ちゅう@1004Jet·15hつい最近も紹介したけど一度見返すと名場面ばかりで何度も繰り返し見てしまう名作「ソウル・トゥ・ソウル」、本編が素晴らしいのはもちろんだけどDVDの特典映像も良い、本編より画質は落ちるがこれだけの未発表ライブ場面があると云うことはひょっとしてコンサートの完全映像あるのか?夢みちゃうよ。Übersetzen 日本語04423.3K12
ちゅう@1004Jet·15hバンドも家庭も暴力で支配したアイク・ターナー、ろくでなしには間違いないが音楽の才能は本物の天才。アイク&ティナのギター夫婦漫才からの火のでるようなソリッドなビート、タッチもリズムも正確無比、ストラト使いとしてジミ・ヘンドリックスに匹敵すると言ったら大袈裟だろうか?マジかっこいい。Übersetzen 日本語161841.5K170.1K670
ちゅう@1004Jet·1d「ストリート・キングダム」で東京ロッカーズと80年代のインディーズ・シーンを生き生きと描写した地引雄一さんですが90年代半ばからは「イーター」で新しい才能とやり続ける鋼の精神を取り上げたのです。それにしても日本の地下水脈が豊かなのは灰野敬二さんという大河が流れているからと実感します。Übersetzen 日本語0141104.7K10
ちゅう@1004Jet·2d買ってきた、ナイアガラ・トライアングルも興味深いが何と云っても東京ロッカーズの特集、ムーブメントの総括と映画「ストリート・キングダム」の紹介に地引さんのインタビュー、東京ロッカーズを知るための22枚のアルバムがガイドされているけどその個性にあらためて感動、誰かのマネじゃないのだ。Übersetzen 日本語0101254.4K5
ちゅう@1004Jet·3dライノの丁寧で素晴らしい仕事、めちゃ画像がキレイ、映画では未収録の音源も含めたCDも素晴らしい。コンサート場面だけじゃなくドキュメンタリーになっていて空港に降り立つ場面や地元のバンド、現地の人達の盛り上がり等も描かれていて、中でもアフリカ人を拐い奴隷として米国で売るための港が重い。Übersetzen 日本語02237431
ちゅう@1004Jet·3d1971年ウィルソン・ピケット、アフリカの大地に立つ。ガーナの大観衆を熱狂させるシャウトにシビれます、ウィルソン誕生日おめでとう、あなたは最高だ。アメリカのソウル・シンガー達のアフリカでのコンサートを記録した名作「ソウル・トゥ・ソウル」楽しいだけじゃなく奴隷船の港後も紹介するのです。Übersetzen 日本語2372419.3K46
ちゅう@1004Jet·4d企画からユーヤさんが参加した渾身のロック・ムービー、神代辰巳監督、荒井晴彦脚本の大傑作「嗚呼!おんなたち 猥歌」、英語タイトルがグッとくる「ローリング・オン・ザ・ロード」、映画ラストに日劇最後のウエスタン・カーニバルで演奏されたショーケンとジュリーのデュエット版が流れ胸アツ!Übersetzen 日本語19493K7
ちゅう@1004Jet·4dユーヤさんが成仏する訳もなく魂は転がり続けているので命日もただの目安。今夜は1981年映画「猥歌」で元ダイナマイツの大木啓造さんと元キャロルのウッちゃんのギターで荒ぶるユーヤさん、ジョニー・ロットンTシャツで「パンク・パンク・パンク」映画とはいえ旧新宿ロフトで実際に演奏してるのです。Übersetzen 日本語37950255.4K132
ちゅう@1004Jet·5d立ち読みだけじゃなく初めて買った「フールズメイト」はこの号、イーノじゃなくスロッビング・グリッスルの11ページの特集が永久保存ものと思ったから。予感は当たってた、見事な直感、少年のオイラを誉めてあげたい。他にも宮西計三の作品にアート・ベアーズのソノシート、十代の体験は人生を決める。Übersetzen 日本語3152208.6K17
ちゅう@1004Jet·6dもう何度も紹介している「ベスト・オブ・ソウル・トレイン」5枚組の宝物、スライはディスク1に収録だけどこの一枚目だけでお腹一杯。楽しくハッピーなバイブスに満ちた番組だけど70年代のソウルはラブソングでさえメッセージ性が満ちている。世の中への異議申し立てと愛しき人への思いは同居できる。Übersetzen 日本語0232937
ちゅう@1004Jet·6dなんという自由度、「音楽で踊れ」とシンプルだが強烈なメッセージにも聴こえる、スライ・ストーン誕生日おめでとう。ドラッグで自滅する以前のスライの才能は音楽の世界地図さえ塗り替えた、才能ある人が集まったファミリー・ストーンも彼の磁力ゆえ、兄弟、ベースのラリーにトランペットのシンシア!Übersetzen 日本語2151313.6K13
ちゅう@1004Jet·14 Mar「Hot wax」vol.2は永久保存版、梶芽衣子さんとモップスのディープな特集、2005年発刊された号だが梶さんとモップスの星勝さんの当時の最新インタビューが深い。両者の全作品の紹介、梶さんの音楽活動はもちろんだけどモップスの映画出演まで網羅してる。何よりこの組み合わせで特集組むセンスよ!Übersetzen 日本語012923.7K2
ちゅう@1004Jet·13 Marディック・キャヴェット・ショーの名場面を集めた3枚組DVD、音楽だけじゃなく政治家や作家、芸術家に映画関係者、演劇界、スポーツ界からもゲストが呼ばれトークしています。60年代末から70年代前半の放送でベトナム戦争が泥沼化していく時代なので全体に反戦の意思が貫かれています、米国の良心。Übersetzen 日本語07391.6K4
ちゅう@1004Jet·13 Mar感動的なジョニ・ミッチェルの「フィドルとドラム」、ベトナム戦争の時代にカナダ人から見た米国を歌った曲が今また説得力を持つ「我が友アメリカ、あなたは再び私達を敵に回して戦っている」「なぜドラムと引き換えにバイオリンを手放したの?」「平和と星を見つけるお手伝いはできますか?」名曲。Übersetzen 日本語13281.3K74.6K359
ちゅう@1004Jet·12 Mar80号を記念した「ロックジェット」の満を持したユーヤさん特集は素晴らしかった、ユーヤさんと最も長い時間を過ごしたトルーマン・カポーティロックンロールバンドのインタビューは感動的、「バック・バンドは要らないんだ、バンドがやりたい」というユーヤさん、バンドを信頼してダメ出しがなかった。Übersetzen 日本語08803.6K2
ちゅう@1004Jet·11 Marあの日、住んでいた六本木から連絡のとれない両親がいる草加まで歩いた。先の曲がった東京タワー、動かない車道、沢山の人がはみ出す歩道。千住に近づいたあたりから沿道の家々に「ご自由に」と書かれたポットに温かいお茶やコーヒー、「トイレ貸します」と貼り紙、報道されない優しさ、一生忘れない。Übersetzen 日本語0161382.4K1
ちゅう@1004Jet·10 Mar1976年から1980年のニューヨークのポストパンク・シーンを見事に浮かびあがらす写真集「NO WAVE」、ティーンネイジ・ジーザスにレックさん、ジェームズ・チャンスのコントーションズにヒゲさん、DNAにイクエさん、当たり前のように写っているけど勿論当たり前ではない。まさしく「見る前に跳べ」だ。Übersetzen 日本語1151285.3K13
ちゅう@1004Jet·9 Mar名作ライブ盤「追憶の雨の日々~プレシャス・ソング」、そのツアーからの映像版、発表された時は映像が残っていたことにビックリ、内容にウットリ、アンディに捧げたルーとの共作「ソング・フォー・ドレラ」からの曲も披露してます。派手な活動ではないけど堅実に優れた作品を発表、信じられる人。Übersetzen 日本語0419911
ちゅう@1004Jet·9 Mar「聖なるハレルヤ、くたびれきったハレルヤ。」レナード・コーエンの名曲「ハレルヤ」を感動的に歌いあげる1992年のジョン・ケイル、誕生日おめでとう。不摂生な生活をおくってきただろうに今も元気な姿は頼もしい、アンディもルーもニコも旅立ってしまったけど皆の分まで長生きしてね、ハレルヤ!Übersetzen 日本語2462558.6K30