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@1004Jet

裸のラリーズを生きる指針とする社会不適合者。大酒飲み。好物は貝とキノコと生姜。で、ユーヤ派。 職業は‥恥ずかしくて言えません。

Katılım Kasım 2013
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ちゅう@1004Jet·
短い季節でぐんぐん成長して骨太なルーズな横乗りのビートまで会得してストーンズを頂点とする村八分やサンハウスの後継者にまでになったアナーキー、それでも初期の無邪気なほど真っ直ぐな姿勢は最高に輝いている、理論武装など入り込む隙間もない天然パンク、中学生のオイラにも確かに届いたのだ。
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ちゅう@1004Jet·
「昔はジョニーもよかったけれど今じゃ俺達アナーキー」最初に聴いた時は本当に感激した、ロック史に燦然と輝くロックン・ロールの代名詞を原曲の詞をガン無視してアナーキー讃歌にしてしまった痛快さ。歌詞も知らずカバーしたピストルズ版と双璧をなす「親殺し」コンテスト出身でもアナーキーは本物。
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ちゅう@1004Jet·
2008年に発行のフリクションの写真集とレックさんが撮った東京の写真集の2冊組、どちらも素晴らしい。さらに結成半年後のラピスさん最後のライブCD、今は無き青山ベルコモンズでの裸のラリーズのライブのゲスト出演、歴史的ライブだ。この時期トリオ編成のラリーズ、ラピスさんを誘ったのはこの日か?
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ちゅう@1004Jet·
ロスト・アラーフのメンバーだった高橋廣行さんが立ち上げたレーベルからのアンダーグランド復刻シリーズの第1弾、音源も映像も全く存在さえ知らなかった貴重なものばかり、今でもシビれます。CDパッケージの表の凄さ、裏の写真は水谷さんや灰野さん、南正人さんが並ぶ、裏「七人の侍」かよ。
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ちゅう@1004Jet·
1974年5月の日比谷野音「エレクトリック・ピュア・ランド」、この国の地下水脈の源流が合流した映像が残っている奇跡。社会の外側に生きる者達、それは自分1人ではない、仲間がいたとシンパシーをお互い抱いていたであろう。多数決で決まる世の中を拒否して自らはみ出した美しい奴ら、一匹狼の集い。
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ちゅう@1004Jet·
1990年に発行された時はこの分厚い上下巻をむさぼるように読んだ「ロック大系」、はっぴいえんど史観ではなくロカビリーから始まりパンクでしめる日本のロック史。最初のページのミッキー・カーチスの1957年の勇姿、これがロックじゃない訳無い。過去を振り返らないような人達のインタビューが貴重。
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ちゅう@1004Jet·
Xアプリにログイン出来なくなって1ヶ月、ブラウザを使って投稿したりポストを見ているのだけど機能が不便、でもブラウザは今でも繋がる一瞬青い鳥がまだ飛んでるのでほっこり。でも最近ブラウザも「ログインしていません」表示が出てから急に繋がるので突然入れなくなるかも、さよならさえ言えない…
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ちゅう@1004Jet·
万人受けするわけではないが多くの好き者達を虜にする、摩訶不思議な物に神秘を感じ惹かれるのは世界共通、そこに希少さと多くの謎が加わりロマンチックですらあるサイケデリック音楽、が、のめり込み過ぎると絶望一直線。激レア盤を収集し美術館を造りたいとまで語っていた人が数年後に音信不通…
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バンヒロシ
バンヒロシ@bbclove1958·
@1004Jet 僕もスマッシュヒッツで掲載されてます!家宝にしてます♪
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ちゅう@1004Jet·
300のロックバンドを紹介した「ロッカーズ1983」、この前年に月刊「宝島」で特集した82バンドカタログを拡大単行本化したもの。ジュリーやサザンと灰野さんやラリーズが同列に並ぶの好感持てます。元ネタになった渡辺和博さんのへたうまイラストが表紙の「日本のパンク・ロック」手放したの今だ後悔…
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ちゅう@1004Jet·
井出靖さんのGrand Gallery行って来ました、今回のポスター展はストーンズ!山あり谷ありの長いキャリアを常に最高峰に立ち続けた彼等の凄味、堪能しました。幻の日本公演ポスターや壁を埋める多数の「サタニック~」の3Dジャケットにも感動。新作聴きながら買ってきたZINE眺めストーンズがいる幸せよ。
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ちゅう@1004Jet·
現在進行形のTレクスタシーを真空パックしたリンゴ・スターが監督した「ボーン・トゥ・ブギー」、1972年作品。大観衆を集めたウェンブリーでのライブを中心にシュールな寸劇がはさまりT-レックスの魅力が堪能できます。レストアされた本編に豪華なボーナスたっぷりの3枚組、これ以上なにを望もう。
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ちゅう@1004Jet·
Tレクスタシー真っただ中、もはや敵なし1972年のマーク・ボランが振り撒く魔法、エルトン・ジョンとリンゴ・スターを交えたセッションはグラムの祖はリトル・リチャードと宣言しているかのようだ。時空を越えフィルムの中にも込められた魔法、今夜はこの映像で一生覚めないロックの魔法を世界に。
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ちゅう@1004Jet·
1982年3月号の「ミュージック・マガジン」は巻頭16ページのクラッシュ来日公演レポート、グラビア記事など載せたことない「マガジン」熱量高い特集、これが素晴らしいのです。今野雄二さんのレポートと菊地昇さんの写真、何度読み返しても胸が熱くなる。ロックスターの来日ではない、事件なのだ。
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ちゅう@1004Jet·
プロモ集と1996年のライブを2イン1でパックした最高の作品、米国輸入盤だけど日本語にも対応しているので字幕も見れます。プロモはどれも黒い笑いに包みながら世界への皮肉と批判がちりばめてありグレート、笑えるアート、素晴らしい。ライブはパンク魂爆発で荒ぶる様が美しい、DEVOはいつだって極上。
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ちゅう@1004Jet·
「サティスファクション」は本家のストーンズの前にDEVO版を先に聴いたのだ。この曲はプロモ・ビデオも素晴らしくガクガクと痙攣するような曲を見事に映像で表現されています。カバーの許可をもらうためスタジオでミックの前で演奏してみせたら途中からミックが踊り出した都市伝説は本当だろうか?
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ちゅう@1004Jet·
数年前に中野ブロードウェイで見つけてしまった「ゴーゴー夕張」あそこは磁場が狂っているので無意識にレジに直行、自宅で冷静になり虚無の境地にたどり着く品物。今も部屋に鎮座し気に入ってはいる、が、おっさんの部屋にあるべき品ではないな…わかってはいるのだ、ゴーゴーよ、そんな目で見ないで…
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ちゅう@1004Jet·
ムーンライダーズはニューウェーブ期に突入した時期がリアルタイムなので自分にとっての最高作は「カメラ=万年筆」、でもパッケージ込みなら「マニア・マニエラ」のカセットブックが愛おしい。時代の先を行き過ぎてるとお蔵入りして全く普及してない時代にCD発売された問題作、永遠に懐かしい未来よ。
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ちゅう@1004Jet·
ビートルズ来日の映像はこのBlu-ray2枚組があれば他はもういらない決定版、これを越えるものが現れるのなら正規が動いた時だろう。2日分の演奏、日本側のサポートバンドの完全収録、数種類のドキュメントに記者会見の全編、それらが十分に満足できる画質で収録、オフィシャルが動かないからの裏稼業。
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ちゅう@1004Jet·
「逃げろ~」1966年7月1日、60年前の今日、武道館に立つドリフターズの勇姿、ビートルズ登場を待ちわびる人達の前に現れ2分にも満たない演奏で風のように去る。なぜ彼等が選ばれたのかは知らないし他の日本側サポートバンドの顔ぶれみても浮いている、が、笑いに包んだ圧巻のガレージ、素晴らしい。
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