
Ryuichi Hotta
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Ryuichi Hotta
@chariderryu
堀田隆一(ほったりゅういち) 英語史研究者(慶應義塾大学) 英語の文法・語源・表現を「なぜ?」から読み解きます 学校文法からは見えない英語の正体を、毎日1つ ▶「hellog~英語史ブログ」/Voicy「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」を毎日更新 ▶YouTube 「いのほた言語学チャンネル」を水・日更新




4年半ほど前のことになりますが、2021年11月20日に、立命館大学の岡本広毅さん(ご専門は中世英語英文学)にお声がけいただき、その頃いろいろと考え始めていた "World Englishes" について、公開講演の機会を賜わりました。 講演の機会をいただいた私こそがおおいに勉強になり、講演後に一緒に京都を歩きながら "World Englishes" の考え方を広めていきたいですねと、熱く語ったことが昨日のように思い出されます。 まだまだ "Englishes" の考え方はさほど広まっていないのが現実ですが、これから少しずつ変わっていくのではないかと期待しています✨ 岡本さん、引き続き "Englishes" もそうですし、何よりも英語史そのものを広めていきましょう! これからもよろしくお願いいたします😇 #英語史 #英語史をお茶の間に #hel活 #世界英語 #Englishes @gouernourofgyng

英語史・中世英文学に関心のある方は、岡本広毅さんの NewsPicks のトピックス「RPGで知る西洋の歴史」のフォローも必須です💪 ゲームやサブカルといったソフトな話題から、英語の背景にある言語文化を学ぶことができます😇 皆さん、ぜひお読みください👇 newspicks.com/topics/rpg-wes… #中世英語英文学 #英語史 #英語史をお茶の間に #RPGで知る西洋の歴史 @gouernourofgyng

アンバサダー、よろしくお願い致します🙇 ありかだいことに、『英語語源ハンドブック』を元ネタにした note 記事やクイズなどのコンテンツも続々と出てきています! 皆さんも、ぜひ周囲の方に広めていただければ✨️






「英語が単一の "English" であったことはない」という捉え方はいいですね 「複線」もいいですね

そうですね、まだまだ Englishes という複数形は馴染みが薄いですね〜 英語史1600年を振り返っても、英語が単一で存在したことは一度もありませんでした。常に複線で歴史が走っていたわけです。 近代から現代にかけての400年くらいだけが少々特殊で、「1つの英語だけがある」というマインドセットが作り上げられてきた、という事情があります。 #英語の複数形 #世界英語



普段の授業やオープンキャンパスなどで感じるのは、日本ではまだまだこの "Englishes" という複数的考えが根付いていないことです このたび寺澤先生が中公新書にて、"Englishes" という表現を副題をつけられたのは大変意義深いと感じます chuko.co.jp/shinsho/2026/0…

やった~😆研究社『英語語源ハンドブック』のアンバサダーのお仕事、またしても1件成功です✨ 語源学習仲間、翻訳界隈でも増やしていきましょう💪 #英語語源ハンドブックアンバサダー活動記録

@unt_yumi 先日のポストを見て速攻で買いました。見事にアンバサダられました。

【🎥 いのほた言語学チャンネル】 「言語の余剰性を考えるーことばはムダのかたまり!?【いのほた言語学チャンネル第409回】」 youtube.com/watch?v=MXxi5A… 言語は体系的な「文法」があると言われますが,実は無駄ばかり! だから,人間のコミュニケーションツールとして機能しているという側面もありますね✨ #いのほた #英語史をお茶の間に #言語学 #言語の余剰性 @ippeiinoue @khelf_keio @helvillian
