ピノッキオ (徳島県鳴門市)
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ピノッキオ (徳島県鳴門市)
@kenchannels
1993年創業、ログハウスのカフェレストラン 営業時間 平日 8:00-16:00、土日祝 8:00-1700 TEL 088-689-1131

「うつ病」とまではいかずとも、あまりに心が停滞する時期がある。仕事は行けるし風呂に入ることもできるが、退勤後や休日、ひたすらYouTubeを見るか寝るかしかできず、好きだったはずのことに目を合わせる意欲が、ぽかんと空いてしまう。この状態は、「やる気が出ない」という話で済ませず 「始める力」が枯れていることに気づくべきだろう。義務は外圧と習慣で動けるが、好きなことは「何をするか選ぶ」という決断と、内側からの点火が必要。 この「点火」を取り戻すには、逆説的だが「火をつけようとしない」ことから始まる。消えかけた火に、いきなり太い薪をのせても燃えづらい。必要なのは、火種を守る「囲い」だ。 それは、選択肢を減らすこと。好きだったことすべてに手を伸ばすのではなく、「今日これだけ」とひとつに絞る。絞ることで、決断疲れが薄まる。 そして重要なのは「触れる」だけでいいと許すこと。たとえば読書がしたいなら、本の表紙を撫でるだけ。成果を求めず、ただその対象と「同じ空間にいる」時間を作る。行為の大小ではなく「接触した」という事実から、関係性を思い出し始める。 もちろん、仕事以外は完全に休んでいい。ただ気づくべきは「寝るだけの余暇」が実は仕事を重くしているということだ。義務だけが人生の柱になると、その柱は自分の全体重を支えきれず、しなり続ける。逆に、余暇にひとつでも「自分が選んだ火」があると、それが支点になり、心が冷えない灯りになる。 仕事の捉え方が「しなければならないこと」から「好きなことがある合間の日常の一部」へと位置が変わる。人は、逃げ場がないと立っていられない。

高知県産の「生カツオ」。日本一美味。 今の時期は初鰹(上り鰹)の時期。 高知の銘酒、船中八策でキメて食べる。 地元の人しか食べられない鮮度で400円という値段…沈黙提督。





ピノッキオさんへ @kenchannels 美味しかったー\(^o^)/ ご馳走様でした!



















