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山脇史子@『芝浦屠場千夜一夜』発売中
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山脇史子@『芝浦屠場千夜一夜』発売中
@ASAKAWASAN
『芝浦屠場千夜一夜』(青月社 )著者 図書新聞2023年上半期の3冊にあげて頂きました。第7回角岡伸彦ノンフィクション賞受賞。はでな広告無しで3000部販売。深く感謝! 食肉解体現場で働く人々のカッコよさを届けたい!本の出版とほぼ同時に同居人が難病の成人スチル病を発症!一時全身マヒに(手術でかなり回復)困惑苦闘中!
Beigetreten Şubat 2023
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山脇史子@『芝浦屠場千夜一夜』発売中 retweetet
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@ASAKAWASAN とりあえずそれ用のクッション買いました
※山脇さん、いつもありがとうございます🙇
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坐骨神経痛なので現状物書きが向いてない😭
伊藤賀一(がいち/日本一生徒数の多い社会科講師/著書・監修書93冊累計170万部)@itougaichi
新幹線で東京→午前中は飯田橋→午後は乃木坂でカンヅメ
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山脇史子@『芝浦屠場千夜一夜』発売中 retweetet
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学校でも、会社でも、NPOでも、地域活動でも、行政でも、政府でも、人が集まって組織になると、そこには必ず「内部の論理」が生まれる。
現場で頑張っている人はいる。
善意で始まった活動もある。
外からは見えない苦労もある。
だからこそ、組織への敬意は必要。
だが、「頑張っている人がいるから問題を指摘するな」「善意でやっているのだから批判するな」となった瞬間に、組織は閉じていく。
国家権力だけでなく、どんな小さな集団にも起こり得ること。
逆に、批判だけになってしまうと、今度は現場で支えている人たちへの想像力を失う。
「理解しようとすること」と「問い続けること」の両方を手放したくない。
が、正直、その姿勢は疲れる。
なぜなら、「味方か敵か」を決めてしまった方が楽だから。
でも、現実は複雑で、善意の人が間違えることもあるし、正しい制度が悪用されることもあるし、批判が必要な場面もあるし、擁護が必要な場面もある。厄介なことに、それらが同時に存在したりする。
なので、人への敬意を失わず、組織や制度は問い続けるという姿勢を失わないでいたい。それが、人との関わり方や社会との向き合い方だとも思う。

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@kurohakoshobou くろ函書房さん、フォローありがとうございます。
うれしいです。
どこに興味をもってくださったのですか?
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@kurohakoshobou ラジオと録音したラジオ、それからCDやテープの音が流れている本屋さん!
居心地よさそうですね。
近ければ遊びに伺いたい。
釧路なのですね。北海道旅行の時にはぜひ!
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広告に頼らずに3000部売れている『芝浦屠場千夜一夜』もっと知って頂きたい!一部公開中2回目です。
内臓の作業現場は、蜂の巣のように細かく区切られていた。
作業場の全体は、体育館ほどの広さがあるが天井は 高くなく、頭上には換気のための太い送風管が縦横に張り巡らされている。
床は陸上競技場のアンツーカーのような赤褐色でザラザラしている。
「働いてみたい」
という私を受け入れてくれたのは「内臓業者」の伊沢さんの作業場でした。
内臓だけ扱う業者があるのか。驚いてしまうでしょ。
「内臓屋」という呼び名もなんだか違和感があるなあと思っていると、
「内臓は『ゴミ、皮』と言われていたんですよ」
間もなく伊沢さんから教えられることになりました。
「ゴミ、皮?ですか?」
何のことかわからずにくり返すと、
「そう、皮は牛皮や豚皮のことだよね。ゴミとは内臓のこと。
食肉市場では枝肉が主要生産物だ。その副生物として、ついでに皮と内臓が出てくる。
それで枝肉業者たちは内臓業者たちをバカにして『ゴミ、皮』って言っていたんだよ。
おれたち内臓屋の商品はゴミあつかいだったんだよ」
知らなかっただろう?
何も知らないんだからと、ぼそぼそ小声で付け加えたのでした。

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