R. Maruyama

13.1K posts

R. Maruyama banner
R. Maruyama

R. Maruyama

@rmaruy

丸山隆一 / "metascience communicator" *2026年2月刊行*『現代社会を生きるための AI×哲学』(谷口忠大・鈴木貴之・丸山隆一) Thinking about conceptual issues around “understanding.”

انضم Ocak 2010
382 يتبع5K المتابعون
تغريدة مثبتة
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
【AIと生きる時代の〈理解〉考】 第1回:LLMは理解しているのか?rmaruy.hatenablog.com/entry/2026/02/… ...見切り発車で始めた連載の第1回です。改めて「LLMは理解しているのだろうか?」という問いを取り上げ、生成AIブームの前後の議論をもとに考えてみました。 #AIと生きる時代の理解考
日本語
3
9
39
10K
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
AIの能力がどんどん上がっていく時代に「組織をどう作れば良いのかわからない」「子供に何を教えれば良いのかわからない」と言われたとき、「私もわかりません」というしかないのは変わらないのですが、『現代社会を生きるための AI×哲学』を読んで一緒に考えましょう、と言えるようになったのはよかったなと。今日も思いました。
日本語
0
1
1
190
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
林祐輔さんの書評。本書には「AIの技術・哲学・社会的な側面について一通り知っておくとよいトピック」をまとめた「教科書」的な部分の他に、「共著者自身も答えを持たないが、この困難なAI時代を一緒に生きる人々と共有したいスタンスに関するメッセージ」も同居していると思っており、林さんはさすがで後者の部分を120% 的確に受け取ってくださり、それを美しい文章で綴ってくださいました。大感謝です。 x.com/hayashiyus/sta…
日本語
0
4
7
1.2K
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
[新刊お知らせ] 『現代社会を生きるための AI×哲学』 講談社、2026年2月 kodansha.co.jp/book/products/… (発売のタイミングでの再度のお知らせになります🙇) 京都大学の谷口忠大先生(専門:AI・ロボット・記号創発システム論) @tanichu、東京大学の鈴木貴之先生(専門:心の哲学) @tkykszk、丸山(科学コミュニケーション)の3名で、2年かけて執筆しました。 生成AIの技術×哲学×社会的影響の複合的な視点をまとめた教材を作ろうという、谷口忠大さんの号令でスタートした企画です。詳しい方にとっては既知の内容ばかりかもしれませんが、各トピックの扱いに著者3名の特色が出ているのではと思います。 推薦文をいただいた先生方、貴重なコメントをいただいたレビューアーの皆さまに深く感謝申し上げます。 よろしければ、ぜひ書店等でご覧くだされば幸いです_(._.)_
R. Maruyama tweet mediaR. Maruyama tweet media
日本語
1
21
56
8.5K
R. Maruyama أُعيد تغريده
hardmaru
hardmaru@hardmaru·
@rmaruy Can Code/Symbol Systems Emerge Inside a Single Neural Network? @rmaruy3/can-code-symbol-systems-emerge-inside-a-single-neural-network-9e6f788a0fb4" target="_blank" rel="nofollow noopener">medium.com/@rmaruy3/can-c…
English
2
4
17
4.3K
R. Maruyama أُعيد تغريده
Sakana AI
Sakana AI@SakanaAILabs·
先日 @Nature 誌に掲載された AI Scientist 論文の主要著者の一人、Sakana AI の山田祐太朗への取材記事が日経デジタルガバナンスに掲載されました。 nikkei.com/prime/digital-… 本記事では、AIによる科学研究の現在地について、AI Scientistの達成とその課題の双方を包括的に解説いただいています。 記事でも紹介いただいた通り、今回の研究で重要な知見の一つは、基盤となるAIモデルの性能向上に伴って生成される論文の質が改善されうることを実験的に示した点です。 「一流の科学誌に掲載されたことは、サカナAIの論文作成システムが科学版チューリングテストに『合格』した事例として認められたことを意味する。」 記事内では、現状のAI Scientistの課題についても正確に触れていただいています。私たちにとって重要なのは、今日のモデルでできることだけではありません。モデル性能と研究品質の関係を定量的に追跡し、いわば「科学研究のスケーリング則」を明らかにしたことがNature論文の成果であり、これは今後の科学のあり方を広く議論する上で有益な示唆だと考えています。 「今回ネイチャー誌に発表した論文では、システムの基盤となるAIモデルの性能が上がれば、生成される論文の質を向上できる可能性があると示しており、今後の発展が期待される。サカナAIの山田氏は『研究を自動化する質を高めて人間の研究者が驚くような成果を上げたい』と話す。」 さらに記事では、AIが生成した論文にウォーターマーク(透かし)をつけていること、実験を倫理委員会や学会の承認のもとで実施したことにも触れられています。科学のあり方がAIにより大きく変化していく時代、Sakana AIは科学におけるAIの可能性を、科学コミュニティとの対話を重ねながら探究していきます。 ブログ:sakana.ai/ai-scientist-n…
Sakana AI tweet media
日本語
2
34
153
14.5K
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
トークンを燃やせ 知能を滾らせて ホモ・サピエンス最後の宴 #短歌
日本語
0
2
7
723
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
中国語圏では、実在する人間をskillファイル化することを「蒸留」と呼び始めているらしい。 ある人の本質を、蒸留しえた部分に縮減してみるようになるとするならば、これは『麦とTwitter』で久木田水生さんが指摘する「AIはメッセージ」のAIエージェント時代版といえそうだ。
日本語
1
8
32
1.9K
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
なぜなら、私の世界モデルの更新に直接関係する時定数は、脳が再編されていく(シナプス)可塑性の時間スケールであり、外の人々やAIたちが投げつけ合っている情報流通のスピードではないからだ。後者に無理に合わせようとすれば、私の世界モデルはぐずぐずに崩れてしまうか、変化を止めるだろう。
日本語
0
2
6
328
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
塩漬けになっているアイディアを早く文章にしなければと焦る。しかし、たくさんの読者を得ること、読者の行動へ影響を及ぼすことといった外的な目的のための文章ではなく、「自分の世界モデルの涵養」という目的が内に向いた文章を書きたいならば、「時間がかかる」ことに耐えなければいけない。
日本語
1
3
16
953
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
CNC(完全にニューラルな計算機)は、機械に「創造的であってほしい」、「でも絶対間違えないで欲しい」という両望みのようにも聞こえる。 意味をずらしながらopenendに創造性を発揮する記号過程と、安定したcodebookに依拠した計算機の処理の信頼性は、果たして合体できるのか。
日本語
0
1
2
318
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
In English: Zhuge, Schmidhuber et al. propose "Neural Computers": what if the model itself is the computer? I found the paper very exciting and wrote up some non-technical, quasi-philosophical thoughts on it. @rmaruy3/can-code-symbol-systems-emerge-inside-a-single-neural-network-9e6f788a0fb4" target="_blank" rel="nofollow noopener">medium.com/@rmaruy3/can-c…
English
1
2
4
1.6K
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
一つのニューラルネットに符号と記号は創発しうるか?:Zhuge et al. 2026「Neural Computers」論文から考える - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) rmaruy.hatenablog.com/entry/2026/04/… ... 数日前に出たNeural Computers論文が自身の #記号創発システム論 に絡む関心に強く響き、感想を書いてみました。
日本語
1
22
78
11.8K
R. Maruyama أُعيد تغريده
𝐒𝐚𝐤𝐚𝐦𝐚𝐤𝐢
これはとても面白いです。「固いトークンと柔らかいトークンのミルフィーユ構造」という整理に強く共感します。自分はAIエージェントをスクラッチで組んで運用していますが、LLMには意味生成だけ任せて、判断基準や承認フローはすべてファイルとして外に出しています。分けているから因果が追えます。
R. Maruyama@rmaruy

一つのニューラルネットに符号と記号は創発しうるか?:Zhuge et al. 2026「Neural Computers」論文から考える - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) rmaruy.hatenablog.com/entry/2026/04/… ... 数日前に出たNeural Computers論文が自身の #記号創発システム論 に絡む関心に強く響き、感想を書いてみました。

日本語
1
1
10
1.1K
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
訂正:柔らかいトークンで柔らかいトークンを → 柔らかいトークンで硬いトークンを
日本語
0
0
2
321
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
Shmidhuber氏も名を連ねるNeural Computers論文、オールニューラルネットでデジタルコンピュータの挙動を再現するという面白研究だが、Discussionを含め想像力を掻き立てられる。 これは、柔らかいトークンで柔らかいトークンをエミュレートするという逆転の発想。しかし個人的には、現時点ではこれは「役に立たなそう」と思う。やっぱり、硬い符号と、柔らかい記号のサンドイッチ構造こそが、これまで「人間+コンピュータ」が実現してきた、そしていま「ニューラルネット+コンピュータ」が実現してきた知的能力の本質だと思うから。 Neural Computerの課題として論文中に出てくる「Symbolic Stability」という概念は、記号創発システム論に傾倒している身からするとめちゃくちゃ味わい深い。
今井翔太 / Shota Imai@えるエル@ImAI_Eruel

"Neural Computers"なる主張が強い論文が流れてきたので見てみると意外とMeta AIでまともそう...と思ったら最後に我らがシュミットフーバー! コンピュータの振る舞いをニューラルネットで再現して完全ニューラルコンピュータ(CNC)を目指し、新しいコンピュータパラダイムの確立を狙うという... World Model論文以来のなんともシュミットフーバーらしい野心的なアイディア。そして、論文の図にもシュミットフーバーみが出ている気がする。

日本語
1
4
10
2.6K
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
コメントありがとうございます。大事なところだなと思っていて、問いというのは私の考えでは世界の側にある対象というよりは、それを捕まえるために「私」の側に持つもの。対象は対象としてあるだけでは、私はそれに気づかないし理解しようとも思わないが、問いというレセプターが自分のなかに芽生えると、対象についてのモデル=理解をつくる準備ができる、というイメージをもっています。伝わらないかもしれませんが…お返事までに。
日本語
1
0
1
142
夜麻みゆき
夜麻みゆき@miyuki_yama·
@rmaruy 引き続き考えましたら わたしは、未知なる対象「問い」そのものは独立していて。 丸山先生は、未知なる対象そのものは実在せずに、レセプターでキャッチしたときに、未知なる対象「問い」が現れるのは「理解」されたときなのでしょうか。 未知なる対象「問い」と連続して存在しているという。
日本語
1
0
2
410
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
「問い」とは、私の世界モデルが未知なる対象を捕まえるためにその都度拵えるレセプター。このレセプターで対象のモデルをうまくキャッチできたときに生じるのが「理解」であり、そのとき私の世界モデルは少し違う形になっている。
日本語
1
6
14
5.7K
R. Maruyama
R. Maruyama@rmaruy·
今晩、一般社団法人デサイロのご企画で佐久間弘明さんとともに神保町のイベントスペースUnknown Unknownにてお話させていただきました。 『「AIナラティブ」の解剖』と題して、私の数年来の関心事である「AIに関するナラティブにどう向き合うか」について改めて問題提起をし、一緒にナラティブを作る実践仲間でもあり、明晰にナラティブを分析する研究者である佐久間さんと議論できる場を持てたことは、印象深い体験となりました。 AIという技術がそれを作る人々のナラティブに力を与え、ナラティブが技術を勢いづかせる。そして、われわれ皆がその影響下にある今、私たちはどのようにナラティブを見極め、自ら作り、発信していくのか。これを考えるうえで、技術と人文知、そしてさまざまな立場でステークホルダーとなっている人たちとの対話の場を開くコミュニケーションの必要性と有効性を感じる機会にもなりました。 奇しくも『現代社会を生きるための AI×哲学』の重版が決まった日に、その紹介ができたことも幸いでした。私がこのテーマを長く考えるきっかけをいただいた共著者のお二人に改めて感謝します。 来場された30人弱の方々の中には多くの専門性、実務経験をお持ちの方がいて、とても勉強になりました。デサイロの岡田さんと皆さんありがとうございました。 添付の画像は丸山の話題提供資料の一部です。
R. Maruyama tweet mediaR. Maruyama tweet mediaR. Maruyama tweet mediaR. Maruyama tweet media
日本語
0
6
16
2.4K
R. Maruyama أُعيد تغريده
講談社サイエンティフィク🖋️📔
【㊗️重版決定🌸】 暖かい春の日差しに包まれ、満開だった桜もひらひらと舞い散る頃となりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 なんと、なんと、なんと、『現代社会を生きるための AI×哲学』の重版が決定しました✨✨✨✨ ご購入いただいたみなさんには感謝しかありません。 ご愛読ありがとうございます‼️
講談社サイエンティフィク🖋️📔 tweet media
講談社サイエンティフィク🖋️📔@kspub_kodansha

【🦸発売日迫る📣いよいよ来週】 \ 2026年2月10日(火)発売 📝/ 編集部に見本が到着しました‼️ 谷口忠大・鈴木貴之・丸山隆一 『現代社会を生きるための AI×哲学』 文系・理系といった枠を超え、現代社会を生きるすべての人に向けた羅針盤となる一冊です✨どうぞ、よろしくお願いいたします📣

日本語
1
9
21
8.1K