野口晃菜 Akina Noguchi

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野口晃菜 Akina Noguchi

野口晃菜 Akina Noguchi

@akinaln

インクルージョンに向けた実践-研究-政策|博士(障害科学) |一般社団法人UNIVA理事|戸田市インクルーシブ教育戦略官|中教審委員|少年院出口支援|帰国子女|ひとり親|取材・講演依頼は https://t.co/tHqBmMC2kE まで。個人的な相談は受けません。SNSで議論はしません。

日本 東京 Beigetreten Aralık 2010
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野口晃菜 Akina Noguchi
【ハートネットTV出演】 4/6と4/7 20:00から2日連続でハートネットTVに出演します! テーマは「学習障害のある子どもたち」 番組に寄せられた様々な声、学習障害のある子どもの早期支援の取り組み、実際の合理的配慮の紹介など。当事者である生徒さんと学校が実際にどのように合理的配慮の調整をしているのか、非常に参考になります。 筑波大学在学時に授業を受講していた宇野彰先生と共演!宇野先生は医療の観点、私はインクルーシブ教育の観点からコメントや解説をしています。
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文字の読み書きなどに困難が生じる #学習障害 「学習障害にどう気づくか」 「合理的配慮の受け方」 「試験における配慮の考え方」など、 番組に寄せられたお悩みの中から、 学びを支えるために必要なことを考えていきます。 →web.nhk/tv/an/hntv/pl/… 4/7(火)夜8時Eテレ ハートネットTV
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akiyama taturo
akiyama taturo@AkiyamaTaturo·
@akinaln @okayamadd23 まさにその通りです。特別支援学校の現場にいて小学部の人数の増え方は怖いぐらいです。5年前の倍に膨れ上がりました。
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ハチドリのめざめ
ハチドリのめざめ@hachidori_1teki·
>「子どものため」と言いながら、結果的に通常の学級における負担軽減のための排除 まさにうちの自治体でも起こっている。 側から見れば、先生の負担解消のために支援や通級を勧めたようにしか見えないのに、先生本人は悪気がないどころか「早期支援につなげた」とまで感じている人もいる。
野口晃菜 Akina Noguchi@akinaln

【複合的ニーズに応える「二階シート(仮称)」・特定分野に特異な才能のある児童生徒に係る特別の教育課程WG(第7回) 報告】 3/24は第7回特才WGでした! 事務局からはこれまでの議論を踏まえ、個別の計画の在り方、評価の在り方等について具体的な方向性が提案されました。 特に個別の計画について、特才、特別支援、不登校、日本語指導を包括した「2階シート(仮称)」の提案はとっても画期的な提案でした!カテゴリーごとに縦割りで議論が進む中、共通点を見出し横ぐしを刺すような施策の調整は大変だったかと思います。事務局に感謝です。 踏まえて、以下私からの発言です。 - 個別の計画について、通常学級も含めて支援や留意点について記載する点、本人の希望を記載する点、2階シートとして複合的なニーズに応えられるようにする、という点について、早速反映、調整を進めていただき、ありがたい。2階シートにおいて通常学級における留意点が書かれることにより、2階部分の知見が1階部分の包摂性を高めるために活用されることにつながるであろう。 - 今回、特別の教育課程の対象の子どもの判断のプロセスについて、通常の学級できることを充分に実施した上で、それでは不十分である場合に特別の教育課程の編成を検討する、といったプロセスが示された。本来は特別支援教育の必要な子どもも同じプロセスであるべき。一方で、現状は、「通常の学級で(先生が)大変だから通級、特別支援学級」といった判断がなされている学校現場も少なくない。その結果、通級や特別支援学級に通う子どもが爆増し、全体として教員不足を招いている。本制度についても、「対象活動をすれば・外部にお願いしたら、通常の学級を変えなくても子どもが落ち着く」といったような誤解を招かないような建付けや啓発が重要である。そうならないように、やはりまずは通常の学級において社会モデルの視点にたって多様性を包摂する方針やその手立てを学習指導要領に記載すること。先ほどの隅田先生の学校内における指導・支援の事例など、非常に素晴らしい。このように通常の学級でできるたくさんの実践知を共有すべき。 - 現在特別支援教育WGの方では、重層的支援・指導構造を示すことにより、通常の学級における包摂性を高めることを検討している。この重層的な支援・指導構造は特定分野の才能のある子どもも同様である。2階シートの件も含め、別々に記載するのではなく、共通化させられる部分は共通化して記載すべきではないか。 - また、指導要領を超える内容になるが、通常の学級における多様性の包摂が可能となる指導体制・支援体制を整えるべき。場を分けたら資源が増える、指導や支援が柔軟にできる、といった現状の構造は、「子どものため」と言いながら、結果的に通常の学級における負担軽減のための排除、が起こってしまっている。このような構造を変えるべく、次期学習指導要領においては通常の学級における調整授業時数などの柔軟性が確保される。先ほどの隅田委員、伊藤委員の相談支援の体制整備も素晴らしい一方でやはり土台の包摂性を高めるために学内にキーパーソンが必要では。例えばインクルーシブ教育コーディネーターを設置、専任化する、などの体制整備についても今後検討していただきたい。 資料はこちら。画像は資料1の10ページ目。 mext.go.jp/b_menu/shingi/…

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合同出版
合同出版@godo_shuppan·
【 #発達障害啓発週間 】『LDの子が見つけたこんな勉強法』(野口晃菜 +田中裕一 編著、2023年)学校の勉強でうまくいかないときは発達障害のある子の学校での多様な学び方・大公開!godo-shuppan.co.jp/book/b630833.h…
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にゃん太郎🐈‍⬛
にゃん太郎🐈‍⬛@8823hibiscus·
自治体の中で有志のグループで、2階シートの1階である児童生徒理解・支援シートを共通シートとして、文科省様式や他の自治体の様式を参考にして3年かけて整え、自治体内で活用を始めた。次の課題は2階部分。支援に活用しやすいようにどう整えていけるとよいか、WGの動向を見ながら推進したいです。
野口晃菜 Akina Noguchi@akinaln

【複合的ニーズに応える「二階シート(仮称)」・特定分野に特異な才能のある児童生徒に係る特別の教育課程WG(第7回) 報告】 3/24は第7回特才WGでした! 事務局からはこれまでの議論を踏まえ、個別の計画の在り方、評価の在り方等について具体的な方向性が提案されました。 特に個別の計画について、特才、特別支援、不登校、日本語指導を包括した「2階シート(仮称)」の提案はとっても画期的な提案でした!カテゴリーごとに縦割りで議論が進む中、共通点を見出し横ぐしを刺すような施策の調整は大変だったかと思います。事務局に感謝です。 踏まえて、以下私からの発言です。 - 個別の計画について、通常学級も含めて支援や留意点について記載する点、本人の希望を記載する点、2階シートとして複合的なニーズに応えられるようにする、という点について、早速反映、調整を進めていただき、ありがたい。2階シートにおいて通常学級における留意点が書かれることにより、2階部分の知見が1階部分の包摂性を高めるために活用されることにつながるであろう。 - 今回、特別の教育課程の対象の子どもの判断のプロセスについて、通常の学級できることを充分に実施した上で、それでは不十分である場合に特別の教育課程の編成を検討する、といったプロセスが示された。本来は特別支援教育の必要な子どもも同じプロセスであるべき。一方で、現状は、「通常の学級で(先生が)大変だから通級、特別支援学級」といった判断がなされている学校現場も少なくない。その結果、通級や特別支援学級に通う子どもが爆増し、全体として教員不足を招いている。本制度についても、「対象活動をすれば・外部にお願いしたら、通常の学級を変えなくても子どもが落ち着く」といったような誤解を招かないような建付けや啓発が重要である。そうならないように、やはりまずは通常の学級において社会モデルの視点にたって多様性を包摂する方針やその手立てを学習指導要領に記載すること。先ほどの隅田先生の学校内における指導・支援の事例など、非常に素晴らしい。このように通常の学級でできるたくさんの実践知を共有すべき。 - 現在特別支援教育WGの方では、重層的支援・指導構造を示すことにより、通常の学級における包摂性を高めることを検討している。この重層的な支援・指導構造は特定分野の才能のある子どもも同様である。2階シートの件も含め、別々に記載するのではなく、共通化させられる部分は共通化して記載すべきではないか。 - また、指導要領を超える内容になるが、通常の学級における多様性の包摂が可能となる指導体制・支援体制を整えるべき。場を分けたら資源が増える、指導や支援が柔軟にできる、といった現状の構造は、「子どものため」と言いながら、結果的に通常の学級における負担軽減のための排除、が起こってしまっている。このような構造を変えるべく、次期学習指導要領においては通常の学級における調整授業時数などの柔軟性が確保される。先ほどの隅田委員、伊藤委員の相談支援の体制整備も素晴らしい一方でやはり土台の包摂性を高めるために学内にキーパーソンが必要では。例えばインクルーシブ教育コーディネーターを設置、専任化する、などの体制整備についても今後検討していただきたい。 資料はこちら。画像は資料1の10ページ目。 mext.go.jp/b_menu/shingi/…

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常瑠里子=るりるり@障害平等研修認定A &チューター
どうせみんなどんどん分断するんだから、最初からみんなごちゃまぜのダイバーシティーで良い。いろんなバックグラウンドのある人と関わる経験は、関わることでしか育たない。私も、障害がない人との関わり方は、障害がない人と関わることで身に付けた!笑
野口晃菜 Akina Noguchi@akinaln

マイノリティ性ごとに分断されてさらにその中で分断が起きる。どうやって連帯していくか。優生保護法の反対運動の際に女性運動と障害者運動が連帯できる言葉を一緒に探したように。連帯できる言葉を手をつなげる部分を探したい。

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野口晃菜 Akina Noguchi
マイノリティ性ごとに分断されてさらにその中で分断が起きる。どうやって連帯していくか。優生保護法の反対運動の際に女性運動と障害者運動が連帯できる言葉を一緒に探したように。連帯できる言葉を手をつなげる部分を探したい。
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野口晃菜 Akina Noguchi
これは大人の領域で、「障害者雇用」や「女性活躍」も同じ。分けよう、分けよう、とより個別に解決しようとする力が働いている中で、分けずにに統合的に解決できる方向性を模索する。いまそういうアプローチがめちゃくちゃ必要。
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野口晃菜 Akina Noguchi
不登校も特別支援も外国ルーツのある子どもとギフテッドも根本的には共通している点があるのに全て分けて解決しようとしてしまう。部署も分かれているからそれぞれでの解決策になり、現場からしたらいろいろ降ってくる感しかない。だから包括的に解決していこう、と言い続けてそういう実践をし続けている。
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カラフルバード(CBLD)
文科省から全国の学校へ、3/26に素敵な通知が出てます🦉 発達障害を含む特別な支援が必要な子どもたちへ向け ①保護者への情報提供(チェックリスト付) ②端末のアクセシビリティ機能・音声教材の活用 ③合理的配慮の提供と校内支援体制の整備 先生も保護者も活用できますね mext.go.jp/content/202603…
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文字の読み書きなどに困難が生じる #学習障害 。 見た目ではわかりづらいことから、 本人の努力不足といった誤解や、 学校へ相談しても 理解が得られないといった困りごとも。 学びを支えるためには何が必要か ヒントを探ります。 →web.nhk/tv/an/hntv/pl/… 4/6(月)夜8時Eテレ ハートネットTV
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特別支援教育の自立活動における「自立」と、自立生活運動における「自立」、全然意味が違う。もともと自立活動は「養護・訓練」だからそりゃそうなんだろうけど。
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野口晃菜 Akina Noguchi
(特殊教育学研究の論文を見て)特別支援学校における「自立活動」をActivities for Independent Livingと訳すのはどうなんだろう...いわゆる自立生活運動とは全く文脈違うのに、海外の人からしたら同じ文脈で捉えてしまうのでは。
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野口晃菜 Akina Noguchi
これからこちらに登壇!インクルーシブという言葉がまだあまり一般的ではない時代からインクルーシブな実践をされてきた大野さんと。10年以上前に北海道まで雪の中実践を見に行ったのは良き思い出。
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先生フェス2026春、4月4日(土)は、野口晃菜先生×大野睦仁先生の「子どもの多様性を前提に、4月の教室で考えていること」です!   「すべての子どもに、多様性はある」 その考えを前提にすると、学級開きはどう変わるのでしょうか?   ↓お申込みはこちらから! diversity-class.peatix.com

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SOSHIRENおしゃべりツアー VOL.4 女と障害とSRHRをアーカイブ視聴。「凛として灯る」で知った米津知子さんのお話が聞きたくて。 旧優生保護法の反対運動の際、女性運動と障害者運動がどのようにして連帯したか。めちゃくちゃ貴重なお話でした。 etcsoshirentalk.peatix.com
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持続可能性のために、と経済合理性を考えたり資金調達の必要性が語られるけれど、結局本来の目的を曲げてしまったら意味がない。無理のない範囲で細々と続けるのが一番持続可能だったりする。ここについては10年前とだいぶ考えが変わった。
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野口晃菜 Akina Noguchi
今年は子連れ出張andギリギリ日帰り出張の予定が多くて経験値がたまりそう😳
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