
明徳義塾 馬淵監督
「前にしか飛ばず決して引かないトンボ」
古来、将軍などがトンボをあしらった甲冑を愛用するなど、前にしか飛ばず決して引かないトンボは勝ち虫として愛玩されてきた。
もともとは馬淵と親交が深かった済美の元監督、上甲正典が、ゲン担ぎでよくトンボのマークをTシャツなどに入れていた。
馬淵は歴史小説が好きだったこともあり、いつの頃からかそれを模倣するようになった。帽子のつばの裏にトンボをプリントしたものを縫い込んだり、あるいは練習試合用のユニフォームの左袖にトンボをデザインするようになった。
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Omitama-shi, Ibaraki 🇯🇵 日本語