マーサル retweeted

3月7日、ホルムズ海峡封鎖が長期化した場合に
日本で何人が死ぬのか、計算していた。
透析患者だけで34.5万人。
それだけじゃない、即座に影響を受ける患者は100万人規模になる。
数字を並べるほど、その向こうに患者の顔が見えた。
患者だけじゃない。
残された家族の希望も一緒に消える。
東日本大震災のとき、 テレビの前で死者数が増えていくのを見て泣いた。 あのときと同じ無力感だった。
こんなことが許されていいのか、と。
2月28日から発信を始めた。
ホルムズ海峡封鎖が長期化する構造と、
ナフサ途絶→エチレン停止→医療用プラスチック枯渇。
非力だった。
すでに1か月も経っていた。
今日、 全がん連をはじめとする患者団体が厚生労働副大臣に要望書を提出した。
「資材が枯渇してからでは医療提供体制の維持に間に合わない」
団体も同じ危機感を持ち声をあげている。
一人の声は小さい。
中間団体となることで、政府に圧力をかけられる。
まだ、対策本部は要請というお願いしかしていない。
つまり、医療材料への優先確保の道筋はまだまだ遠い。
時間は限られている。
政府にしかできない、
やるべき仕事をやらせなければいけない。
保団連(全国保険医団体連合会)@hodanren
「資材が枯渇してからでは医療提供体制の維持に間に合わない」 全がん連などの患者団体が医療用製品の安定供給の要望書を提出 中東情勢の緊迫化を受け(TBS NEWS DIG Powered by JNN) news.yahoo.co.jp/articles/f779f…
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