尾関健【ドローン・コンプライアンス・アドバイザー】
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尾関健【ドローン・コンプライアンス・アドバイザー】
@ken_inet
一等無人航空機操縦士の国家資格を活用し、飛行計画から事故発生時の対応、また、事故・インシデントの国土交通省への報告まで実際の事例を活かして、飛行前から飛行後までドローンに必要なコンプライアンスを全面サポートしています。 一般社団法人日本ドローン防犯防災支援ネットワーク 理事

うーん、改めて言われると、これって、操縦者に対して誰が教育するの?と言う話。 航空法第132条の86第1項第1号の「薬物の影響」における薬物服用を避けるために、何であれば服用しても良いのか?って、無人航空機操縦士のどの程度が理解しているのだろうか? ちなみに、この件、一等無人航空機操縦士の25kg未満限定解除における航空身体検査で教授頂ける。 例えば、花粉症の内服薬だと、フェキソフェナジン、ロラタジン、デスロラタジン、ビラスチンに限るとされるのである。 具体的な商品名をあげれば、アレジオンはNGだが、アレグラはOKということになる。 本来、この知識については、航空法第132条の86第1項第1号の規程にあるので、何も、一等の25kg未満限定解除者に限らず、一等25kg未満限定者や二等無人航空機操縦士にも関わる事である。 私は、薬の処方がされた際には、常に、パイロットとしての使用制限のある薬であるのかどうかを薬剤師に確認するようにしているが、果たしてここまで運航管理として対応しているドローン事業者がどの程度いるのかということであるが、こういう管理は今後、誰がするのであろうか? もちろん、この件について、コンプライアンス面での具体的な罰則がされることは、ほぼないと言えるだろうが、社会実装と言う割には、こう言う安全運航の根幹に関わることを管理する人間(=運航管理者)を事業者のガバナンスとして配置を義務づけていない産業って、本当に発展するのだろうか? #無人航空機操縦士 #薬物 #花粉症




【方針固める】航空機内でのモバイルバッテリー使用禁止へ 国交省 news.livedoor.com/article/detail… 航空機内で発火する事例が相次いでいることを受け、4月にも航空機内でのバッテリーの使用を禁止する方針。機内への持ち込みは禁止されないが、1人2個までに制限される見通し。



[事例公開] 東京から夜の北海道スキー場遭難者をドローンで発見 atpress.ne.jp/news/573649 #ドローン #Drone #ニュース #News



