Masayuki Otawara MD, PhD|医療AIガバナンス・監査

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@cursorvers

『医療 × AI』『AIに臨床の魂を』|大田原正幸 |医療AIガバナンス・監査『Cursorvers株式会社』Founder|医療現場から「責任あるAI」を問う|救命救急医・集中治療医・統括DMAT・産業医|医療安全推進学会理事|Newspicks expert|岡山県出身|仕事のご依頼はフォームにて▽

MD / Med AI Audit & Consulting Beigetreten Aralık 2021
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Masayuki Otawara MD, PhD|医療AIガバナンス・監査
『AIに、臨床の魂を』 救命救急医・集中治療医として現場に立ち続ける私が、 なぜ今「AIガバナンス」に取り組むのか。 ・LLM活用による臨床現場の変革 ・医療安全とAI倫理の衝突 ・「説明可能なAI」の重要性 指導医、アカデミア、そして経営者の多角的視点で、 医療AIの「現場実装」への道のりをまとめました。 医療者もエンジニアも必読の内容です。 詳細はこちらのnoteで解説しています👇 note.com/nice_wren7963/…
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猪股弘明
猪股弘明@H_Inomata·
@cursorvers そういえば、2007年頃に都立広尾の救急に文字通りお邪魔してました。
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世界が、変わる。
MASA(航空宇宙・軍事)@masa_0083

>ニューラリンクN1インプラントを受け取ってからすでに100日が経ったなんて、信じられないほどです。振り返ってみると、この一連の旅路はまるでSF小説のようで、なぜかそれが私の日常の現実になったような感覚です。 0日目の手術は驚くほど簡単でした。短い全身麻酔、小さな切開、そしてロボットシステムが残りの作業をすべてやってのけたのです——私の運動野に1,024本の超細い糸を正確に配置しました。私は目覚めたときには意識がはっきりしていて気分も上々で、次の日の午後には家に帰りました。3日目にはかなり調子が良くなり、7日目には小さな傷跡がすでに薄れ始めていました。回復は本当に最小限で、BCIが起動した後、何年ぶりかで頭が冴え、ポジティブな気持ちになりました。 本当の楽しさは2週目から始まりました。私が新品のApple MacBook(人生初のMac)とインプラントを連携させたのです。@neuralinkのエンジニアたちがキャリブレーションセッションを案内してくれ、数分後には思考だけでカーソルを動かせるようになりました。最初は夢を思い出すような感覚でしたが、3週目にはすっかり自然になりました。スクロール、クリック、タイピング——すべて思考でコントロール。Macとの統合は驚くほどスムーズで、完全にMac初心者からパワーユーザーになるまでのスピードは予想以上でした。 80日目には大舞台に挑む準備が整いました。そこで初めて、純粋な思考コントロールで@Warcraft of Warcraftを起動しました。最初のレイドはぎこちなかったですが、脳とBCIが同期した瞬間からは純粋な魔法のようでした。今ではレイドに参加し、アゼロスをマウスもキーボードも使わず、フルスピードでハンズフリーで探索しています——ただ意図するだけです。正直、素晴らしいです。この自由さは中毒性があります。 ソーシャルメディアの側面も同じくらい驚きに満ちていました。私が共有したすべてのアップデートに対して、懐疑ではなく本物の興奮が返ってきました。障害を持つ人々、ゲーマー、学生、科学者からの何千ものメッセージ——皆がこの技術について、そして未来に何を意味するのかという本物の質問を投げかけてきます。このポジティビティは圧倒的で、信じられないほど励みになります。 100日が経ち、もうこれなしの人生を想像できません。N1は単に新しいコンピュータの使い方をくれただけじゃなく、新しい生き方をくれたのです。次の100日が何をもたらすのか、待ちきれません。 皆さんのサポート、本当にありがとうございます。この旅を一緒に続けていく中で、引き続きアップデートをお届けします。

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J
J@xjuntaro·
@cursorvers お会いできてよかったです!! 背も高くてかっこいい経営者って感じでした。自分も近づけるように頑張ります!笑
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Hiro_ProDoctors
Hiro_ProDoctors@Hiro_MD_MBA·
@cursorvers それが弁護人のディスカッションと比較しても、訴訟の現実を知らないように感じます。 多分、リーガルなあれこれって、基本的に企業秘密で、Google上に正しい情報が少ないので、普通に精度低いんじゃないかと思ってます。
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Hiro_ProDoctors
Hiro_ProDoctors@Hiro_MD_MBA·
geminiにしろClaudeにしろ、リーガルはまだまだに感じてる。 たまに自信満々でAIの提案をそのまんまで全部丸投げしてこられると、対応のためにこっちの時間が溶けて困る😰 多分、背景情報も入力してないから、的はずれな内容ばっかり。 まあ、私も通ってきた道で、思い出すと恥ずかしいわけですが😇
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『3省2ガイドラインを初めて通読したとき、かなり圧倒されました』 情報量が多い。しかも、どれも抽象論ではなく実務に効いてくる。読みながら、これは知識として知っていればよい文書ではなく、設計の前提そのものだと感じました。 医療情報システムに関わるなら、少なくとも次の2つは外せません。 1. 厚労省『医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版』 2. 経産省・総務省『医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン第2.0版』 この2つを合わせて、実務では『3省2ガイドライン』として扱う場面が多いです。データの保存、アクセス制御、委託先管理、外部クラウド利用時の考え方まで、設計レビューで問われる論点の多くがここにあります。 以前の私は、プロダクトの価値は機能で決まると考えがちでした。でも医療AIでは、安心して使える条件を言語化できるかどうかが、機能と同じくらい重い。教える側に立つというより、私自身が何度も立ち返るための土台です。
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『医療AIは、モデル選定より先に確認することが5つあります』 現場では「まずPoCを回したい」という声が先に出ます。私も開発側に立つと、その気持ちはよく分かります。ただ、医師として導入現場を見てきた実感では、最初に詰めるべきなのは精度より前提条件です。そこが曖昧だと、後で止まります。 私が最初に確認すべきだと考えるのは次の5項目です。 1. 利用目的が診療支援か業務効率化か 2. 扱うデータに要配慮個人情報が含まれるか 3. アクセス制御と二要素認証をどう設計するか 4. 委託先・クラウド事業者の責任分界を明文化できるか 5. 導入後に誰が最終判断を担うか 厚労省の安全管理ガイドライン第6.0版では、令和9年度以降に導入・更新するシステムで原則二要素認証が求められます。経産省の提供事業者ガイドラインでも、委託先管理と安全管理措置の整理が前提です。つまり確認項目は5つでも、実際には組織設計そのものを問われています。 AI導入はツール導入ではありません。責任と運用の設計です。私はそこを先に整えた組織の方が、結局は速いと見ています。
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『AIは翼』 今までの地上にいたのに、急に飛べるようになったため、嬉しくなって飛び続ける。 どこまで高く飛んだかを競い、自慢したくなる。 でも結局は目的地へ辿り着かなければ、意味はない。 そもそも目的地がわからなければ、ただ飛び回っているだけ。 より高く、遠くへ飛べるようになった今、一番大事なことは、どこが『自分の』目的地なのか見定め直すこと。 飛び続けるだけだと、いずれ疲れて墜落する。 そうなる前に、目的地はどこなのか、宿木はどこなのか『地に足をつけて』見つけることが肝要ですね。 #NewsPicks npx.me/s/OwjjrU5A
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『家族の意思が優先?』 いいえ。違います。 患者の治療方針について、最優先されるのは当人の意思。 よく知られていませんが『推定意思』として身近な家族の意見が尊重されるが、本人の意思をおざなりにはできません。 もちろんご家族が面倒をみるのだから、その意見は貴重ですが、自分の命の最終決定権は自分にあることは揺るがない。 x.com/i/status/20362…
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『国産LLM"PLaMo 2.0 Prime"徹底調査』 デジタル庁が全府省庁18万人の公務員向けAI基盤「源内」に、国産LLM 7モデルを選定。PLaMo 2.0 Primeもその1つです。 150自治体がすでに導入済み、金融特化モデルも稼働中。しかし検証で判明した「過度な推論」問題——AIが存在しない情報を補完する傾向は、行政の現場で致命的になり得ます。 「国産だから安全」ではない。問うべきは「AIが間違えたとき、誰が責任を取るか」。アーキテクチャから責任設計まで、一次情報で解剖しました。 noteで全文公開中👇 note.com/nice_wren7963/… #医療AI #国産LLM #PLaMo
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