錬先生は、たくさんの子ども向けの作品を書いた経験を話してくださいました。「子どもほど残酷な読者はいない。作者のネームバリューも通用しない。ただ面白いかつまらないかだけで判断する。それで面白いところだけをつなぎ合わせて書くようにしたら子どもに読んでもらえるようになった。その経験があったから『眠狂四郎』が書けたんだ」と話してくださいました。『眠狂四郎』は「週刊新潮」で、毎回が読み切りの連作連載だったんですよね。 「だから子ども向けの仕事でも手を抜かないように」と教えてくださったんだと思いますが、おかげで、それから50年近くにもなるのに、しつこく生き延びています。
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