杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター

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杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター

杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター

@FPwritermio

難しい「財務/会計/金融」をわかりやすく言語化|「専門知見×生活者目線」の記事が強み|【経歴】東大文学部→大手金融機関(総合職10年)→金融ビジネスライター 【実績】大手金融機関等からの受注多数 【資格】FP1級・簿記2級 【専門】オウンドメディア・SNS・広報|名古屋在住・2児のおかん。ご依頼はDMへ

가입일 Ocak 2026
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杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター
住友生命相互会社様運営の新規メディア『わたしの備え帖』にて、お金に関する記事をメインに執筆・監修を担当しています!老後のお金や住まい・相続・介護など、将来の不安について情報を集め、自分なりの「備え」ができるサイトです。 watasona.com/ji-shi-1/0005
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杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター
「今はAIバブルなのか?」 その答えは、バブルの真っ只中にいる私たちにはわかりません。後になって振り返った時に初めてわかるものです。 ただ、老後までを見据えた資産運用で大切なのは、バブルかどうかを当てることではありません。 30年、40年という長い期間、相場に勝ち続ける人はいませんし、その必要もありません。 短期の値動きや「今が仕込み時」「もう遅い」といった言葉に振り回されるほど、投資判断はブレていきます。 資産運用の王道はシンプルです。 できるだけ早く始めて、長く持ち続けること。市場を予測するよりも、市場に居続けることの方がずっと重要です。
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佐藤裕康|ジェイックの採用メディア事業部長
長男が二泊三日の自然教室中のため家の中が静か。長女もお兄ちゃんがいないと寂しそう。いないと気がつく普通の幸せがありますね。何気ないに日常への感謝を忘れずに過ごしていきましょう!
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話題の吉本ばななさんのnote、私は読んではいないので中身についてはどうこう言えないものの、あんなバブル時代からバリバリ売れていた大作家さんが、結構おカネに困っているらしい、ということ自体に仰天した。 そこから柳美里さんとかの大御所作家さんの投稿で、文芸作家が全然儲からない、とかいう話が出ていたのにも驚き。 創造力や思考力とは別に、マネーリテラシーってやっぱり大事だな、と思う。 「おカネの話って現実的過ぎる」と思って興味がもてない人もいるかもしれないけど、実はめちゃくちゃ深い。おカネを通して世界や自分のことをより深く知ることができるから。 金融機関に勤めながら、全くおカネに興味がもてなかった(もて)私が、目覚めたのは『エンデの遺言: 「根源からお金を問うこと」』を読んだのがきっかけ。『モモ』や『ネバーエンディングストーリー』で有名なミヒャエル・エンデです。 文学少年or文学少女の心を隠し持った超文系のアナタでも、いやアナタこそ、是非、おカネのことを学んでほしい。哲学・歴史・文学・芸術、全部にマネーパワーと資本主義が絡んでいます。
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まぁる@YouTube×AI自動化の設計士
@FPwritermio ほんとそれです。特に投資信託とか見てると、直近3年の成績で判断してる人多いですけど、市場のサイクル考えるとまったく参考にならないですよね😅
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杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター
老後の資金などを考えて長期的な資産運用をする場合に、10年に満たないような過去の実績値はノイズ、といっても過言ではありません。 10年間で実績リターンがいくらよくても、今後それが長期的に続く保証は全くないからです。 note『投資のリスクを知った後のリターンの考え方|40代・50代女性が今すぐ資産運用をはじめるべき理由①』を投稿しました! note.com/witty_elk5822/…
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名古屋サラリーマン(不動産)
これで検索! 「東京 タワマン 湾岸 暴落」 「名古屋 タワマン どこにある?」
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元クレカ社員うささん
投資のリターンを「年率」で考えるという視点、とても大切だと思います。金額より効率を重視する考え方を身につけることで、資産形成の判断力が大きく向上すると感じました。とても参考になりました!投資のリターンを「年率」で考えるという視点、とても大切だと思います。金額より効率を重視する考え方を身につけることで、資産形成の判断力が大きく向上すると感じました。とても参考になりました!
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杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター
投資のリターンは、「いくら増えたか」ではなく「年率で何%増えたか」で考えるクセをつけましょう。 例えば、「半年で1.5倍になった」「20年後に300万円が500万円になる」と言われると魅力的に聞こえます。 でも、投資で大事なのは金額ではなく効率です。 期間が違えば、同じ増加額でもリターンは大きく変わります。だから金融の世界では、年率換算した利回りで比較するのが基本です。 特に保険や投資商品は、将来受け取れる金額ばかりが強調されがち。 「結局、年率で何%なのか?」 この視点を持つだけで、商品の見え方は大きく変わります。
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杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター
なるほど、奥様の夢を叶えるためもあって海外旅行に出かけられたんですね。 相場みたいな、自分でどうしようもない逆境に遭った時は、家族とか身の周りの人のためになることをやった方が、結果的にうまく切り抜けられる、みたいなのってある気がします。 敢えて相場にかじりつかずに奥様の夢を叶えようとされたのがステキです!そして、あの頃の円高の海外旅行…良かったですよねえ…(遠い目)
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水瀬ケンイチ
水瀬ケンイチ@minasek·
@FPwritermio 投資は「お金にこだわるからやるのにこだわり過ぎてはいけない」みたいな無理ゲー、というのは本当にそうだなあと思います なお、リーマンショック時の連続海外旅行は、相場を見ないためというより、超・円高急伸で海外では豪遊できたからですね(妻の長年の夢も実現!)
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杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター
水瀬ケンイチさんの本『彼はそれを「賢者の投資術」と言った』では、リーマンショックの時にあまりに狂った下げ相場を前に、意図的に海外旅行に出かけるなどして相場を見ないようにした、という話が印象的でした。 その話を別のところでしたところ『「著者はきわめて鈍感な精神の持ち主でありふつうの人には参考にならない」という厳しいご指摘をいただいた。』とも笑。 私はリーマンショックの時はまだ株式投資は始めてませんでしたが、コロナショックの時には、余裕で1000万円を超える評価損が出ていたはず。 でも、当時は、海外出張に行ったままのダンナが果たして帰国できるのか?ってか、幼稚園と小学校どうなんの?という目先の問題で頭がいっぱいで、相場なんてほとんど見てませんでした。我に返った時には、既に相場は回復し始めていた…結果オーライ。 投資って、時に「お金にこだわるからやるのにこだわり過ぎてはいけない」みたいな無理ゲーを要求してくるんですよね…
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杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター
投資で忘れてはいけないのが「ファットテール」という考え方です。 株価の値動きが教科書通りの正規分布に従うなら、1987年のブラックマンデーのような「1日で22.6%下落」は、ほぼ永遠に起きないはずでした。 計算上は「6×10の97乗年に1度」ともいわれます。宇宙の年齢が約140億年ですから、ほぼあり得ない確率です。 それなのに現実には起きた。 市場では、理論上あり得ないような出来事が実際に起こります。これがファットテールです。 だから資産運用で大切なのは、未来を正確に予測することではありません。 「予測は外れる」という前提で、自分が耐えられるリスクの範囲で運用すること。そのためのアセットアロケーションや長期分散投資が重要なのです。
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山下@金融・投資ライター+トレーダー
韓国株市場が大混乱です。KOSPIは一時8%超下落し、取引開始直後にはサーキットブレーカーが発動。さらに新興市場KOSDAQでも売買停止となりました。背景にあるのは、これまで相場を牽引してきたAI・半導体株からの資金流出です。サムスン電子やSKハイニックスに資金が集中していた反動で、パニック的な利益確定売りが広がりました。米国の利上げ観測再燃や半導体株急落も重なり、市場心理は急速に悪化しています。AIブームの恩恵を最も受けてきた韓国市場だけに、今回の急落は世界のハイテク株相場の転換点となるのか注目が集まっています。
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杉戸 美緒|金融・ビジネス系ライター
これはほんとにそうで、私の好きな昭和バブリー作家・森瑤子さんも、自分の作品を排泄物(吐瀉物)と言っていた。小説ですら、吐瀉物と妄想が混ぜ合わさった排泄物。 だからこそ、時に、全然関係ないのに読む者の根源的な感情に触れることがある。
トイアンナ@10anj10

吉本ばななさんのnoteを読んで「自分を切り売りするなんて」と言う人は根本から分かっていない。あまりにも積もりに積もった感情が、堪えきれないからせきを切って出て来てしまった、そういうのがエッセイです。本人にとってはやむなく出るものなんです。排泄物を我々は読むのです。

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