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薬の世界にも「異世界転生して無双してます」みたいなやつらがいる。
代表格はADHD薬のストラテラ。
薬は本来、狙って作られる。
抗がん剤ならがん細胞の弱点を、抗菌薬なら細菌の弱点を突く。メンタルの薬も同じで、「うつは脳内のモノアミンが足りない」みたいな“病気の仕組み”を狙ってデザインされる。
でも超有名な薬の中には、最初の狙いを外して落ちこぼれたのに、まったく別の病気の特効薬として成り上がった異世界転生無双キャラがいる。
逆に、先輩薬の弱点を克服した“優等生”のはずが、思わぬ副作用や誤った使われ方で苦戦している薬もいる。
今回は、転生成功組と、苦戦組を2つずつ。
▼転生成功組
①ストラテラ(アトモキセチン)
最初は抗うつ薬として開発が進んでいたものの、うつには効かず、抗うつ薬としては落第。
ところが、「ノルアドレナリンを増やす」作用がADHDにはハマった。いまや依存性のない非中枢刺激薬として、ADHD治療の主力の一角になった。ちなみにストラテラの名前は「ストラテジー(戦略)」が由来とも言われる。ADHDが苦手とする、計画を立てての行動ができるようになる、という特徴から。
②メマリー(メマンチン)
生まれは1960年代、なんと当初は「糖尿病の薬」。でも肝心の血糖が下がらず、お蔵入り。
拾った会社が研究を続けると、10年越しで脳に効くと判明。「NMDA受容体」を抑える作用がわかり、アルツハイマー型認知症の薬として転生。他の薬にはない、落ち着かせる作用が超有用。
しかもこの薬、もう1回転生しようとしてる。実は自閉スペクトラム症(ASD)への効果が長年研究されてきた。過去の大規模試験ではおおむね「効果なし」だったが——2025年、知的障害のないASDの子のうち、脳内グルタミン酸が高いサブグループに限れば社会性が改善した、という小規模(n=42)とはいえ驚きの結果が報告された。
転生2回は結構すごい。
▼苦戦組(期待を裏切った…というより、裏切られたのは薬の方かも)
③ベンゾジアゼピン系
かつての睡眠薬の主役は「バルビツール酸系」。よく効くが、安全マージンが狭い問題児。
ベンゾはそこを克服した。安全マージンが広い。だから一気に普及した。
……が、その「使いやすさ」と、すぐには気づけない“じわじわ来る依存性”が仇に。気づいたときには過剰処方と依存が問題化し、いつのまにか悪者扱いされるように。
安全すぎる優等生の、思わぬ落とし穴。でも有用な薬です。
④メジコン(デキストロメトルファン)
“先輩”はコデイン。よく効く咳止めだが、麻薬性(依存・呼吸抑制)がネック。
メジコンは、咳止めの力は残したまま麻薬性をほぼ消した「非麻薬性」の優等生。処方箋なしで買えるほど身近になった。
ところが大量(OD)に飲むと解離性の作用が出る——つまりケタミンの親戚のような“別の薬”に化ける。武器だったはずの「安全・手軽」が、そのまま乱用の入口になってしまった。
そして皮肉なことに、③ベンゾも④メジコンも、「手に入りやすい」がゆえに、覚醒剤のようなアッパー系を差し置いて、トー横やグリ下のような場所で猛威をふるっている。
薬の開発は一つ一つ結構ドラマがある。
落第生が転生して希望の星になることもあれば、優等生が苦戦することもある。
クスリは、ひっくり返せばリスク。
用量と使い方しだいで、薬にも毒にもなる。だから、転売やそれを知っての過剰処方などはもってのほかだし、それを前提とした無責任な商売も許されない。
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@coco_ruuchan @2030mirai 何も悪い事じゃない
完全成功報酬なんだから無駄な申請はしないですし
社労士が防波堤になってくれてるから申請数が抑えられてて不支給率が低い
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障害年金で受給率99%や100%をアピールしている社労士は大半はこれ。
普通に99%とか100%なんて無理です。うっかり騙されないようにね
みらいのリスト⭐️やさしい社会の情報⭐️障害・福祉・生活・人生・就労・制度・多様性from発達障害@mirailist
本人が請求したとしても余裕で通る事案しか請け負わない そして、手数料は相場どおり取る 楽な案件しかしてないから知識・経験が不足しているし、通るための工夫や努力もしない。不支給になった時の審査請求もしない。 そういう社労士さん実際います 頼む価値ないと思います #障害年金 #注意点
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@toip_hokkaido 医師がちゃんと把握してれば社労士からの情報は診断書に影響はありません
ただ医師が患者を把握出来てないから社労士の情報で診断書に影響が出るのです
医師もビジネスですから患者にかけれる時間が多くないのは仕方ない
それなのに開き直って社労士を目の敵にする自尊心だけ肥大化した医師は嫌ですね
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@ROM67914413 社労士は手続きの専門家なのだから、診断書に影響をあたえるようなことをしてはいけません。
申立書の作成は一緒にやっていただいてもいいとはおもいますけどね。(これも本来はPSWとやるのが望ましいかと)
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全国からSNSで募集して受給確実な件のみに絞って(そういうケースはそもそも社労士いらない)請求する方がビジネスモデルとしてはいいよね。上手いことやるよなあ。
障害年金オフィスたくみ【精神専門】@nenkin109
今の認定情勢で社労士による障害年金成功率100%は至難の業です。100%だとしたら、申請件数がそもそも少ないか、自分でできる簡単な案件しか受けないのが一因です。 ベテランや情熱のある先生ほど、初診日困難な案件など積極的に受任して、不服申立や訴訟まで組立ている社労士もいます。このレベルの方の成功率は90%切る方もザラです。 難しい案件に取り組まないと専門家スキルが全く上がりません。うちは初診日困難系や社会的治癒など積極的に受けています。 10数年コンスタントに年間100件前後出し続けていますが、数こなしていると先日の投稿のように不本意な不支給決定に遭遇してしまうものです。 社労士を探される際には、考え方や取り組み方をよく検討して選ばれるといいと思います。
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@toip_hokkaido 病院は所詮その程度だから社労士は必要ですね
社労士なしじゃ与えれない情報を社労士挟むと医師に与えれるから
医師が書く診断書の内容が社労士の有無で変わる事が少なからずある
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@ROM67914413 良かったですね。心理士を雇っている社労士事務所もあるらしいですしね。良い申立書を一緒にかけるでしょうね。一方、主治医は初診時は1時間以上は関わりますし、その後も少なくとも1年半は関わっているはずですからね。
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@toip_hokkaido 福祉サービスを受けるが年金の条件ではないです
自分の場合は1時間のヒアリングと3時間のヒアリングの計4時間でした
人によっては全然もっと長いらしいですし
ヒアリングで時間かかってもいいようにヒアリングの後は予定を入れずに何時間でもヒアリングしてくれる
医師に真似出来ますか?
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@ROM67914413 そもそもは主治医をはじめとするチームが家族とも話していたり、訪問診療や訪問看護をしていたり、デイケアを利用していたり、職域や福祉事業所と連携していたり・・・というくらいの方が障害年金の対象なのだと思います。リモートで面談しただけの社労士がぱぱっと把握できるわけがない。
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@toip_hokkaido あと、()はちょっと違う
1人じゃ申請出来ないけど社労士が代わりにしてくれて申請出来る人もいる
自分の状態を日常の5分の診察や診断書作成のための10分の面談で話せる人は多くない
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@toip_hokkaido 基本的にそうなんじゃないですか
社労士が1つの防波堤になって申請数を減らしてるし
社労士が全部受けてたら不支給率はもっと高くなってる
しかも明らかに無理な案件を断る事で完全成功報酬型を実現でき、お金が無くて頼めないって人を減らせる
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@acom_zundamon 働きながら申請した
仕事は好きじゃないし職場を転々としてるし無職の期間もあったけど
働かないと俺の生きてる意味が無い気がしてる
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