小笠原太一|ひとり地域開発者

7.9K posts

小笠原太一|ひとり地域開発者 banner
小笠原太一|ひとり地域開発者

小笠原太一|ひとり地域開発者

@TaichiOGSWR

一級建築士|縮退社会を前提に、個人が意思決定できる空間と事業を設計|長崎・斜面地で空き家群を段階的に再生(宿泊・拠点)|人が来ない前提で、集約・撤退・再投資を設計

Architect,Developer انضم Ocak 2021
464 يتبع9.3K المتابعون
小笠原太一|ひとり地域開発者
空き家活用「始める前に終わる」プロジェクトが非常に多いです 即死レベル ・かけすぎた初期投資 ・集客前提の無理な計画 瀕死レベル ・かけなさすぎの初期投資 ・チグハグなプラン などなど こうした失敗を避け、「小さく、堅実に」事業を育てる方法を学びましょう 今回、博多でセミナーを開催します 【博多セミナー開催】 5/30, 6/13, 7/11(14:00-17:00) 先着5名:無料 / 早割:500円
小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media
日本語
1
0
9
317
小笠原太一|ひとり地域開発者
当時38歳無職の建築士だった私は 軽自動車1台分の貯金を元手に空き家を買った 1軒目を何とか軌道に乗せた私は 計画通り融資を受けようと金融機関を回った 「融資できません」 返ってきた返事は冷たいものでした あれから8年 今では宿泊施設6軒、私設図書館、コワーキングスペース、イベント広場、無人コンビニまで広がりました
小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media
日本語
0
1
33
2.1K
小笠原太一|ひとり地域開発者
@archikata 仰ってる事はよく分かりますし、そうした方が良いなぁと思うんです ただ最近のAI見てると、言語化できない建築家教育的なものって凄く価値あるのかなって思ったりもしてます(良いかどうかは別にして…)
日本語
0
0
1
103
小笠原太一|ひとり地域開発者 أُعيد تغريده
たくら•む建築家|ひとり地域開発
空き家活用「始める前に終わる」プロジェクトが非常に多いです 即死レベル ・かけすぎた初期投資 ・集客前提の無理な計画 瀕死レベル ・かけなさすぎの初期投資 ・チグハグなプラン などなど こうした失敗を避け、「小さく、堅実に」事業を育てる方法を学びましょう 今回、博多でセミナーを開催します 【博多セミナー開催】 5/30, 6/13, 7/11(14:00-17:00) 先着5名:無料 / 早割:500円 博多駅近辺にて 詳細はリプ欄 ↓↓
たくら•む建築家|ひとり地域開発 tweet mediaたくら•む建築家|ひとり地域開発 tweet mediaたくら•む建築家|ひとり地域開発 tweet mediaたくら•む建築家|ひとり地域開発 tweet media
日本語
1
2
14
1.1K
小笠原太一|ひとり地域開発者
@kuuta2014 組織事務所だとトップで売上2500万円/人、下限で1500万円/人くらいでした[数年前) 海外で設計者の人件費が低い国だと600万円/人なんてのもありました(所員数は500人とか) 設計事務所は仕入れもなく固定費も下げようと思えば下げられるので売上で考えた方が良いかなと思ってます
日本語
1
0
1
230
にしはら@建築構造メモ
設計者1人当たりの粗利はどれくらいが目安?? 昔はある程度一人前であれば、月100万、年間1200万位が目安という認識でしたが、今はどうでしょうか。
日本語
2
0
12
4.2K
小笠原太一|ひとり地域開発者
資金も人脈も“十分じゃなかった” でも、ひとりでも地域開発はできる 空き家1軒から少しずつ広げてきた方法は、思いつきではなく“再現可能な設計” 大きな構想と続けられる手法と 自分にもできるかも、と思える人を増やしたくて、伝えています
小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media
日本語
2
1
31
2K
小笠原太一|ひとり地域開発者
僕の「融資を断られた」 と言う投稿に対して 「銀行は正しいです」 というコメントを貰った これには明確に反論を残しておきたい 世界に目を向ければ、似たような取り組みはいくつもある。オランダのアダプティブリユース、デトロイトのシュリンキングシティ、イタリアの1ユーロ空き家プロジェクトなど どれも最初は前例はなかった 日本の地方銀行の融資基準は「過去の前例」だ (自身の銀行内で)前例がなければ評価できない それは銀行の限界であって、事業の限界ではない ましてや融資額が小さい案件は、事業性ではなく本人の給与・預貯金・紹介元で判断される 銀行は事業の成否は判断できない ただ、それも少しずつ風向きは変わりつつあります その辺りもセミナーでは話したいと思っています
小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media
日本語
1
0
40
5.2K
小笠原太一|ひとり地域開発者
初めてやることは、いつも怖い 人が集まらなかったら…と毎回ビビりながら それでも、試してみない事には何も変わらないのでやります 人口減少時代のリアルな地域戦略 小さな事業づくり、地方での現実的な打ち手を話します
小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media
日本語
2
2
11
810
小笠原太一|ひとり地域開発者 أُعيد تغريده
たくら•む建築家|ひとり地域開発
【地方に人を呼ぶ難易度】 難しい ↑ 移住 Uターン 2拠点生活 ・ 越えられない壁 ・ アドレスホッパー ワーケーション 観光 ↓ 易しい 移住と観光は人を呼ぶという意味では同じ 観光需要を作れない地方が移住者呼ぶのはさらに難しい 時間制約が伸びる方が難しい
日本語
0
1
7
596
小笠原太一|ひとり地域開発者 أُعيد تغريده
たくら•む建築家|ひとり地域開発
あなたがその街に地縁血縁がない場合、 先ず手がける場所は寂れた駅前商店街ではない その街の開発から取り残された 都市のエッヂこそ狙うべき まず仲間づくり!地域住民とワークショップ! なんてのは失敗する 仲間なんてのは自分自身が淡々と プロジェクトを進めていたら自然に集まる 先ずは自分の足元を固める 順番を間違えない まちづくりごっこはやめよう
日本語
0
3
14
1.1K
小笠原太一|ひとり地域開発者
@hizume_oji 建築家界では敢えて難しく語る事で自身をブランディングしてきた歴史がありますからね かの御大はその文脈ではわかりやすい言葉使いをされてきた様な気もします
日本語
0
0
2
113
ひづめ|FUKKO no hito|オタク、復興を解く
@TaichiOGSWR SNSで日常的に発信して反応をうかがうことは大事にしています。 よく、家族に伝わるか、地元のじいちゃんばあちゃんに伝わるか?と学生でも話題にしていたその延長。
日本語
1
0
1
260
小笠原太一|ひとり地域開発者
建築家界の特異性がSNSでどんどん可視化されていく とても素晴らしい建築を作るんですが、それをどうやって作るかは言語化は不可能なんです でも建築家自身は言語化に強いと思い込んでるから、外に出るとズレるんです
アメック星人@centurion_engnr

プリツカー賞(建築界のノーベル賞)を受賞した建築家の山本理顕氏が「森ビル、ヒルズが東京を駄目にした。ヒルズは金持ちの植民地」とパンチ力の強い発言が話題に ヒルズに住む私がちょっと違和感があったので彼の主張を一つずつデータで検証してみた 「タワーマンションで殺人が起きるようになった」 → 殺人の半数は親族間で自宅内発生。戸建てが55%の日本では戸建ての方が件数は多い。ヒルズ系物件での殺人記録はゼロ件 (押尾学の件ぐらいだがこれは殺人ではない) 「六本木ヒルズにはコミュニティがない」 → 自治会は20年継続、盆踊りは都内最大級、年50回以上の居住者イベントを実施。むしろ日本で最もコミュニティに投資して成功しているマンションの一つ 「タワマンが最初に廃墟になる」 → 空き家900万戸の大半は地方の戸建て。廃墟化は今まさに地方戸建で起きている現実であり、都心タワマンは「最初」ではない 「自分のモデルならコミュニティを取り戻せる。全然難しくない」 → 北京のプロジェクトは政府に潰され頓挫、カラカスは政情不安で停止中。「全然難しくない」割には、大規模な再現がまだできていない 一方でタワーマンションによる修繕費リスク、孤独死問題はデータが彼の支持しており、主張の半分は正しいとも言える 権威が語るとそれっぽく聞こえるが、ファクトで判断すると見える景色は変わってくるようで少し安心した

日本語
1
9
79
20.7K
小笠原太一|ひとり地域開発者 أُعيد تغريده
じむ兄|🐰🐭🐯🐻
チエノワ開業からLaboができるまでの2年間は、 ▶︎どんな活動してたか ▶︎Laboが完成までのリノベーション この2つが軸だったなと思います。 Laboへ動き始め、自分らで解体し始めた頃の写真や動画多めのブログができました。 \\.Blog『チエノワ通信』更新しました// chienowa-nagasaki.com/labo-made-03/
日本語
1
4
19
1.2K
小笠原太一|ひとり地域開発者
鯛島さん@taijima830 の本が出たとの事で早速読見ませて頂きました 表紙と帯だけ見ると「空き家でひと儲け」系のハウツー本に見える でも読み始めると、1〜2章からもうキラキラまちづくりへの静かな反乱が始まっています 1章の「空き家には、カネのなる木が生えている」2章「低予算ではじめる空き家ビジネスの稼ぎ方」では既存のキラキラしたまちづくりへのアンチテーゼにあふれた考えが軽妙な語り口で展開されている 特に3章「もったいない眼鏡をかけて町を歩く」4章「再生空き家繁盛させるテナント作戦」5章「再生空き家運営の為のルールづくり」の内容は鯛島さんの実践知が詰まった僕も初耳の貴重なノウハウが詰まっている 非常に勉強になりました! 「アホのふりして反対者とは戦わない」など鯛島流のパンチラインが随所に光ります 6章では鯛島さん率いる美装空間の自主事業や取り組みが網羅的に紹介されています 等身大で即効性の高い空き家活用本と見せかけて、その実はエリアリノベーションの為の具体的ノウハウの詰まった一冊だ 若い建築家にこそぜひ手に取って欲しい Amazonで売ってるので興味のある人は検索して購入してみてください(宣伝臭くなるのでリンクは貼りませんw)
小笠原太一|ひとり地域開発者 tweet media
日本語
1
5
35
2.2K