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@_lovebug3jp
ミニバイクとお酒をこよなく愛するナイーブなアラカン。 週末は狭山湖と立ち呑み屋に出没します。 アル中度87% 。 23年振りにGAGでリターンしてもう13年目。3台あったGAGは全て手放しました。最近はオフ車にハマってます。 無言フォローお許しを。
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まとめ、2サイクルエンジンの魅力って⁉️
2サイクルエンジンの「面白さ」は、現代の主流である4サイクルエンジンにはない、極限まで削ぎ落とされた「潔い設計」と、そこから生まれる「独特の官能性」に集約されます。
1. 「部品がない」ことの美学
4サイクルエンジンのように複雑なカムシャフト、吸排気バルブ、スプリングなどが一切ありません。
シリンダーに開けられた「ただの穴(ポート)」をピストン自体が塞いだり開けたりすることで吸排気を行うという、究極にシンプルな構造です。
2. 「チャンバー(膨張室)」という魔法の筒
2サイクルのマフラー(チャンバー)が独特の膨らみを持っているのは、単なる消音のためではありません。
①反射波を利用する
排気ポートから出ようとした新しい混合気を、チャンバー内で発生させた「圧力の波」でシリンダー内に押し戻すという、目に見えない空気の力を利用してパワーを稼いでいます。
②この設計一つでエンジンの性格がガラリと変わるため、計算と試行錯誤の塊と言えます。
3. 「パワーバンド」の劇的な変化
低回転ではスカスカなのに、ある一定の回転数を超えた瞬間に突然猛烈な加速が始まる「ピーキーな特性」があります。
①いわゆる「弾けるような加速」は2サイクルならでは。
②ライダーやドライバーがその狭いパワー域を維持するために、頻繁にギアシフトを繰り返してエンジンを「鳴かせる」感覚は、操縦する楽しさの極致です。
4. 五感を刺激する「存在感」
①音: 「パンパンパン!」という乾いた高い排気音。
②匂い: オイルが燃える独特の甘い香りの排気ガス。
③振動: 常に爆発しているかのような、ダイレクトなエンジンの鼓動。
これらが一体となって、「機械を動かしている」という強い実感を与えてくれます。
5. クランクケースが「ポンプ」になる発想
シリンダーの上側だけでなく、クランクシャフトが回っている下の空間まで「混合気を吸い込んで圧縮する」ためのポンプとして使ってしまうという、「空間の使い方の効率性」も非常に合理的で面白い点です。
技術の進歩により、クランクケースを使わずに直接燃料を噴射する「筒内直噴2サイクル」なども研究されていますが、やはりあのシンプルな「ポート加工とチャンバー」で性能を追求するアナログな奥深さが、多くのファンを惹きつける理由かもしれません。
L型エンジンなどの精密な4サイクルも魅力的ですが、2サイクルのような「荒削りな暴力性」も、内燃機関の歴史を語る上では外せない面白さですよね。
とりあえず、2stシリーズの終了とさせて頂きます♪

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@gFgl0yoD2DIitAN 初めまして、リプライありがとうございます。そう仰って下さるリプも多いのですが正にそう思ってしまいできません🥺
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@_lovebug3jp @junkguild306 レジで一度掌に乗せて
『これは売り物違いますよー』
アピールをしてからポッケに仕舞います😁
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