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@NENEON16
半信半疑 本末転倒 試行錯誤 リクエストーhttps://t.co/U4VpG0f3oJ fanboxーhttps://t.co/xIJv57buZZ

ダイエットに限った話ではないのですが、うまくいくのは好きなことを我慢するのではなく、好きなことを我慢しないためにどうするか。を考えられる人だと思っています。 ダイエットで言えば、食べたいものを我慢するのではなく、食べるためにどうするかを考えることです。 欲を消すことより、欲を受け入れてあげて、それでも目的を達成できる仕組みを作るほうが大事です。

早く成長したい、早く稼ぎたい。その気持ちはよくわかります。 でも、何でも早く手に入れてしまったら、あまりおもしろくないことも事実です。 せっかくならどれだけ早く着くかだけではなく、その道中をどう楽しめるかを考えたほうが日々の豊かさは手に入れられると思います。 しんどかった時期も、遠回りした時間も、振り返るとそこが一番話のタネになります。

週休3日制度って、法定労働時間の40時間を4日でこなす設計が多い。つまり10時間×4日。しかも毎日平均1時間残業してる人は11時間労働になり毎日21:00退勤になるから、導入した結果、1日の労働時間が長いし、やること変わらないから逆にしんどいって人がめちゃくちゃ多い。

「優秀な人ほど辞めていく会社って、 ちゃんと理由があるんよ」 そう言って、 元同僚は少しだけ笑った。 「もっとタチ悪いのはな、 できる人が損する構造が出来上がってることや」 最初は言ってる意味がわからなかった。 彼は、コップを置いてこう言った。 「最悪なんは、この手の会社って 仕事ができない人を直そうとはせんのよ」 「できる人に被せた方が、 その場はラクやから」 うちにもそういう優秀な先輩がいた。 できない人の仕事は、 いつの間にかその人に集まる。 「ちょっとお願い」 「君の方が早いから」 「今回はフォローしてあげて」 最初は善意で引き受ける。 どう考えてもその人がやったほうが早いから。 でも気づけば、仕事の密度が周りと全く違う。 一方で、できない人は守られる。 ミスしても、遅れても、 「まあまあ」で終わる。 元同僚は、苦笑いしながら言った。 「会社からしたら、 できる人が頑張るのが一番コスパええんよ」 「壊れるまで使って、 壊れたら自己管理ができなかったで終わりや」 実際、 辞めていく人はいつも同じ人たち。 優秀で、仕事が早い。 残るのは、助けられてた側と、 何も変わらない構造。 彼は最後にこう言った。 「優秀な人が辞める会社は、 人材が足りないわけじゃない」 「仕組みが腐ってるだけ」 できる人が辞めても残った人に被せればいい。 また誰かが無理をすればいい。 そうやって、 その場は回る。 だから危機感も持たれない。 改善もされない。 でもほんとに足りてないのは、 人じゃなく、構造から見直す覚悟だと思った。






















