まつ|AI時代の仕事術
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仕事がつまんないと感じる人は、頼まれるだけの状況を変えて、自分からどんどんお客様に提案していくといいよ。頼まれる仕事には相手に主導権があるので、苦手な作業もあるけど、自分から提案するなら得意なことだけで済む。何より人間は自分発信だとストレスを感じにくい。今年はギアチェンジしよう



ちょっと小難しい話するので 分かる方だけ読んでください。 クリエイターが「何屋さん」か分からない問題を、パッケージ化で解決する方法 仕事の取りやすさはスキルの高さではなく 「見せ方の上手さ」で決まります。 実際にこれをやって 単価1万円→20万円にした人もいました クライアントからこんな恐怖の言葉を言われたことないですか? ↓ 「で、結局あなたは何ができるの?」 と聞かれ、うまく答えられない。 「ライティングも、SNS運用も、ちょっとしたデザインもできます」と説明し 相手の頭に「?」が浮かぶ。 「何かあればまた連絡しますね」 と言われてそのまま音沙汰なし。 これはスキルが足りないわけじゃなくて 商品の見せ方が間違ってるだけです。 じゃあどうすればいいのか? 答えはシンプルで、 作業を羅列するのをやめて パッケージにする これだけで、劇的に変わります。 単品に比べて単価が上がるのは当然ですが、メリットとしては単価だけではなく、仕事の取り方、進め方、すべてが楽になります。 メリット①クライアントが判断しやすくなる 特にエンドクライアントで顕著なのですが、たとえば記事執筆において構成・入稿・アイキャッチデザイン...と作業を並べても、クライアントは混乱します でもこれを「Google集客パック」と パッケージ化すると一瞬で理解してもらえます 何をしてくれるのか分かる =発注のハードルが下がるためです メリット②自分も提案しやすくなる 毎回ゼロから 「私はこういう作業ができて こういうこともできて...」 と説明するのは疲れますよね でもパッケージがあれば 営業トークが定まるので、 提案が圧倒的に楽になります メリット③プロジェクトの進行がスムーズになる 曖昧に受けると、途中で 「これもやってほしい」 「あれは含まれてないんですか?」 とトラブルになりがちです いちいち見積もりするのもダルいですし クライアントも不透明な発注はしにくい 一方でパッケージ化すれば、やることが最初から明確なのでクライアントとの認識のズレが減って、プロジェクトがスムーズに進みます パッケージ価格として 細かい作業も内包できるので 「注文になかった作業までいっぱい抱え込まされてる感」も減ると思います メリット④リピート・紹介されやすくなる 「何でもできる人」より 「あの人に頼めば○○をまるっとやってくれる人」の方が、圧倒的に記憶に残ります 人に説明しやすいから 紹介もされやすくなります メリット⑤自分の専門性が明確になる 「何でも屋さん」より「○○専門」の方が、プロフェッショナルに見えますw パッケージ化すると 自然と「何屋さん」かが伝わり そのままブランドになります ・・・と、挙げるとメリット満載のパッケージですが、物によってはわざわざ設計する必要がないものもあるので、以下を参考にしてみてください。 どんなサービスをパッケージにすればいいのかの判断基準はこの3つ↓ ✅形が分かりづらいもの ✅作業が細かいもの ✅名前が付けづらいもの これらは抽象化して、結果ベースで表現するのがおすすめです。 「売上2倍リライトパック」 「サロン開業デザイン支援パック」 のように、作業内容(具体)を、価値(抽象)に変換するイメージです 一方で、わざわざパッケージ化しない方がいいのはツール名や固有名詞が入っているもの。わざわざ抽象化すると逆にわかりづらくなるものです たとえばパッケージすると逆にわかりづらくなる例として ○具体「インスタ運用」「X運用」 △抽象「SNS運用代行セット」 ツール名そのものが分かりやすいならそのまま使うか、あるいは 「SNS”集客丸投げ”セット」みたいに価値ワードを入れる。これも作業→価値への変換です 結局パッケージ化の目的は何かというと お客さんの頭の中で 瞬時にイメージできる言葉にすること 細かい作業内容を説明するより、 「これを買えば、こんな結果が得られる」 が一瞬で伝わる方が 圧倒的に選ばれるからですね。 まずは今やってる作業を紙に書き出して、 「で、結局クライアントは何を得られるの?」 と考えてみてください その答えが、あなたのパッケージ名です 長文お疲れ様でした。 私も書くの疲れたのでいいねしてください←



同じクライアント数なのに、売上が2倍のフリーランスがやってること。 結論「HP制作以外の提案」をキチンとしてる。 例えば、 「MEO対策やっときます?」 「LINE公式つくっときます?」 「SNSの運用どうします?」 「広告やります?」 「記事追加しときますか?」 実はこれ、クライアントも待ってたりする。 私は2年前、これを意識しただけで 新規クライアント数は1.2倍しか増えてないのに 売上が2倍以上になった。 つまり、既存クライアントからの売上が めちゃくちゃ伸びたってこと。 新規を追い続けるのも大事だけど、 既存クライアントにも目を向けてみるとおもしろいよ。 今のクライアント、HP納品後どうしてる? なにげない一声が、 「来月の売上どうしよう…」 から抜け出すきっかけになる。 焦って新規営業しなくてよくなるの、 控えめに言って最高だよ。









