Post

松川嘉広/ベンチ外から支える人
スクイズやバントなどの小技(スモールベースボール)を好み、ここぞという場面で仕掛けることで知られる高校野球の強豪監督 狭間善徳(明石商・兵庫) 「バントだけは全国のどこにも負けるな」 全部員で毎日バントとスクイズ、エンドランの3種類を10本ずつ練習。バント練習はストライクのみを打つケースと、スクイズを想定しどの球でも必ず当てるケースの2パターンがある。必ず手投げの球を打ち、長い時でバント練習だけに1時間を費やし、ナインの多くが「外されてもできる」と自信を持つ。 share.google/FJ5A7a8UgaenRU… 馬淵史郎(明徳義塾・高知) 「どんな球もスクイズをする練習をする」 「オレはスクイズは1回も外されたことがない」 それぐらいスクイズを出すタイミングに自信を持っている。 外されなければ(バットが)届かん球なんてない。 岡田龍生監督(東洋大姫路・兵庫) 「強打のチームでもバントを徹底」 どんなに強くなっても、どんなに強力打線になっても、バントに重きを置く姿勢を崩さない。 高校野球界屈指の「バント・スクイズを重んじる」名将の一人。
日本語
0
5
32
13.4K
Paylaş