須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)

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須藤輝彦|『たまたま、この世界に生まれて──ミラン・クンデラと運命』(晶文社)

@t_pseudo

文学者。研究、翻訳、批評に助教。M. クンデラを中心に、チェコと中欧、啓蒙期の文学・思想に関心あり。共著に『もうひとつの戦後80年』、共訳書にA.ツィマ『シブヤで目覚めて』等。集英社新書プラス、『文学+』WEB版、『ゲンロン』、『文學界』(「新人小説月評」)、『新潮』等にも寄稿。現在『群像』にて「運命の文学史」連載中!

中空プラハ انضم Ekim 2010
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光栄にも大江健三郎の未発表小説と同じ号に掲載して頂いた拙連載「運命の文学史」第5回(『群像』4月号)。今回は「愛の終わり」をオペラの歴史に重ね合わせて近世から20世紀初頭まで駆け抜けるという内容で、ボリューム的にも文章的にもこれまでになく野放図なものになっておりますが、それはそれで主題と呼応している気もします。主役はモーツァルトとR.シュトラウスによるふたりのご夫人! お暇な折にどうぞ!!
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Seiko Mimaki/三牧聖子
中澤先生の素晴らしい書評!唯一無二の罪とされてきたホロコーストを植民地主義・人種主義の延長上に捉え、他の歴史的犯罪との対話可能性を拓いたロスバーグ。ホロコーストの唯一性が「宗教的な聖域」とされ、イスラエル批判が封じられてきた戦後ドイツを批判的に問うモーゼス。これらの重要な議論を浅田先生・板橋先生の章が文脈付けして下さってます。「欧州の唱える自由や民主主義や人権」への批判が高まる今、ぜひ読んでいただきたい本です。
Tatsuya NAKAZAWA@NakazawaTatsuya

朝日新聞書評22冊目、本日朝刊掲載! 浅田進史/板橋拓己/香月恵理編『岐路に立つドイツの「過去の克服」』(大月書店)。ホロコーストを唯一無二ではなく植民地主義などの他の犯罪と対話可能とする把握や、ホロコーストの宗教的聖域化の指摘など、歴史家論争2.0、大変勉強になります。ぜひ! digital.asahi.com/articles/DA3S1…

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yusuke miyazaki
yusuke miyazaki@parages·
奇しくも二冊の「戦後80年」本をほぼ同時に受け取った。どちらも加藤典洋の戦後批評の再考を試みている。
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Akira Nemoto 根本晃
現代ロシア文学を代表する作家で、ドイツに亡命中のリュドミラ・ウリツカヤ氏の書面インタビューを掲載しました。 「文学は権威主義国家に対抗することはできない」という「諦念」がのぞく一方で、「人間同士の連帯や責任感」を育むのは文学の役割だと私は受け止めました。 asahi.com/articles/ASV49…
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吉川浩満
吉川浩満@clnmn·
本日発売。電子版も購読可能。#編集担当書 #晶文社 樫原辰郎『バグるラスコーリニコフ──進化心理学と行動経済学で読む『罪と罰』』晶文社 🛒📘☞ amzn.to/4luY154
晶文社@shobunsha

予約受付はじまりました。かつてないドストエフスキー体験をあなたに。4/14発売! 樫原辰郎『バグるラスコーリニコフ──進化心理学と行動経済学で読む『罪と罰』』晶文社 shobunsha.co.jp/?p=9359 (晶文社) hanmoto.com/bd/isbn/978479… (版元ドットコム) amzn.to/4bM9kCC (アマゾン) 『罪と罰』は認知バイアスの教科書だった なぜ主人公は非合理な選択をするのか? なぜ読者はそれに惹かれるのか? 最新サイエンスのレンズで覗いてみれば、重厚な悲劇に隠された〈人間行動のバグ〉が浮かび上がる。文学ファンからビジネスパーソンまで必読の知的エンターテインメント。〈挿画:青色ひよこ、装丁:髙井愛〉 【目次】 はじめに 第1部 初期作品でウォーミングアップ  第1章 『白夜』で苦笑い  第2章 ペテルブルグのボーイミーツガール  第3章 『貧しき人々』、そして日本文学  第4章 本当に滑稽で可哀想なマカールさん 第2部 いよいよ『罪と罰』いくよ!  第5章 カッコ悪いヒーロー登場  第6章 主人公は中学生なのか?  第7章 アル中死して、ヒロインが登場する  第8章 ストロングなヒロインと、自己欺瞞なヒーロー  第9章 恋するドン・キホーテたち  第10章 イデオロギーと千年王国  第11章 千年王国とカウンターカルチャー  第12章 怪奇と無神論  第13章 ヒロイン丸儲け  第14章 怒濤のハッピーエンド  第15章 本当の救世主は誰なのか あとがき ブックガイドとしての参考文献 四六判並製 332頁 定価 2,530円(本体2,300円) ISBN 978-4-7949-8050-2 C0098 @aoiro_hiyoko @D_takaimana @clnmn

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五月女颯 Hayate Sotome
五月女颯 Hayate Sotome@xinkalchamia·
意味をつけるために、最近北大にジョージア人の経済学者がいることに気づいたので、会って話してきた。 京大は大学ランキングを追いすぎてもうダメだって言ってた
五月女颯 Hayate Sotome@xinkalchamia

特に意味もなく札幌にきた

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石田英敬
石田英敬@nulptyx·
〔僕もそう思う、「日本がとるべき道は、[..]自らの特徴をしっかりと見つめ、米国から静かに距離を置き、中国を含めたアジア諸国と、平和的に理解と関係を深めることです」 有料記事がプレゼントされました!4月10日 14:44まで全文お読みいただけます トッド氏「トランプは3度負ける」 いま日本の読者に伝えたいのは:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/ASV42…
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吉川浩満
吉川浩満@clnmn·
快著の文庫版に解説を寄せました。編集は一ノ瀬翔太さん。5月9日発売。予約受付中。 ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕』栗原百代訳、ハヤカワ文庫NF amzn.to/4ciqHKD なぜ右派も左派もみんな、経済を語って間違えるのか? 「税は安いほどいい」「貿易赤字は政府の損失」「利潤追求は悪」「効率と平等は両立不可能」……こうした誤謬の数々には、お金や市場にま つわる私たちの「道徳的信念」が反映されている。まずはそこから始めよう。『反逆の神話』の哲学者が世界の複雑さをありのまま見る方法を説く、逆説的経済入門! 書き下ろし序文「ポピュリズムの時代に」を付す。 編集:一ノ瀬翔太 装幀:大倉真一郎 カバーイラスト:マナベレオ 序文訳:高橋泰地 解説:吉川浩満
吉川浩満 tweet media吉川浩満 tweet media
一ノ瀬翔太@shotichin

【また新刊完成】 ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕』 栗原百代訳 2026年5月9日発売 装幀:大倉真一郎 カバーイラスト:マナベレオ 解説:吉川浩満 書き下ろし序文「ポピュリズムの時代に」収録

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The Island of Sho Sugawara and Other Stories
ついに情報が公に出たので宣伝開始します。20世紀後半のポーランドを代表する作家タデウシュ・コンヴィツキの代表作『現代の夢解きの本』を幻戯書房から出していただくことになりました!私がガッツリ惚れ込んで翻訳した作品なので面白さは保証します!よろしくお願いします。 genkishobou.stores.jp/items/69d3bc7c…
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河村書店
河村書店@consaba·
【本日4/9発売】『もうひとつの戦後80年 「終わりと始まり」の1995年から考える』高橋哲哉、三牧聖子、須藤輝彦、伊達聖伸(岩波ブックレット)加藤典洋の「敗戦後論」を入り口に、未完の戦後責任問題、「戦後」を論じる批評世界の「切断と接続」をめぐって言葉を交わす。amzn.to/48hVvd6
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吉川宏志
吉川宏志@aosemi1995·
岡野弘彦歌集『バグダッド燃ゆ』(2006年)を読み返す。ちょうど20年前なのだ。イラク戦争を詠んでいるのだが、まさに今を歌っているように感じる作が少なくない。 ひらひらと手をふりて笑ふ大統領。そのひと振りに 人多く死す 国敗れて 身をゆだねたるアメリカに いつまでも添ひて 世を狭めゆく
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伊達聖伸 / Kiyonobu Date
伊達聖伸 / Kiyonobu Date@KiyonobuDate·
【本日発売】戦後50年の1995年から戦後80年を見ると、「常識」が大きく変わっていて、当時を知らない世代には理解しにくいのではと思えるほど。本書のもととなったシンポ後の展開が、シンポの内容をも急速に過去へと追いやろうとしている面があり、本書自体にも「終わりと始まり」が詰まっています。
岩波書店@Iwanamishoten

【本日発売】日本の袋小路に出口はあるのか。未完の戦後責任問題、対米従属から抜け出せない日本、「戦後」を論じる批評界の「切断と接続」をめぐる真摯な対話。 高橋哲哉、三牧聖子、須藤輝彦、伊達聖伸『もうひとつの戦後80年――「終わりと始まり」の1995年から考える』☞ iwnm.jp/271119

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neyi kaybettiğini hatırla
neyi kaybettiğini hatırla@neyikaybettik·
Oscar ödüllü İtalyan oyuncu Roberto Benigni, İsrail'i eleştirdi: -Neden çocukları öldürmeye devam ediyorlar? Oysa bir çocuk hafif yaralansa bile savaş durdurulmalı. -Ne kadar korkaklar. İnsan kalbi bu acı çığlığı duymaya dayanamaz. Ama onlar bu çığlığı duymuyor.
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Seiko Mimaki/三牧聖子
Seiko Mimaki/三牧聖子@SeikoMimaki·
伊達聖伸先生、高橋哲哉先生、須藤輝彦先生と編んだ大切なブックレットが刊行されました。対米従属批判を繰り返しつつ、現状に甘んじてきた戦後日本。第二次トランプ政権のもと、米国依存のコストや危険は増すばかり。私の章は起こりつつある「戦後の強制終了」にどう応答すべきかを論じました。ぜひ
岩波書店@Iwanamishoten

【本日発売】日本の袋小路に出口はあるのか。未完の戦後責任問題、対米従属から抜け出せない日本、「戦後」を論じる批評界の「切断と接続」をめぐる真摯な対話。 高橋哲哉、三牧聖子、須藤輝彦、伊達聖伸『もうひとつの戦後80年――「終わりと始まり」の1995年から考える』☞ iwnm.jp/271119

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藤原帰一
藤原帰一@kiichifujiwara·
戦争の責任はアメリカとイスラエルにあります。どれほど自衛権を拡大解釈しても、正当化のできない侵略であり、戦争犯罪です。そのような戦争にアメリカの同盟国が加わるなら、戦争犯罪に協力することになる。あってはならないことです。
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