
いいとき
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草壁皇子は天皇になってないのに男系だというのはただの強弁ですね。理屈がない。


上杉さんが「確定」などと整理していますが、必ずしも旧宮家の理解に寄与しないばかりか、誤解を生みかねないと思いますので、一般のX利用者に向けて下記の通り補足説明します。 竹田恒泰は明治天皇の側室の子孫であるということを上杉さんは強調したいようですが、大正天皇の生母の柳原愛子もまた、明治天皇の側室です。つまり、現在の皇室は全員、明治天皇の側室の子孫ということになります。上杉さんは一体何を伝えたかったのでしょうか、理解に苦しみます。典範改正にあたって、意味のある論点とは思えません。(明治天皇の正妻である昭憲皇太后は子供を産んでいませんので) 次に、初代竹田宮妃の昌子内親王は明治天皇の娘ですが、昌子内親王の夫は、北白川宮の長男であり、男系男子です。皇族同士の結婚だったということです。竹田家を含め、十一宮家に生まれた男子は、全員男系男子です。中でも北白川家と竹田家は、明治天皇の娘と婚姻しているため、その分、現皇室と血縁が近いのです。その点で「竹田家は明治天皇の女系子孫」と言われますが、それは血縁の近さの表れです。他方「血統」(血縁とは意味が異なる)としては、全員男系男子です。ゆえに、昭和20年まで十一宮家の男子は、私の祖父を含め、全員に皇位継承資格がありました。 あと上杉さんは「平民」を強調したいようですが、身分が変わっても血統は変わらないため、皇室典範の議論とは関係がありません。それに、いま養子の対象となるのは全員「平民」なのですから、太陽が東から昇るのと同じくらい当たり前のことです。ちなみに、現在の改正案では、現行典範成立時に皇族だった男子の男系男子を養子の基準にしています。昭和22年1月16日時点で私の祖父は皇族だったので、その男系子孫は養子の資格者となります(年齢などで制限が加わる見込みですが)。上杉さんは、血統と身分を混同しているのではないかと思います。 上杉さんのこの投稿て「確定」とありますが、いま私がここで述べたことは、少し調べれば簡単に分かることばかりです。すでに「確定」していたことです。ジャーナリストが取材して初めて明らかになる点は一つもありません。ちなみに、全てWikipediaで確認可能なことばかりです。したがって「確定」という文言も誤解を生みます。 以上になります。X利用者の旧宮家への理解に繋がれば幸いです。

竹田恒泰さんが 明治天皇の【女系】だと 初めて知った時は ショックを受けましました。 明治天皇の玄孫という看板だったので、てっきり男系だと思っていたので。


















