北川清一郎@(株)心理オフィスK

21.8K posts

北川清一郎@(株)心理オフィスK banner
北川清一郎@(株)心理オフィスK

北川清一郎@(株)心理オフィスK

@sofficek

(株)心理オフィスKの代表取締役をしています。臨床心理士と日本精神分析学会認定心理療法士と公認心理師を持っています。2015年から東京と横浜で開業臨床をしています。精神分析的心理療法を軸にして、カウンセリングや認知行動療法、EMDRなどもしています。9〜22時開室。土日も開室。TEL:045-642-5466

横浜市港北区大豆戸町311-1,千代田区神田和町1-7-5 Katılım Ağustos 2015
9.2K Takip Edilen34.5K Takipçiler
Sabitlenmiş Tweet
北川清一郎@(株)心理オフィスK
DV被害者支援面接法-あなたもきっとできる被害者ファーストの援助- 講師:草柳和之 先生(メンタルサービスセンター代表) 参加費:5,00円 ライブ配信:2026年5月31日(日)10:00~16:00(昼休憩12:00~13:00) オンデマンド視聴期間:無期限 臨床心理士更新ポイント:有 s-office-k.com/product/semi-s…
日本語
0
6
41
2.1K
北川清一郎@(株)心理オフィスK
【心理オフィスK】認知行動療法: 認知(物のとらえ方、考え方)と行動を変化させることにより、様々な問題ごとや困難、症状を改善していく技法です。どちらかというとトレーニングに近いイメージです。 s-office-k.com/technique/cbt
日本語
0
2
10
449
北川清一郎@(株)心理オフィスK
@Haiiro_DD ご自身の逆転移や危うさの可能性を内省的に振り返られている点は、とても重要だと思います。境界侵犯を「特殊な人の問題」にせず、自分にも起こり得る前提で考える姿勢が、支援には必要なのだと感じます。
日本語
0
0
1
26
サイコロ🎲@発達障害当事者
福祉的な支援中において、利用者に対して恐らく逆転移していたことがある。 【もちろんそういったことをしなかったことは前提だが、】それを一歩間違えたら、同じような境界侵犯をしていた可能性は否定できない。 境界侵犯は支援者なら起こり得る前提で支援にあたる必要があると考える。
北川清一郎@(株)心理オフィスK@sofficek

臨床心理士・公認心理師の資格を持つ人物が、支援対象者へのわいせつ行為の疑いで逮捕されたという報道がありました。現時点では容疑を一部否認しており、裁判や判決が出るまでは断定的に語るべきではありません。 ただ、仮に報道されている内容が事実であるなら、これは心理療法の領域でいう「境界侵犯」の問題として理解されるべきものです。境界侵犯とは、支援者が支援関係の非対称性や信頼関係を利用し、治療や支援ではなく、自身の欲求を満たす方向に関係を逸脱させてしまうことを指します。 この問題については、ギャバードが詳しく論じています。境界侵犯をするセラピストは、しばしばナルシシズムの問題を抱えているとされます。しかし重要なのは、ナルシシズムは特殊な人だけの病理ではなく、誰しもが持っている人間的な問題だという点です。 そのため、境界侵犯をする人を「自分たちとは全く異なる異常な人」として切り離して終わるだけでは不十分です。むしろ、我々自身も条件や状況、ボタンの掛け違いによっては同様の問題を起こし得る存在なのだ、という視点が必要なのだと私は考えます。 これは、自分は絶対に交通事故を起こさないと思い込むのではなく、「自分も事故を起こし得るから気をつけよう」という姿勢に近いでしょう。心理臨床においても同様に、「自分は境界侵犯などしない」と考えるのではなく、「自分にもその危険性がある」という前提で、教育分析、スーパービジョン、倫理的な内省を継続していくことが重要なのだと思います。

日本語
1
0
0
120
山﨑 篤
山﨑 篤@ZFo1L1ExSI72593·
明日あさイチで松木先生の講義(at 東京)。  今から親不孝はマリアストリートのライブハウス(福岡天神地区)にて歌ってまいります。
北川清一郎@(株)心理オフィスK@sofficek

臨床心理士の領域では、昔から「心」を非常に重視する文化や思想があります。もちろん心そのものは目に見えるものではありません。しかし同時に、声の調子や間、場の空気感、身体の緊張、生身で同じ空間にいる感覚など、身体性やリアルな接触を通してこそ感じ取れるものがある、という考え方も根強くあります。 そのため、デジタルを介さない対面での出会いや交流を重視する傾向があり、それはカウンセリング実践だけでなく、研修や教育のあり方にも影響しているのでしょう。私自身も、その思想や信念については理解できる部分があります。 一方で、遠方参加者の負担や利便性を考えると、すべてを対面に限定することが常に適切とも言い切れないように思います。特に講義中心の研修であれば、オンラインの活用によって学びの機会を広げられる面も大きいでしょう。デジタル技術が発達した現代だからこそ、生身の接触や出会いをどう位置づけるのかが、改めて問われているのだと思います。

日本語
1
0
2
43
北川清一郎@(株)心理オフィスK
@koma2m 終結は単なる「終了」ではなく、分離や自立、関係の変化をどう引き受けるかというテーマでもありますよね。迷路化や再来談も含め、終結をどう考えるかは臨床において本当に重要な視点だと思います。
日本語
0
0
1
4
ひでよし
ひでよし@koma2m·
必ず迎える⋯というか、必ず来てほしい「終結」の時期。中には雑談めいた話で継続し、既に「迷路化」するクライエントも存在するし、突然クライエント側の判断で、分離・分割、さらには復活することもある。しかし本来はひとつの物事について、またはその関連性において解決策を見いだす物事について回答が出たら、一旦離れるのが望ましい関係であると、私はいつも考えている。 北川先生は、私の主張とは若干違う点もあるが、終結についてわかりやすく、また学習期時代を思い出すようなまとめ方で、わかりやすく解説されている。特に分離の心情においては、目を通しておきたい文面である。
北川清一郎@(株)心理オフィスK@sofficek

【心理オフィスK】「カウンセリングの終結について」カウンセリングは永遠に続くものではなく、いずれどこかの時点で終わりを迎えるものです。ここではそのカウンセリングの終わりについて書いていきます。 s-office-k.com/personal/colum…

日本語
1
0
10
264
北川清一郎@(株)心理オフィスK
@Tou_hu_onii パニック障害の状態で電車に乗って通院するだけでも、本当に大きな負担ですよね。そう考えると、オンライン支援が助けになる方も確実にいるのだと思います。
日本語
0
0
0
14
北川清一郎@(株)心理オフィスK
臨床心理士の領域では、昔から「心」を非常に重視する文化や思想があります。もちろん心そのものは目に見えるものではありません。しかし同時に、声の調子や間、場の空気感、身体の緊張、生身で同じ空間にいる感覚など、身体性やリアルな接触を通してこそ感じ取れるものがある、という考え方も根強くあります。 そのため、デジタルを介さない対面での出会いや交流を重視する傾向があり、それはカウンセリング実践だけでなく、研修や教育のあり方にも影響しているのでしょう。私自身も、その思想や信念については理解できる部分があります。 一方で、遠方参加者の負担や利便性を考えると、すべてを対面に限定することが常に適切とも言い切れないように思います。特に講義中心の研修であれば、オンラインの活用によって学びの機会を広げられる面も大きいでしょう。デジタル技術が発達した現代だからこそ、生身の接触や出会いをどう位置づけるのかが、改めて問われているのだと思います。
KIRIHARE【公式】@KIRIHARE1

キャリアコンサルタントの更新講習は、オンラインか否かには全くこだわりが見られないのに、臨床心理士の更新講習は、どうしてそこまで対面にこだわるんだろう コスパとタイパはもとより、遠方からの参加は本当に大変

日本語
2
17
105
10.8K
北川清一郎@(株)心理オフィスK
@7MPhWVvr 本当にその通りだと思います。境界侵犯は極端な事例だけの話ではなく、転移や共依存を含め、日常的な支援関係の中にも起こり得る問題です。「自分にも危険性がある」という前提で内省を続ける姿勢が大切なのだと感じます。
日本語
0
0
1
40
複雑性悲嘆(ふくざつせいひたん)を広めたい(大切な人を亡くして悲しみが長年続く病気)@よぴ
わいせつは論外として、もう医療福祉において支援する人、される人はこのツイートを読んで頂きたい。 転移、共依存を含め二次被害の温床にしかならない。 「「自分は境界侵犯などしない」と考えるのではなく、「自分にもその危険性がある」」を念頭に治療に取り組んで頂きたい。心からお願いです。
北川清一郎@(株)心理オフィスK@sofficek

臨床心理士・公認心理師の資格を持つ人物が、支援対象者へのわいせつ行為の疑いで逮捕されたという報道がありました。現時点では容疑を一部否認しており、裁判や判決が出るまでは断定的に語るべきではありません。 ただ、仮に報道されている内容が事実であるなら、これは心理療法の領域でいう「境界侵犯」の問題として理解されるべきものです。境界侵犯とは、支援者が支援関係の非対称性や信頼関係を利用し、治療や支援ではなく、自身の欲求を満たす方向に関係を逸脱させてしまうことを指します。 この問題については、ギャバードが詳しく論じています。境界侵犯をするセラピストは、しばしばナルシシズムの問題を抱えているとされます。しかし重要なのは、ナルシシズムは特殊な人だけの病理ではなく、誰しもが持っている人間的な問題だという点です。 そのため、境界侵犯をする人を「自分たちとは全く異なる異常な人」として切り離して終わるだけでは不十分です。むしろ、我々自身も条件や状況、ボタンの掛け違いによっては同様の問題を起こし得る存在なのだ、という視点が必要なのだと私は考えます。 これは、自分は絶対に交通事故を起こさないと思い込むのではなく、「自分も事故を起こし得るから気をつけよう」という姿勢に近いでしょう。心理臨床においても同様に、「自分は境界侵犯などしない」と考えるのではなく、「自分にもその危険性がある」という前提で、教育分析、スーパービジョン、倫理的な内省を継続していくことが重要なのだと思います。

日本語
1
0
1
17
北川清一郎@(株)心理オフィスK
@kmo_nob 最初は話すこと自体が苦痛だったり、涙が止まらなくなったりすることもありますよね。その過程を経て、「駄目だと思っていた自分」を受け入れられるようになった変化は、とても大きいことだと思います。
日本語
1
0
2
153
夏目かける🦊🐴🌈【狐】が一人称/別名義準備中
今の先生とカウンセリングを受け始めた頃は、やっぱり話すのに躊躇う内容も多かったし、一時期はカウンセリングの度にボロボロ泣いてたこともあった 認知行動療法をよく教えて頂いたお陰か、次第に心が軽くなって「駄目」だと思ってた自分を受け入れられて、今では大体の事を話せるようになった
北川清一郎@(株)心理オフィスK@sofficek

【心理オフィスK】カウンセリングを受けることの苦痛について #臨床心理士 #公認心理師 #カウンセリング #認知行動療法 s-office-k.com/personal/colum…

日本語
1
0
4
327
北川清一郎@(株)心理オフィスK
@kmo_nob 人との距離感が極端になったり、信頼したいのにうまく噛み合わなかったりする感覚は、愛着の問題とも深く関係することがありますよね。それでも「以前より緩和されてきた」と感じられている点は、とても大きな変化なのだと思います。
日本語
1
0
1
70
北川清一郎@(株)心理オフィスK
「トラウマケアの基盤:コミュニティ・レジリエンシー・モデル」セミナーのレジュメの一部を公開します。 ご興味あれば是非セミナーにご参加ください。当日に参加できなくても後日にオンデマンドで視聴も可能です。 ご参加は以下のページからお申し込み可能です。 s-office-k.com/product/semi-c…
北川清一郎@(株)心理オフィスK tweet media
日本語
0
1
17
553
北川清一郎@(株)心理オフィスK
服部先生のセミナーのご案内です。 トラウマを抱えた人への支援ではまず安心と安定が重要になります。本セミナーではコミュニティ・レジリエンシー・モデルを通して、ストレスと身体反応の仕組み、トラウマの生理学、感情調整に役立つ具体的スキルを学びます。 s-office-k.com/product/semi-c…
日本語
0
1
19
629
北川清一郎@(株)心理オフィスK
反応性愛着障害についての動画をアップしました。 反応性愛着障害とは、幼少期に安心できる養育関係を築きにくかったことで、人との関係に強い不安や困難が生じる愛着障害(アタッチメント障害)の一つです。 人を信頼しにくい、感情表現が少ないなどの特徴が現れることもあります。 本動画では、その背景や特徴を分かりやすく解説しています。 #株式会社心理オフィスK #心理オフィスK #臨床心理士 #公認心理師 #カウンセリング #カウンセラー #メンタルヘルス #愛着障害 #アタッチメント障害 #反応性愛着障害障害
日本語
0
2
19
1.2K
北川清一郎@(株)心理オフィスK
カウンセリングで出会う3つの困難と対応:自死、思春期、面接の中断 講師:福地周子 先生(こころの相談室ねこのて、臨床心理士、公認心理師) 参加費:3,980円 オンデマンド視聴期間:無期限 視聴時間:約5時間00分 臨床心理士更新ポイント:有 s-office-k.com/product/semi-t…
日本語
0
1
12
668
北川清一郎@(株)心理オフィスK
@KIRIHARE1 確かに、メールやオンライン通話も、登場当初は「心が通わない」と言われていましたね。技術の変化によって、人が「つながり」や「心」をどう感じるかも変化していくのでしょう。その一方で、生身の接触だからこそ生じる体験もあり、その両方をどう位置づけるかが大切なのだと感じます。
日本語
1
0
1
19
KIRIHARE【公式】
KIRIHARE【公式】@KIRIHARE1·
貴重なコメントありがとうございます! 個人的には 携帯電話がで始めた際の動きに似ているなあと思っていました 当時はメールの登場で 手紙の良さがなくなる 心がこもってない なんていう話がでていたものでした 人としての心のありかたや 心の概念も時代とともに変化していくので 『なにが大事か』 も変化していくのかもしれないなあと思ったところでした ※研修活用させていただいております😉 ありがとうございます🙇
日本語
1
0
3
246
北川清一郎@(株)心理オフィスK
ケアからセラピーへ-現場で役立つ効果的なカウンセリング実践入門 講師:丸田英世 先生(臨床心理士、公認心理師)、北川清一郎 先生(臨床心理士、公認心理師) 参加費:5,500円 オンデマンド視聴期間:無期限 視聴時間:約5時間00分 臨床心理士更新ポイント:有 s-office-k.com/product/semi-b…
日本語
0
4
15
1K