CASE-CLOSE
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CASE-CLOSE
@CASE_CLOSE_SA
札幌でITのインフラ技術者やってます。約40年、IT業界でサーバーとネットワークのエンジニアやってます。 2025年5月でSIer定年退職して6月からSESで新しい職場で楽しくやってます。 インフラ技術者の方、お話しましょ。DM歓迎です🤭
Sapporo City Chuo Ward 参加日 Mayıs 2024
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@cairndk 滅茶苦茶、思想には同意します。
資格はあっても使い物にならない人は多々見ていますので、最後はどれだけ自走出来るか見定めています。
自分はシニアですが、若手(30代)で教えて君が多いことに驚いています。わからんのであれば実機で確認する位の意気込みは欲しいですね。
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【まともな会社ほど資格を持たない若手エンジニアを採用しないという話】
弊社求人にはキャリアアップ目的に応募される経験1-2年の方が多くいらっしゃいます。
しかし、面接にて学習していることを聞くと「現職の入社時の研修で少しLinuxを触りました」みたいな方も多くいらっしゃいます。
当然、使っていたディストリビューションやコマンドを聞いても分からない。
これでは、キャリアアップしたいと言う割りには 1-2年も時間があって全く努力してないという評価になってしまいます。
良い環境があっても環境を使って自分を磨くのは自分自身。企業が環境整備していても本人に学習習慣が無ければお互いに大変な思いをするでしょう。
弊社もかつて、こういった方々を採用した実績がありますが、スキルアップ出来るような現場に参画できても、学習習慣がないためにキャッチアップ出来ずに苦しい思いをする方が多いです。
そのうち、「現場で誰も教えてくれない」「つらい」「きつい」と音をあげて退職してしまいます。
教育にあたる先輩からしても、基礎知識が無い方への指導は骨が折れるものです。基礎知識がないと、説明の中の専門用語が分からないため、言葉が通じない状態になります。
説明をしようとしても指導相手に説明を理解する土台がないと説明は伝わらないということ。
もどかしい経験を重ねるうちに、「まずは自分で勉強した方がいいよ」「自分で調べてみるといいよ」と、次第に指導が投げやりになっていくのです。
こういった現象はどこの企業にもあるものです。
そのため、会社も性善説(やる気があるなら採用してみよう)から、性悪説(やる気があるって言ってても行動してないなら信じない)に考え方が変わっていきます。
本当にキャリアアップしたい、エンジニアとして成長したいのであれば、今がどんな環境であれ、プライベートの時間を使って学習した方が良いです。そして、成果を示す意味では資格の取得がオススメ。
また、資格を持たない若手エンジニアを積極採用する会社は上記のようなリスクをリスクとして捉えていない企業である可能性が高く、すなわち、育成する気が無い、技術力が必要とされるプロジェクトにアサインする予定がないということです。
急がば回れの精神で、環境を変える以前にまずは資格を取得してみることをオススメします。
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@datenshi_nurse 確かにとは思いますが、結果給料が上がると云うことは、支える人の負担が上がる…
結果払えない人が増えて、違う問題に…の繰り返し。
例えば保育士さんの給料が上がる、負担が増えるから人数削減。保育料が上がって更に少子化、保育所倒産…
負のスパイラル
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