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やっち │ 人生が楽になる話
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やっち │ 人生が楽になる話
@yaccijp
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参加日 Mart 2014
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今日は、西田 敏行さんの一周忌なので、35年つづくNHKのラジオ深夜便できいた、西田さんの忘れられない話を、ご紹介させてください。実は、西田さんは幼い頃にお父さまを亡くし、5才で養子として出されます。ですが、その養父母からうけた愛は、生涯ずっと心を支えてくれるほど大きなものでした↓
映画が好きな養父は、幼い西田さんを自転車にのせて、街の映画館へよく連れていってくれたそうです。そこで映画の世界に入りこむ、夢のような時間を過ごしたことで、見るよりも演じる側の俳優の道をぼんやり考えたそうです。中でも印象的だったのは、よく一緒に行った食堂でのエピソードです。↓
食堂で、みたところ田舎からでてきた、2人の女の子がメニューの中から1番安い、もり蕎麦を注文したのですが食べ方がわからず、そばに箸でつゆをトントンつけながら、たどたどしく食べていたのを見て、西田さんは 「 あんな風に食べない。間違ってる 」と思ったそうですが、それを見た養父は↓
何も言わず、おなじ蕎麦を注文して、となりで食べ方をゆっくり見せたことで、女の子たちは食べ方がわかって、そばを美味しそうに食べることができたそうです。言葉だと、女の子たちは恥ずかしいかもしれない…黙って伝える優しさに、西田さんは深い感動を覚えたそうです。もう1つのエピソードは↓
映画「七人の侍」の上映。とても楽しみだったので、養母に頼んで見にいったのですが、あまりの人気で映画館はパンパンの満員。席は埋まっていて、立ち見の状態だったそうです。しかし、子供だった西田さんは、大人たちの頭でスクリーンが全く見えません。「見えない!みえない!」と言っていたら↓
養母は彼を、ヨイショっと肩車。2時間もの上映の間、ずっとそのままで映画をみせてくれたそうです。おかげで、西田さんは『 生涯、忘れられない作品と出会えた 』のですが、ずっと後になって テレビで〝 七人の侍 〟をみた養母は、「 やっと映画の筋が分かったわ 」と話しているのを聞いて↓
西田さんは申し訳ない気持ちと、深い感動で胸がいっぱいになったそうです。このお話をしながら、西田敏行さんは泣いていらっしゃいました。 血のつながりだけが、家族ではないし、日常のなかで愛をもってお互いを思いやる心こそが、人間関係で、もっとも大切な要素だと思わせてくれるお話でした。↓
人がうまれてきた意味は、愛情を他の人に与えることができるようになること、とすら思います。そして、それは特別なときではなく、日常の中にあるもの。 西田敏行さん。あなたの素晴らしい作品と、温かいお話は、たくさんのひとの心に永遠に生き続けます。 心より深く、ご冥福をお祈りいたします。
このお話がもし、少しでも「いいな」と思ったら♡やコメントなどで応援をしていただけると、心があたたかくなる方が増えるので、とっても素敵だなと思っています。余談ですが…
ボクは昔イジメられて、人とうまく話せなかったので、こういった〝 読むと人生が楽になるお話 〟を投稿しています。【 アイコンを押して 】他の投稿も3〜5つほど見て毎日のヒントにしてもらえたら幸せです。
こころから感謝をこめて。
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@DJKOO_official KOOさん、お誕生日🎉おめでとうございます✨素敵なことが、さらに沢山ある1年になりますようDO DANCE!🐶
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ありがたいことに本日47歳を迎えることができました。これまで関わってくださった全ての方、ご先祖様に感謝します。実は私は3回人生が終わる危機がありました。1回目は母のお腹にいるとき、もともと逆子で高齢出産の子でした。へそのおが首に巻きついて心音が聞こえないと緊急帝王切開で生まれました。2回目は20代の時に失恋で鬱になり、電車に飛び込もうとして携帯の着信に救われたこと。3回目は盲腸から腹膜炎になったこと。
この年になると、もうこの世にいない同級生もいます。こうして生きていることが本当に奇跡の連続なんだと思います。
私は、叶えたい夢があります。この世の中は、一人ひとりがそれぞれ自分が本当にやりたいことを人の分までやることができたならみんなが豊かな気持ちで生活できて、お金も愛もエネルギーもうまく循環すると思っています。それを証明したくて私はまず自分が好きなことを仕事にしています。
そして、共に感じ、共に関わり、共に歓喜し、共に創造し、共に成幸(せいこう)する
共創共幸の仲間を作りそれを実現させたいと思っています。
そんな私の意見に少しでも賛同してくれるならぜひ私と繋がってくださいね。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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@SushiCiao @ngnchiikawa Sumicoさん、リプライありがとうございます。ちいかわは、学びが沢山あるなあ…って思いますね。
お時間ゆるせば、他の投稿も見てもらえたら幸せです。こちらこそ、感謝です。
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@yaccijp @ngnchiikawa 深い、です。
そう思ったら、もっと人に優しくなれる、たしかに生きることが少し楽になると思います。
ありがとうございます✨
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解説「 努力して結果が出たのに、喜べないとき 」
これまで、本当に努力してきた、ちいかわが「どうして喜べないの?」と疑問を感じた方へ、3つの可能性がある理由を、解説してみます。
✅️1:現実とのギャップ
実は、大量の努力をすると、脳や心は、無意識のうちに「 これだけやったのだから、とてつもなく素晴らしい結果と、最高の感情が待っているはず」
のように、とても高い期待をもちます。ですが、実際に達成したときの感情が、そのワクワクした気持ちを越えなかた場合は。。。
「 アレ、なんだ、こんなものか 」というような失望感が生まれます。つまり、本来あるはずの達成感を、このガッカリが、上書きしてしまって喜べない現象がおきます。
✅認知のフィルター
実は、成功したり、実績がでても、喜べない人やシーンというのは、案外とあるものです。
これには、様々な理由はあるのですが、代表的なものの1つには「 じぶんを過小評価している 」パターンがあります。
つまり、「自分には能力がない」や「成功は運が良かっただけ」そして、「そのうち実力がないことがバレてしまう」と感じてしまう心理状態です。
この場合は、成果が出ても「 自分の実力じゃない 」と感じてしまって、達成感につながりません。
✅️3:エネルギー切れ
これまでテストのために、がんばって、穴に落ちるトラブルがあっても、あきらめずに合格になったのは、スゴイこと。
なのですが、その分、心のエネルギーを使い果たしてしまった可能性があります。これは、いわゆる「 燃え尽き症候群 」と呼ばれる状態です。
これは、言い換えると、ちいかわは頑張りすぎて、成功を喜ぶための「 心の余力 」が残っていない状態です。
まだ、理由がわからない状態ですが、今回の「ちいかわ」の物語から、自分にあてはまるものがあったら、少し自分のことを見直すキッカケにしてもらえると、うれしいです。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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ハチワレから学ぶ、人生が楽になる話
ハチワレが、どうして幸せそうなのか。くじけそうな時も前向きでいられるのか?の理由がこのシーンにあります。
実は、他人の幸せを心から喜ぶことは「 最強の自己投資 」にもなるので、その理由を、脳科学と心理学の視点から3ポイントに絞って解説します。
① 脳は【 自分のように 】喜ぶ
他人の成功を喜ぶと、実はじぶんの脳の「報酬系」が活性化します。
これは目標達成したり、ご褒美を得た時と同じ快感を生むエリア。脳は他人の喜びを「 じぶんの報酬 」として味わいます。
つまり、ちいかわのことを自分のように喜ぶだけでも「得」をしているのがハチワレ流ですね。
② 人間関係が【 最高の資産 】に
相手の幸せや成功をお祝いすることは、相手との信頼と親密さを育む最強のコミュニケーション術です。
心理学の研究では、人間関係の質を最も高める方法の1つが、この共感だと証明されています。
人脈ときくと、計算じみていて抵抗がありますが、実は、友達や信頼関係は、ハチワレのような共感から育ちます。
③ 幸福度が上がり【 心も強くなる 】
人の幸せを喜べると、人生で喜べる回数が単純に増えます。
もちろん、ポジティブな感情は、心の幸福度を底上げしてくれます。
さらに、この行為はストレスに負けない『 折れにくい心 』の源泉となります。
つまり、他者を祝うことは、自らの脳と心を豊かにする最も賢い戦略。
ハチワレのように、周りの人の成功を、自分のことのように喜んでみると…
人生が楽になるので、オススメです。

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@ngnchiikawa 応援するとき「ガンバって!」とは言わないで…
『 負けないで! 』って言うと、変なプレッシャーにならない。
自然に“ 生きるのが楽になる伝え方 ”をしてるのが、ハチワレの素敵なところ🐶

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このたび、認定心理士の資格審査合格をいただきました😭
資格のために勉強していたわけではありませんが、
やはり学んだ証を頂けるのは嬉しいです。
心を学べば学ぶほどその輪郭はあいまいになりますますわからなくなる。
見る、聞く、味わう、触れる、香る…
日々五感を通して世界を受け取る自分の小さな脳みそに、静かに彩りを添えてくれる果てしなく大きな「心」を磨いていきたい。
この2年そんな思いとともに学びを深めてきました。
心理学を通じて沢山の学びの機会や興味、新しい世界。。
とにかくひたすら夢中になっていたらこんな本達に囲まれてました。
ああ、楽しかった。
というわけでこれからも学び続けます📚✨
#認定心理士


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@ngnchiikawa ハチワレが素敵なのは…
挑戦したことを「こんな才能があると思わなかった」と口にすることで
この言葉が『 これからも自分を信じる力になる 』から
とっても素敵な伝え方になってること。すぐマネしたい。

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@yaccijp やっちさん、恐縮過ぎるお言葉、光栄です✨いつも本当に丁寧にリプをくださりありがとうございます。
ついにこの275ドルをお渡しする時が来ましたね!
山口慶明@girlmeetsNG
@yaccijp ガチででベットしましたからね😇 来年ドジャースがワールドシリーズ制覇したら275ドルは必ずやっちさんにお渡しします!ハズレたら25ドルを回収に行きますw
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【ご連絡】今週をもって7年ほど生活したアメリカから日本へ本帰国します。当初は「長くても3年程度かな」と考えていたアメリカ生活ですが、たくさんの人々に助けられ気付けば7年の月日が経っていました。ツイートしきれないくらいたくさんの新たな経験ができ、またツイートできないような経験もたくさんしました。
振り返って思うに『自身が外国人になるという経験』これが私にとっての海外生活の一つの意味だったんだろうな…と感じます。外国人の立場になることでマイノリティーとしての扱われ方や言葉が通じないもどかしさ・無力感を否応なく味わい、異国の地で弱者となって初めて見えてくる景色がありました。そして何よりそんな弱い立場となったときに助けてくれる人々の温かさや有難さに気付き感謝する。アメリカ生活はこの繰り返しだったような気がします。
また、私がアメリカにいた間には2度の大統領選やコロナ禍があり、その度に国の方針から社会構造まで180度変わるアメリカという国家のダイナミズムに翻弄され圧倒され続けた7年間でもありました。ネット上で海外のモノも情報も知識も友人すらも手に入る時代ですが、アメリカで現地の空気感を肌で感じながら多様なバックグラウンドを持つ人々と直接対話できたのは、この時代だからこそとても貴重な経験だったと思っています。
変化と驚きの連続だったアメリカでの生活は退屈とは無縁の刺激的な毎日で、思い返しても楽しくなかった思い出など何一つない素晴らしい日々でしたが、さすがにちょっと疲れたのでしばし日本で美味しいものを食べて温泉に浸かって癒されたいな…と思っています。
Twitterは引き続き趣味の範囲で続けていこうと思いますので、これからも生温かく見守ってやってください😊
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