
統合研究家 T
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統合研究家 T
@structure_mind
中間管理職 / 5人家族の家計 / 言葉の違和感を書いています。頑張っているのに、なぜか同じところで疲れる。仕事・家計・言葉に残る見えない疲れを、日常の場面から読み解きます。 ▼ 三つの視点から、noteで連載中 https://t.co/VXhlMnefO7


リーダーになって メンバーの評価を誤ったことがある。 声が大きい人。 アピールがうまい人。 そういう人が「やる気がある」と思っていた。 でも、違った。 静かだけど 重要な仕事を淡々とこなす人。 圧倒的な分析力で 結果を出す人。 静けさの中にある情熱が 見えていなかった。 情熱は声の大きさじゃない。 表に出ない熱を 見抜けるかどうかだ。 自分と違うタイプこそ よく観察する。 その人の情熱が どこにあるのかを掴む。 評価を誤るリーダーは 見え方に騙されている。



教わったことしか出来ないのは構造理解が浅いから 構造理解が浅い状態 ・手順だけ覚える ・正解を探す ・例外に弱い 構造理解が深い状態 ・背景を見る ・目的を見る ・制約を見る ・因果関係を見る ・トレードオフを見る






仕事で「なんかこの人すごい」と思われる人の秘密。 頭の回転が速いわけじゃない。 知識が多いわけでもない。 「構造化」が上手いだけだ。 どんな複雑な話も3つに整理できる人は強い。 比べる → 2軸図 並べる → プロセス図 重ねる → ベン図 この3つを使いこなせば、どんな会議でも「整理できる人」になれる。 難しいことをシンプルに話せる人が、一番頭がいいと思われる。




新人へ ・議事録を取る係を買って出ろ ・議事録を取る係を買って出ろ ・議事録を取る係を買って出ろ ・議事録を取る係を買って出ろ ・議事録を取る係を買って出ろ 雑用だと思ったら大間違いだ。 議事録を書くためには 会議の論点を構造で理解しないといけない。 何が論点で 何が決まって 何が積み残しか。 これを言語化する訓練を 毎週タダでできる。 3年続けると 誰よりも「会議の構造」が読める人間になる。










