
ティキィ小林 | TQY Kobayashi
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ティキィ小林 | TQY Kobayashi
@tQy
専門はインタフェースデザイン。 研究テーマはデジタルにおける身体図式の拡張 現在は、HAL大阪専任教官、大阪芸大客員教授、芦屋市翠ヶ丘町自治会 会長、竹の台地域委員会(神戸市・西区)CXO、その他インタフェース設計の仕事をしております。


「CESA年鑑2024」に数字が公表されておりました。 (102~103頁に掲載) 【基幹企業規模】 就業者数: 5.8~8.3万人 【年間採用数】 全職種新卒採用: 採用率5.5% 中途採用: 採用率7.8% 1社平均新卒: 27人(大卒27人 + 専門10人) 1社平均中途: 53人(大卒35人 + 専門18人) cesa.or.jp/action/industr…


ゲーム業界への就職が難しいのは、単純に雇用者の数が、就職したい人の数よりはるかに少ないから、という需給ギャップが大きな原因。GPTに上場大手ゲーム会社の開発職の合計人数を推計させると「おおむね1.6万〜2.1万人。かなり甘めに見ても、国内上場大手の中核的なゲーム開発者は2万人前後」との回答。 「任天堂単体で「技術系新卒90人前後」。他の大手を足しても、大手パブリッシャーの新卒開発職枠は、おそらく年間数百人〜多くて1,000人強です。」 それに対しての希望者はゲームクリエイターを目指せる専門学校は登録上は100校もあり、大学等を含めると数万人規模の可能性がある。なので、わかりやすいラベルとして学歴が重視されるのは当然のことでもあり。ゲーム産業は、自動車産業などに比べると、雇用吸収力はそれほどないのです。

@tQy 色々と希望のある話ばかりなさっていて恐縮ですが。あなた様の学校って、東京大阪にあって、凄い人数入れてるじゃないですか?可能だとかどうかではなく、どれくらいの人数のどれくらいの割合の子がHAL全体から業界に就職しているかをアピールしたりしたらいかがでしょうか?そういうデータください。

有名大卒をゲーセン店員に放り込んだって、アーケード系メーカーの研修でしょ。あれは絶対必要ですよ。価値観植え付けなきゃいけなかったから。自分は開発会社だからやらなかったけど、プロジェクトの時に先方のプロデューサーに叩き込まれました。

@tQy 機会がありましたら母校には行ってみたいですが、講義については、仕事が激務ですのでご遠慮させていただきます。 ただ、ボクのような者でも業界で働くことはできますし、長らく好きでやっていられることもできます。 生徒様方には、希望と自信を持ってモノづくりを学び挑んでいただきたいですね😊


コンシューマー、つまり家庭用ゲームソフトや機器の流通という側面が強かったCESAは、現在PC、オンライン、スマートフォンのゲーム制作会社も含む日本のヴィデオゲームをまとめる団体となりました。 ただし、アーケードと遊技機を除く。 事実上CESAの報告が日本のゲーム業界の就職や就業の実態に近い。

CESAはコンピュータエンタテインメントサプライヤーアソシエーションの略です。 一般にゲーム会社として真っ先に名前が上がるのはほとんどがパブリッシャーになります。CESAにはこれらの会社がほとんど加入しています。任天堂は唯一の正会員でない賛助会員になります。 cesa.or.jp/about/member-l…


母校のHAL大阪は毎年は難しいですが、数年に一度任天堂へ新卒で入社してますね。 かくいう僕が教えたことのある元学生も1名任天堂へ入社しています。東大京大が近いのは間違いないですが、専門学校だから不可能ということはありません。



@Bonezine ほぼそうなってますねぇ…悲しい事にたまーにギークの残滓と、英才教育受けたのに魂が狂人が出てきますが

「問題と人を分けろ」とよく言われるけど、今の日本では問題と人(国)を同一視して敵視する風潮がある。 中国との間にある問題は解決せねばならないが、「中国は敵」と考えると、思考が硬直化して、柔軟な対応ができなくなる。 今の日本の閉塞感を作る原因の1つだろう。


