
しょうコーチ|こども運動Lab.
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しょうコーチ|こども運動Lab.
@kodomo_undo_lab
理学療法士12年|しょうコーチ 子ども運動教室で見つけた成長のヒントを発信しています。 目の前のひとりの人として向き合い、 子どもの「できた」を通して自信と挑戦する力を育てたい。 note週2回更新中


娘が転んだ。 親なら反射で「大丈夫!?」って駆け寄るのに、その日は仕事で頭がいっぱいで、一拍、遅れた。 娘は泣かなかった。 きょとんと私を見て、それから笑った。 たぶん、痛みより先に 「ちゃんと見ててくれた?」 を確かめてたんだと思う。 間に合ってなかったのに。 その夜ふと、職場の不機嫌な空気を思い出した。 誰も、能力を責められて荒れてるわけじゃない。 「ちゃんと見られてないな」 が積もってるだけかもしれない。 子どもも、大人も、案外そこは変わらない。 来週、いちばん見落としてた人に、ひとこと声をかけてみる🔥



【今日の運動教室】 落ち着きがないな、 と思っていた子に、 運動の掛け声をするリーダーをお願いしたことがあります。 いつも私が合図をしている 「くまさんの運動、よーいどん!」を任せてみると、 最初から最後まで集中して取り組み、 さらに周りを見てみんなをまとめる姿が見られました。 子どもは、 できないことより、 任されたことで力を発揮することがあります。 役割の力って大きいなと思います😊










子どもから 遊びの機会、喧嘩の機会 悩む機会、喜怒哀楽の機会 いろんな機会を奪ってないかな 大人は自分の経験から子どもの未来を予測してレールを組み替えてしまう。 子どもの敷いたレールがどこに繋がってるかなんて誰にもわからないのに。

毎年夏休みに 親が綺麗な計画表を作って、 3日で崩壊する理由が やっと分かりました。 あれは「親の計画」だからです。 子どもにとって、 自分が決めていない計画は 全部「やらされごと」。 守る理由が最初からない。 なのでわが家は今年から 「計画会議」方式にします。 「宿題いつやる?」 「どの順番でやる?」 「何時から遊ぶ?」 決めるのは全部子ども。 親はメモ係に徹する。 ポイントは、 破られる前提で作ること。 週1回の作戦会議で作り直せばいい。 完璧な計画より、 「自分で決めて、自分で直した」 という経験の方が、 夏休みの宿題よりずっと 価値がある気がしています。





