tetsuki tamura

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@ttya70

政治学・政治理論研究者。熟議民主主義、日常生活と政治、政治理論とフェミニズム。どうでもいいつぶやきもあり。democratic theory, deliberative democracy, everyday politics, feminism & political theory

Nagoya, Japan Bergabung Mart 2010
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
欧米巨大学術出版社の、本はオープンアクセス、紙版は(図書館等での所蔵を意識して)より高価に、そして(書籍含めた)オープンアクセス代と論文掲載料も高価に、という方向が幸せな方向とは思われないので、別の方向を見出せないだろうか、とは思います。
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
音楽業界のことを想起すると、研究業界も、本も含めた「オープンアクセス」を前提にして、その上で色々なことが回っていく仕組み(これには、なこ残る有料部分も含まれる)を考えていくということになるのかな、という気はします。
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
もちろん、研究に関わっている人は一部の「研究資金豊富」な人を除いて金銭的に苦しい場合が多いのだ、という意見もあると思います(「若手」だけが金銭的に苦しいとは限りません)。だから、誰がどのくらい支払うのが妥当なのかということは、より大きな論点となると思います。
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
また、(既に行っている人は行っている)オンラインセミナーやトークを有料にしていく、という方向もあり得るのでしょう。オンラインでは、有料の方がしっかりとした場になるという意見もあると思いますので、価格設定はともかくとして、それほど的外れな方向ではないのかもしれせん。
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
John S. Dryzek (2000) Deliberative Democracy and Beyond: Liberals, Critics, Contestations, Oxford University Press, p. 149.
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
「しかし、Bickford (1996)が私たちに思い起こさせてくれたように、政治において他者を黙らせるための最も効果的かつ狡猾な方法は、聞くことの拒否である。そして、このこことが、効果的な傾聴の実践が言説的民主主義の中心になければならない理由である。」(Dryzek 2000: 149)
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tetsuki tamura
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このシンポジウムIIの副題は、「2つの座談会「日本における政治思想研究の現状と課題」を振り返る」です。『政治思想研究』創刊号(2000年)及び第2号(2002年)に掲載された二つの「日本における政治思想研究」座談会を25年後に振り返る、という趣旨です。
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
その翌週の政治思想学会(成蹊大学)では、5月23日(土)午後のシンポジウムII「『政治思想研究』の四半世紀」で登壇します。他の登壇者は、渡辺浩、齋藤純一、趙星銀、松尾隆佑、李東宣のみなさんで、キャリア、ジェンダー、分野を考慮したものになっています。 jcspt.jp/%E7%A0%94%E7%A…
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
あまりきちんと書いていなかった気がしますが、5月17日(日)の憲法理論研究会(明治学院大学白金キャンパス)で報告します。全体テーマは「〈人新世〉時代の憲法学?」です。私のの報告は、「脱人間中心的な民主主義と立憲主義」(なおも仮題)です。 kenriken.jp.net/information/
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
何とかある程度形が見えてきた。文献の補強が全然ですが、ひとまずはご容赦を…
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masahiro noguchi
masahiro noguchi@mnoguchi875·
第33回(2026年度)政治思想学会研究大会 jcspt.jp研究大会/ 日時:2026年5月23日(土)・24日(日) 場所:成蹊大学(吉祥寺) 統一テーマ:政治思想における世代 展示ブース:晃洋書房、勁草書房、風行社
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tetsuki tamura
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個人的には、『政治思想研究』も、ぼちぼち横組にしてはどうだろうかという気はします。そして、できることならば、書体のUD書体化もどうだろうか、とも。
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
[オープンアクセス]山田祥子「国境を越えるケアをどう考えるべきなのかーーケア実践で結ばれた諸関係の民主的な変革の可能性」『政治思想研究』第25号、2025年。 jstage.jst.go.jp/article/jjpt/2…
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Streets are better with trees …
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tetsuki tamura
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そういう意味での「自由」と、「私たちの間に発生する問題の、私たちによる解決」という意味での「民主主義」との関係をどう理解するべきか、ということは、根っこのところでの今の自分の関心の一つであるように思います。
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tetsuki tamura
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私が通った高校は、少なくとも当時(1980年代後半)は、例えば文化祭の時にクラス単位の企画がないとか、クラス対抗のスポーツ大会は参加登録した人だけで参加する(その他のクラスメイトは(応援も可だけど)帰ってしまう)という学校でした。当初面食らいましたが、随分影響を受けたと思っています。
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tetsuki tamura
tetsuki tamura@ttya70·
「左派」あるいは広く「リベラル」であることには、国家・政府への対峙だけでなく、既存の社会通念・社会規範とそれに(半ば無意識に)沿った生活のあり方に対する対峙も含まれる。だから、「普通の人の普通の感覚」との距離が生まれやすい。その距離の受け止め方によって、立場の違いが生じるだろう。
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