
Study Hack Lab
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Study Hack Lab
@study_hack_lab
やってるのに伸びない小中学生へ 原因は“やり方”です ・ムダを削る勉強法 ・続く習慣の作り方 ・成績を伸ばす思考 このままだと差は広がる 正しいやり方は👇 (noteリンク) 指導11年/700人以上



中学に上がってから成績が落ちた、という子の多くが、小学校の内容に戻ると穴があります。戻ることを恥ずかしがらなくていいんです。



ずっと見てきましたが… 成績が伸びる子と伸びない子、 何が違うのか。 頭の良さだけじゃないと、 長年教えてきてはっきり思います。 伸びる子には共通点があります。 ・分からなくても、何とかしようとする ・先生の話をちゃんと聞く ・「試してみよう」と動ける 分からない=諦める じゃないんですよね。 一方で、なかなか伸びない子は「塾が楽しい」んです。 お友達に会える。 先生も優しい。 でも、家では勉強しない。 塾に来ることと、勉強することが、 別物になってしまっている。 これ、子どもだけの問題じゃなくて、 実は「勉強に向かう姿勢」がまだ育っていないサインです。 怒っても変わりません。 怒らなくても大丈夫。 その育て方、夜の投稿で話します。



#おは戦80429as🌊 おはようございます。 これからの時代は、 「教師が教える」ことではなく、 「子どもが学びとる」ことに集中した方がいいと思っています。 過去には 「教科書で教える。」と 「教科書を教える」の 論争がありましたが、 「教科書から学びとる。」へ。 #教職員垢で朝の挨拶を

成績が安定している子は、気分で勉強しません。やる気があってもなくても、同じ時間に机に向かう。その習慣が、試験本番でも崩れない力になります。

全道ビリだった私が 初めて「勉強が楽しい」と思った瞬間! 中学1年の数学。 負の数の計算が急にわかった瞬間。 「あ、パズルみたいだ」 その日から数学だけ成績が上がり始めました。 どんな子にも 「突然わかる瞬間」があります。 その瞬間まで諦めないのが 唯一の正解だと思っています。


「自分で弱点を埋められる子が強い」 これは間違いない。 ただ、多くの子はそこに辿り着く前に止まる。 だからこそ、 最初の“設計”(どの順で・何を・どれくらいやるか)でほぼ決まると思っています。


ちゃんとやっているのに、 なぜか成績が下がる。 それは「努力が足りない」のではなく、 “やり方がズレている”だけです。 崩れる家庭ほど、 やる量を増やしてしまう。 #中学受験 #子育て #勉強法

最初のテスト勉強。 調べて終わる子と、 考え抜く子で差がつきます。 “分かったつもり”を減らすだけで、 点は変わります。

中1の1学期中間テストと期末テストはとても大切です。100点を目指して頑張る。特に英語と数学。 理由は、英語と数学は積み上げの教科だから云々ではなくて、学校(クラス)での勉強キャラが決まるから。 あいつは勉強できるぞ、というキャラになれるかどうか。先生からクラスメイトからどういった目で見られるのかによって本人の意識も変わります。 中高6年間の勉強に対する「当たり前の基準」も高いレベルで保ちやすい。 逆に勉強できないキャラになると勉強面ではデメリットが多いです。テスト前に勉強に誘われることもなければ、休み時間に勉強してたりすると茶化されたり(いじめとかではなくて)。 本人も初めは自虐のつもりでネタにしていても、いつの間にかそれが当たり前になってしまったり。あげく出来ないキャラを演じてみたり。 通っている中高一貫校に偏差値足らないけど合格したとか、繰り上げ合格だったとか関係ありません。 中1の定期試験は簡単です。やれば取れる。やらなければ取れません。それだけです。 優等生ぶる必要は全くありませんが「あいつは勉強できるぞ」の立ち位置を手に入れることは大切です。 #中学受験 #サピックス

数学が苦手な子ほど、 「分かったつもり」で進んでいます。 説明を聞くて納得した素振りを見せる。 でも、解いてみてって言うと、自分では解けない。 この状態のまま進むと、 どんどん「分からない」が積み重なります。 大切なのは 自分で解けるかどうか。

子どもを「正しく苦労させる」ということに、大人たちは萎縮し過ぎてしまっているだろう。やりたくないと子どもが騒げば無理をさせないと安易に引き下げてしまう風潮は、困難に直面した際の解決能力や自身の行動に対する影響性を客観視する能力の育みにブレーキをかけてしまっている。

宿題の意義を問い直し、自学の習慣を創出した瞬間ランキング【5選】 第5位 「全員同じ課題」をやめた → “選べる宿題”に変えた 自分で選んだ瞬間、やらされ感が消える 第4位 「量で管理する」をやめた → “質で振り返る”に変えた 何をどれだけ考えたかに価値が移る 第3位 「提出して終わり」をやめた → “共有して広げる”に変えた 他者の工夫が、自分の次をつくる 第2位 「正解をそろえる」をやめた → “やり方を可視化する”に変えた 解き方が並んだとき、学びが深まる 第1位 「宿題=義務」をやめた → “宿題=自分を伸ばす設計”に変えた 「次はこうする」が生まれた瞬間、自学が回り出す 宿題は“管理”の道具じゃない。 学びを自走させるエンジンだ。 その課題、動かしてる?止めてる?

成績が伸びる受験生と伸びない受験生、差は勉強法じゃないと思っています。 毎年たくさんの受験生を見てきて、確信していることがある。 一番の差は「言われたことをその日にやるかどうか」だけ。 勉強法を知っている人は山ほどいる。動画を見て「なるほど」と思っても、実際にやる人は10人に1人もいない。 でも、その「やる1人」になれれば、それだけで周りとの差がつきます。 今日この投稿を見たあなた、一つだけ試してみてください。最近「やろうと思ってまだやっていないこと」を今夜中にやってみる。それだけでいいです。