川月 現大

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@editech

編集者(風工舎)▼編集・DTP・その他案件のご相談ありましたらメッセージをお送りください。 フェロー・アカデミー講師/読みやすい日本語検定 1級(JTA公認) https://t.co/gpTK1XGw9j https://t.co/gyxIPJXGtN https://t.co/NYB9LXLL0O

東京都世田谷区 加入时间 Mayıs 2008
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川月 現大@editech·
【新刊】『メタファー研究 3 特集:身体性・AIはメタファーを理解できるか』ひつじ書房▼ 第1章 知覚に先んじるメタファー ガストン・バシュラールの物質的想像力 河野哲也 第2章 身体隠喩の資源目録と談話におけるその用例 南部アフリカ狩猟採集民グイの社会生活から 菅原和孝 第3章 体験とシンボルの相互作用としてのメタファーがもつ可能性 三村尚彦 第4章 概念メタファーと表記 「温かい」「あたたかい」「暖かい」用例と身体の関わり 加藤 祥・浅原正幸 第5章 姿勢にみる身体性と「立身」教育への心理学的アプローチ 福市彩乃・村上祐介・菅村玄二 第6章 身体部位別の温度感覚と健康感および感情イメージとの関連性 からだ言葉の観点から 崎田(山本)佑実・菅村玄二 第7章 GendlinによるJohnsonのメタファー論の批判的検討 身体観の相違をめぐって 岡村心平 第8章 コレオグラフィー、ダンスを書くことの系譜学 児玉北斗 第9章 認知神経リハビリテーションとメタファー 矢野恵夢・下手大生・林田佳子 第10章 オノマトペの多感覚性と「共感覚的比喩」 秋田喜美 第11章 「味覚の共感覚表現」の動機づけ 武藤彩加 第12章 認知文法とメタファー be going toの分析を通して 町田 章 第13章 会話における語りの受け手の理解を示すメタファー 杉本 巧 ◉AIはメタファーを理解できるか 紙上ディベート ・AIはメタファーが理解できない 鍋島弘治朗 ・メタファーの自動生成による意味的な重ね合わせのあるキャッチ コピー生成器の構築 吉田勇翔・梅村奏子・狩野芳伸 ・言語モデルとメタファー ジェプカ・ラファウ、竹下昌志 ・AIはメタファーが理解できるか 認知心理学の立場から 楠見 孝 amzn.to/3NNjOZx
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川月 現大@editech·
【新刊】『論究日本近代語 第4集』日本近代語研究会編、勉誠社▼目次: ●『真字熱田本平家物語』における用字法―「㤂」と「急」を中心に 玉村禎郎 ●『節用集』と中世日本語 今野真二 ● “従来の「-み」”とは何か?―CHJによる「-み」派生名詞の実態調査 宮内佐夜香 ●「到底」の史的変遷と変化のメカニズム―「到頭」との対照を兼ねて 姚尭 ●「を好きダ」構文の発生過程 山田昌裕 ●「喜ぶ」の格体制変遷の考察 松野美海 ●中世末期・近世期のトキ節複文におけるテンス形式と事態の順序 末吉勇貴 ●キリシタン文献・ローマ字本の分かち書き方針変更の一要因 千葉軒士 ●漢語「視線」「視点」の成立 奥山光 ●江戸語の事情推量 鶴橋俊宏 ●近世後期江戸語における「お~だ」―ル形・タ形に言い換えられる場合の明治期との違い山田里奈 ●『同文通考』の4つの写本と版本の漢字字体の比較 田村夏紀 ●『書言字考節用集』が見出しとしている2字の漢字列について 川野真侑 ●組合せ本『倭訓栞』と伴信友の接点 小野春菜 ●『類聚紅毛語訳』の編纂方法の再検討(続編)―辞書・単語集以外の参照資料 櫻井豪人 ●『薩摩辞書』で漢語のルビになった西洋語の一考察 三好彰 ●『倍因氏心理新説釈義』の訳語の性格について―『哲学字彙』(初版、再版)との比較 李穏 ●音声言語と速記符号の対応関係―明治期の速記教本を中心に アルベケル・アンドラーシ・ジグモンド ●三宅花圃『藪の鶯』の会話文 田貝和子 ●近現代における和語動詞の一語一表記化 髙橋雄太 ●「食材」の成立と展開 橋本行洋 ●接続表現とテクストジャンル―近代の演説を中心に 川島拓馬 ●活字オノマトペと描き文字オノマトペ―少年漫画雑誌の経年調査から 陳萍 ●昭和20・30年代の『文藝春秋』「目・耳・口」欄に見る「若者言葉」―「雑誌記事データベース」活用の一例として 新野直哉 ●新聞における「立ち上げる」の用語意識―『朝日新聞』『読売新聞』『毎日新聞』の比較から 谷藤寛悟 ●鮎川哲也『ペトロフ事件』の改稿で消えた〈アルヨことば〉―その意味するところ 岡田祥平 ●「完食」の語史 谷口悠 ●程度を表す「XほどY」という構文の特徴―Xが名詞の場合 石出靖雄 ●程度副詞の枠組み―リッカート尺度を用いて 櫛橋比早子 ●必須のネ、任意のネ 栗田岳 ●終助詞「ものか」「もんか」の意味と使用傾向 北澤尚 ●辞書をデータベースにして読む 豊島正之 amzn.to/3ObdNpy
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【新刊】『言語の人類史 言葉の進化の謎を解く』スティーヴン・ミズン著、岩坂彰 訳、河出書房新社▼サルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用、脳の進化、遺伝、意味や発音の変化、抽象思考、象徴性…… 言語はなぜ、いつ、どのように生まれ、進化してきたのか? 言語学、考古学、人類学、遺伝学、神経科学、心理学、動物行動学……各分野先端の知見を駆使して、人類最大の謎、壮大なジグソーパズルに挑む。 amzn.to/4cgVBE4
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川月 現大@editech·
【近刊 4/10】『私的パワーワード辞典 このコトバ、あなたにはどう響く?』川添愛 著、清流出版▼書籍やSNSなどを何気なく見ているときに「響く言葉」に出会う。そんな経験をしたことはありますか? 気鋭の言語学者 川添愛さんが出会い、心に刺さったパワーワードとその理由をこの一冊に。味わい深くてためになる、新感覚の言葉のエッセイ。「月刊清流」好評連載の書籍化。 amzn.to/3PFMwMq
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【新刊】『旧暦大全』岡田芳朗著、角川ソフィア文庫▼古くから日本人が親しみ、現代でも行事と関係の深い「旧暦」。閏月の決め方、江戸時代のローカルな暦とその見方、季節の微妙な変化をあらわす二十四節気や七十二候、十干十二支と陰陽五行説の関係性、十二支や北斗七星とも関わる十二直、天球の一周を星座であらわす二十八宿、吉凶判断に用いられる六曜や九星など、日本の暦にまつわる知識を完全網羅。『改訂新版 旧暦読本』(創元社)を一部再編集。 amzn.to/4clVO9M
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【新刊】『世界の英語 5大陸に広がる多様なEnglishes』寺澤盾著、中公新書▼世界各地で使われている英語の形は一つではなく、発音、語彙、文法が地域ごとに異なる。その多様性の背景にある歴史について概観し、世界共通語としての英語のあるべき姿も考えていく。 amzn.to/4bhMeU8
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【新刊】『魅かれて、推して。──ポピュラー・カルチャーの歴史社会学』難波功士著、弘文堂▼本書では、アメリカの影響を受けつつ独自の進化を遂げた、ファッションや音楽、アイドルなど、12の熱狂の対象を取り上げ、当時の報道写真や雑誌記事とともに解説。 amzn.to/4cVJnS9
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川月 現大@editech·
【新刊】『ハンナ・アーレントのように考える 私たちには世界を変える自由がある』リンジー・ストーンブリッジ著、角敦子訳、柏書房▼移民問題がはびこり、独裁的な政治傾向が強まる現代という、多様性が認められづらく、寛容性が減弱した時代こそ、アーレントは再評価されるべきという観点に立っている。全体主義は復活するのか。当時も、そして現在も目の前に迫る危機がある。今こそ彼女の思考を読み直すときだ。 目次: わたしたちが何をしているのかを考える 第1章 どこから始めるのか 第2章 どう考えればよいのか 第3章 亡命者のように考えるのにはどうすればよいか 第4章 どのように愛せばよいのか 第5章 人種についてどう考えるべきで、どう考えるべきでないか 第6章 どのように考えるべきではないのか 第7章 わたしたちは何をしているのか? 第8章 世界をどう変えるのか 第9章 判断するわたしは何者か? 第10章 自由とは何か? ハンナ・アーレント・ハウス amzn.to/4cg3Sbp
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川月 現大@editech·
【新刊】『いじわるな日本語 校閲の現場から』産経編集センター校閲部著、産經新聞出版▼間違いのない日本語、保証します! 次の文章の間違い箇所、分かりますか?「サンマ漁が佳境を迎えている」正解例は本書の中に記載されています。 新聞、書籍、広報誌、番組テロップ……。迫る締め切りと戦いながら誤字脱字を拾い上げ、言葉の精度を極限まで高める「校閲記者」たち。本書は、日本語の奥深い森で日々奮闘する彼らのリアルな本音と、知的好奇心を刺激する「うんちく」が詰まった一冊です。ベテラン記者が厳選した、腕試しクイズ33問も収録! amzn.to/4uRPgX4
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川月 現大@editech·
【新刊】『小説の技巧』デイヴィッド・ロッジ著、柴田元幸・斎藤兆史訳、白水Uブックス▼小説愛好家・作家志望者必読! ユリシーズをはじめ、サリンジャー、オースター、イシグロ……古今の傑作を分析し、使える技法を伝授。 amzn.to/4tEuSbn
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川月 現大
川月 現大@editech·
【新刊】『響き合うことばと社会』宮嵜由美・八木橋宏勇編、開拓社▼社会言語科学会の黎明期を支え、その発展を牽引してきた阿部圭子教授の共立女子大学ご退職を祝して編まれた記念論文集。13編収録。 ◉特別寄稿 唐須教光「Ding an sichへのドイツ語の接近法覚書」 ◉中山拓人「意味の豊かな/質素な言語使用―分散意味論と情報理論から見る多義性の様相―」 ◉長谷川明香「〈相手〉を呼ぶとき、呼ばないとき―日英語の自称詞・対称詞に関する予備的研究―」 amzn.to/47pch9X
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石黒 圭
石黒 圭@ishigurokei·
いよいよ「BCCWJ2」の公開が始まったようですね。 今後の展開が楽しみです。 『現代日本語書き言葉均衡コーパス 第2部』(BCCWJ2)の公開を開始いたしました。 www2.ninjal.ac.jp/BCCWJ2/
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川月 現大
川月 現大@editech·
【新刊】『アカデミアの泳ぎ方 研究の世界に生きるための哲学と実践』谷内江望著、羊土社▼「実験医学」の人気連載が待望の単行本化!研究計画書や推薦メールの実践的な書き方から、なぜ研究をするのか?という哲学まで。研究者として生きるための暗黙知を網羅した一冊。 amzn.to/4bwDcD3
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小形克宏
小形克宏@ogwata·
国立国会図書館のOCRエンジン「NDLOCR-Lite」を、橋本雄太氏がブラウザで動くよう移植した ndlocrlite-web をベースに、AI校正機能を追加した「NDLOCR-Lite Web AI」を公開しました。 画像をドロップするだけでOCR → AIが誤認識を修正 → 差分を確認して適用、がブラウザだけで完結します。画像もAPIキーもサーバーには送信されません。 歴史的文書の旧字体を勝手に現代字体に変換しないよう配慮しています。 cozy-starburst-e4f699.netlify.app GitHub: github.com/ogwata/ndlocr-…
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川月 現大
川月 現大@editech·
@kkyeditors Ten Lecturesシリーズには寡作で有名なフォコニエの著作もあり、こちらは大堀先生監修で刊行できれば素晴らしい。 Ten Lectures on Cognitive Construction of Meaning Author: Gilles Fauconnier brill.com/display/title/…
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北烏山編集室
北烏山編集室@kkyeditors·
この季節は先生方の退職の時期。3月20日は、東京大学教授の河合祥一郎先生の最終講義が東大駒場で、3月21日は、同じく東京大学教授の西村義樹先生の退職記念シンポジウムが東大本郷で開催された。1/n
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北烏山編集室
北烏山編集室@kkyeditors·
もう一つ、注目したのはこれ。ラネカーのあの大著の翻訳が出るらしい。認知絃言語学における最重要文献である。7/n
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川月 現大
川月 現大@editech·
今回、第何回なのかわからないので名前を付けたい。「夜の国語辞典ナイト」(重言)とか「国語辞典 下ネタナイト」とか。無難なのは「国語辞典ニシダナイト」かなぁ。
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川月 現大
川月 現大@editech·
国語辞典ナイト[2026-0321]、現地に行けなかったので配信で見るなり。そういえば、YouTubeの「ララチューン」でも「チャンこうんネル」でも告知していなかったような気がする。しかし、禁断のニシダが登壇とはw 次回のゲストはハードルが上がったなー #国語辞典ナイト premier.twitcasting.tv/tokyoculture2/…
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