須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
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須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)
@t_pseudo
文学者。研究、翻訳、批評に助教。M. クンデラを中心に、チェコと中欧、啓蒙期の文学・思想に関心あり。共著に『もうひとつの戦後80年』、共訳書にA.ツィマ『シブヤで目覚めて』等。集英社新書プラス、『文学+』WEB版、『ゲンロン』、『文學界』(「新人小説月評」)、『新潮』等にも寄稿。現在『群像』にて「運命の文学史」連載中!

朝日新聞書評22冊目、本日朝刊掲載! 浅田進史/板橋拓己/香月恵理編『岐路に立つドイツの「過去の克服」』(大月書店)。ホロコーストを唯一無二ではなく植民地主義などの他の犯罪と対話可能とする把握や、ホロコーストの宗教的聖域化の指摘など、歴史家論争2.0、大変勉強になります。ぜひ! digital.asahi.com/articles/DA3S1…


予約受付はじまりました。かつてないドストエフスキー体験をあなたに。4/14発売! 樫原辰郎『バグるラスコーリニコフ──進化心理学と行動経済学で読む『罪と罰』』晶文社 shobunsha.co.jp/?p=9359 (晶文社) hanmoto.com/bd/isbn/978479… (版元ドットコム) amzn.to/4bM9kCC (アマゾン) 『罪と罰』は認知バイアスの教科書だった なぜ主人公は非合理な選択をするのか? なぜ読者はそれに惹かれるのか? 最新サイエンスのレンズで覗いてみれば、重厚な悲劇に隠された〈人間行動のバグ〉が浮かび上がる。文学ファンからビジネスパーソンまで必読の知的エンターテインメント。〈挿画:青色ひよこ、装丁:髙井愛〉 【目次】 はじめに 第1部 初期作品でウォーミングアップ 第1章 『白夜』で苦笑い 第2章 ペテルブルグのボーイミーツガール 第3章 『貧しき人々』、そして日本文学 第4章 本当に滑稽で可哀想なマカールさん 第2部 いよいよ『罪と罰』いくよ! 第5章 カッコ悪いヒーロー登場 第6章 主人公は中学生なのか? 第7章 アル中死して、ヒロインが登場する 第8章 ストロングなヒロインと、自己欺瞞なヒーロー 第9章 恋するドン・キホーテたち 第10章 イデオロギーと千年王国 第11章 千年王国とカウンターカルチャー 第12章 怪奇と無神論 第13章 ヒロイン丸儲け 第14章 怒濤のハッピーエンド 第15章 本当の救世主は誰なのか あとがき ブックガイドとしての参考文献 四六判並製 332頁 定価 2,530円(本体2,300円) ISBN 978-4-7949-8050-2 C0098 @aoiro_hiyoko @D_takaimana @clnmn

特に意味もなく札幌にきた




【また新刊完成】 ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕』 栗原百代訳 2026年5月9日発売 装幀:大倉真一郎 カバーイラスト:マナベレオ 解説:吉川浩満 書き下ろし序文「ポピュリズムの時代に」収録


このラインナップにクンデラ研究者、チェコ文学を語る人がはいってることが素晴らしいなと思いますよ〜(原稿の内容についてお話ししたのを聞きましたが、めっちゃいい話なので、本もとてもよいはず

【本日発売】日本の袋小路に出口はあるのか。未完の戦後責任問題、対米従属から抜け出せない日本、「戦後」を論じる批評界の「切断と接続」をめぐる真摯な対話。 高橋哲哉、三牧聖子、須藤輝彦、伊達聖伸『もうひとつの戦後80年――「終わりと始まり」の1995年から考える』☞ iwnm.jp/271119

【本日発売】日本の袋小路に出口はあるのか。未完の戦後責任問題、対米従属から抜け出せない日本、「戦後」を論じる批評界の「切断と接続」をめぐる真摯な対話。 高橋哲哉、三牧聖子、須藤輝彦、伊達聖伸『もうひとつの戦後80年――「終わりと始まり」の1995年から考える』☞ iwnm.jp/271119







