検索広告侍 @ひとりマーケ
343 posts

検索広告侍 @ひとりマーケ
@sem_samurai
元ひとりマーケの検索広告担当。大手広告代理店で50社以上を運用。CPA迷子にならない判断軸と、検索広告で安定して成果を最大化するフレームと考え方を発信。ひとりでも成果を出せる運用者を増やします。現場で使える内容のみ発信。無料相談・限定ナレッジはLINE👇


RLSAで広域KWを“お宝化”する戦略、めちゃ良い。 ただ実務だと「リスト1000あるのに、思ったより配信が乗らない」が起きがち。 理由はシンプルで👇 Google Ads上の対象者は、GAの総訪問者そのものではなく広告配信に使える条件を満たしたユーザーに絞られる(見た目の1000=配信母数じゃない) 検索広告はその人が再び検索した時だけ接触できる(ディスプレイより接触タイミングが少ない) なので最低条件ギリギリだと、想定より表示機会が出ないことがある。 → リストは「最低ライン」ではなく、余裕を持って設計が安全。 ディスプレイ広告を実施しているアカウントだと、成功する確度が高くなります。

検索でインテントマッチ導入する前に、 完全一致・フレーズ一致のインプレッションシェア(IS)見れてますか? ISは 「実際に獲得した表示回数 ÷ 獲得可能だった表示回数(推定)」。 つまり ISが低い=“取れたはずの表示”を取り逃してる 状態です。 なので、既存の完全/フレーズでまだ取り切れてないなら、広げる前に既存KWの強化が先でもいいかも。 完全/フレーズで取り切ってから、伸び代が薄いタイミングでインテントマッチを追加する手段もある。 Googleの定義👇 IS=実IMP ÷ 獲得可能IMP(推定) → 獲得可能IMP=実IMP ÷ IS 例:KW「広告運用」で 実IMP2,000 / IS20% → 獲得可能IMPは10,000。 =「取れたはずの表示」の8,000回分を逃してる。



指名検索のCPCが高騰した時、「競合が被せて入札してきてるから」で思考停止してない? それもあるけど、自分たちの足元の異常を見落としていることも多い。 LPの表示速度が急激に落ちていたり、広告文と検索語句の関連性が下がって、「品質スコア」が落ちているケースはよくある。 ほかにも、インテントマッチへの拡張で意図しない検索語句まで拾いすぎて、全体のCTRが下がっているとかね。 外部要因のせいにするのは一番楽。 でも、まずは内部要因(自分たちのアカウント設定とサイト環境)を徹底的に疑う。 他社のせいしていいのは、自分の設定をすべて見直してからなんだよね。



検索でインテントマッチ導入する前に、 完全一致・フレーズ一致のインプレッションシェア(IS)見れてますか? ISは 「実際に獲得した表示回数 ÷ 獲得可能だった表示回数(推定)」。 つまり ISが低い=“取れたはずの表示”を取り逃してる 状態です。 なので、既存の完全/フレーズでまだ取り切れてないなら、広げる前に既存KWの強化が先でもいいかも。 完全/フレーズで取り切ってから、伸び代が薄いタイミングでインテントマッチを追加する手段もある。 Googleの定義👇 IS=実IMP ÷ 獲得可能IMP(推定) → 獲得可能IMP=実IMP ÷ IS 例:KW「広告運用」で 実IMP2,000 / IS20% → 獲得可能IMPは10,000。 =「取れたはずの表示」の8,000回分を逃してる。




「自動入札の調子が悪いけれど、どこをいじればいいかわからない」 その原因の多くは、運用者の指示設計にあります。 うまくいかない時によく起きている事象と、それにどう向き合い、対処していくべきかを整理しました👇️ anagrams.jp/blog/4-reasons… 自動化が進む今だからこそ、ぜひチェックしておきたい内容です。

RLSAを活用して、通常は手が出せない広域キーワードを攻略する戦略。 検索広告を運用する際、「集客」や「英語」みたいな一単語の広義なキーワードは、費用対効果が合いにくいため避けるのが一般的です。 しかし、これらのキーワードを「サイトに一度訪れたことがある人」に限定して配信するRLSA(検索広告向けリマケ)で使うと、状況は大きく変わります。 例えば、英会話スクールの案件。 通常、検索窓に「転職」とだけ打ち込むユーザーは、必ずしも英会話を求めているわけではありません。 そのため、この単語に広告を出すのは非常にリスクが高い。 でも、「過去に自社の英会話スクールのサイトを訪れたことがある人」が「転職」と検索した場合はどうか?と考えます。 そのユーザーは、転職を機に英語力を高めたいと考えている可能性が高いと考えられます。 このように、セグメント(訪問リスト)を組み合わせることで、本来は無駄打ちになりやすいキーワードを、確度の高い「お宝キーワード」へと変えることができます。 既存の検索広告で行き詰まりを感じたときは、一度自社の訪問ユーザーに対して、少し広い視野でのキーワード提案を検討してみるのがいいです。







