
Masayuki Otawara MD, PhD|医療AIガバナンス・監査
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Masayuki Otawara MD, PhD|医療AIガバナンス・監査
@cursorvers
『医療 × AI』『AIに臨床の魂を』|大田原正幸 |医療AIガバナンス・監査『Cursorvers株式会社』Founder|医療現場から「責任あるAI」を問う|救命救急医・集中治療医・統括DMAT・産業医|医療安全推進学会理事|Newspicks expert|岡山県出身|仕事のご依頼はフォームにて▽





『個人はまず小さく守る』 小さなプロダクトでも、ログイン、決済、個人情報の画面が増えると、出す直前に不安が残ります。 コードはAIで速く書けるのに、どこを人間が確認したのかが曖昧になりやすいからです。 Claude Securityの使用感は、安いか高いかではなく「誰の不安を減らす道具か」で見るべきです。 @yusmiさんの実機報告では、法人契約後に単一リポジトリを詳細モードでフルスキャンしています。 ブラウザ画面でリポジトリ、ブランチ、対象フォルダやファイルを指定し、Opus 4.7と標準/詳細モードを選んで開始する流れです。 初回スキャンは約50分。 重大な指摘は出なかった一方で、対応した方がよい指摘は複数出ています。 結果は重大度付きで並び、表形式やMarkdownに出せるため、タスク管理にも移しやすい設計です。 問題は価格です。 スレッド上の報告では、法人契約は1席月20ドル、最低20席、年契約で初回5200ドル。 さらにOpus 4.7と詳細モードの単一リポジトリ全体スキャンは1回757.50ドルです。 個人開発や小さな趣味アプリに、毎回そのまま回す金額ではありません。 公式説明でも、Claude SecurityはClaude.ai内の法人向け公開ベータです。 ファイルをまたいだデータフローや複数部品にまたがる脆弱性を見に行き、結果はClaude Codeで修正案レビューにつなげられます。 料金は追加プラットフォーム料ではなく、スキャンで消費したトークンの直接コストです。 つまり、これは高級な静的解析ではなく、セキュリティレビューの人手不足を埋める仕組みです。 使うべきなのは、認証、決済、個人情報、医療情報を扱う組織です。 小さな開発チームで専任セキュリティ担当が薄い。 単一リポジトリや複数サービスで人間のレビュー範囲が限界。 リリース前に外部監査だけではなく、内部の検収証跡を残したい。 この条件なら、月1回や重要リリース前のスキャンは費用に見合います。 では、個人はどうするか。 いきなりClaude Securityを契約するより、まず守る範囲を小さく決める方が現実的です。 - 秘密情報をリポジトリに置かない - 依存関係スキャンを自動化する - 認証、決済、権限、外部公開APIだけ重点レビューする - Claude CodeやCodexに「攻撃者目線でレビュー」と依頼し、修正前に人間が確認する - 本番前に1枚のセキュリティチェックリストを残す 個人が使わないとすぐ危険、ではありません。 ただし、いずれ差は出ます。 AIで作る量が増えるほど、コードを書く速さより、検収する習慣の方が効いてくるからです。 Claude Securityそのものを今すぐ使える個人は限られます。 それでも、危ない場所を絞り、定期的にレビューし、何を確認したかを残す個人と、雰囲気で出し続ける個人では、半年後の信頼残高が変わります。 結論は、個人は毎回のPRで高額スキャンを回すより、まず小さな安全設計を実装することです。 組織はClaude Securityで人間が見るべき場所を狭める。 個人はチェックリストで見落とす場所を減らす。 どちらも目的は同じで、「安全そう」ではなく「何を確認したか」を残すことです。 x.com/yusmi/status/2…





【 速報 】 Googleが「Gemini Spark BETA」を 準備中との報道です。 Geminiが24時間動く 常駐AIエージェントへ 進む兆候です。 ✅ inbox整理 ✅ オンライン作業 ✅ ログイン済みWeb操作 ✅ Connected Apps連携 ✅ 位置情報や履歴活用 重要なのは便利さより権限です。 購入や情報共有を実行するAIは、 導入前に監督ルールが必須です。 参考文献:TestingCatalog testingcatalog.com/google-prepare…



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#EvenG2 はclaudeもcodexも両方ホスト設定出来ます。 つまり、dual orchestratorで自由自在。 #EvenR1 をクリクリしつつ、喋りながらvibe codingが出来る。 この未来感を体験できるのが嬉しい。 #Evenrealities

イベンターの端くれとしては、本当は高いお酒も入れたいし、ご飯もちゃんとしたい。登壇後にいいものを食べながら話せる場の方が、イベント体験としては豊かになる🍶🍚 ただ、技術系・業界系のミートアップは無料か、参加費があっても1000〜2000円くらいに収まりがち。企業開催だと採用・広報費で無料にしやすいし、個人から少額を集めると売上処理も地味に重い。 足りない分はスポンサーに頼ることになるけど、スポンサーにも当然費用対効果があるので、毎回それで成立させるのも持続性が弱い。。。 例えば一人5000円くらい払ってもらえれば、ミートアップでも飲食や場づくりをかなり良くできると思うんだけど、実際どこまで成立するんだろう。 技術イベントで「ちゃんと払うから、ちゃんと良い場にしてほしい」需要ってどれくらいあるんだろうか。



今の本当の裏トレンドと何やるべきかが 分かっているなら 実はClaudeへの課金をもっと増やす展開だと思ってるんだよね〜 Codexに行きたくなるのは、短期アウトカム変換の装置としてエージェントを見ている場合やと思ってる。大多数はこっちやろうけどね

