御手洗
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上場企業の社長が『中学生の息子にビジネスを叩きこむためにメルカリをやらせている』と言っていたのが面白い。早く売るにはどんなタイトルにするか、1枚目の写真をどう見せるか、価格交渉をどうするかなど、商売の基礎が学べるとのこと。売れたらお小遣いとして渡すらしい。さすがに天才すぎないか?

昔、上司に毎日怒鳴られてるのに、翌日ケロッとしてる同僚がいた。 朝一で「お前のせいで案件が飛んだ」って全員の前で詰められてた。普通なら1週間は引きずる。なのにこいつは昼休みに普通にカツカレー食ってた。大盛りで。 「メンタル化け物か?」と思ってた。 ある日、2人でいる時に聞いてみた。 「あんだけ怒鳴られて、なんで平気なの?」 そいつは淡々と言った。 同僚「あの人の怒りの9割は、あの人自身の問題なんよ。上から詰められてストレスが溜まってて、それを俺に吐き出してるだけ。俺の仕事のミスは1割くらい。残り9割はあの人のストレス解消。なんで他人のストレス解消に俺が傷つかなあかんの?」 こいつは我慢してたんじゃない。 「怒りの成分分析」をしてたのか。 そいつが持ってたメンタル防衛術は4つ。 ・他人の怒りの中身を分解する。自分宛の怒りは実は1〜2割しかない ・指摘の中から「事実」だけ拾う。感情は全部聞き流す ・怒鳴る上司は「困ってる人」だと思え。困ってる人に傷つく必要はない ・帰宅したら仕事の感情を全部ゴミ箱に捨てる。翌日は新品の自分で出社する その日の夜、焼肉行った時にそいつがハラミ焼きながら笑って言った。 同僚「怒られた日ほど美味いもん食うようにしてる。他人のストレスで自分の胃を痛くするとか、コスパ悪すぎるやろ」 もし今、上司の言葉で毎晩眠れないって人がいたら。 その怒りの中身を一回分解してみてほしい。自分宛の成分、たぶん1割もないぞ。残りの9割で自分を傷つけるのは、もうやめていい。こういう心の守り方を毎日出してます→ @career_koumei をフォロー ※実話をもとに、分かりやすく構成を変えてます


中田敦彦氏が紹介する世界最高の話し方 「何を言うかではなく、相手をどんな気持ちにさせるか」



中田敦彦氏の喋り方で上手いなと思ったもの 最初から『浮気されない方法教えます』と話し始めるのではなくて、まずは 『皆さんは浮気されたいですか?答えはNOですよね』でYESを取った後に 『では浮気されない方法は知りたいですか?』という問いで再度YESを取ってから本題に入るので聞く耳持たれやすい


中田敦彦氏が紹介する世界最高の話し方 「何を言うかではなく、相手をどんな気持ちにさせるか」


人生はよくできていて、前半戦を怠惰に過ごせば、後半戦が苦しくなる。 逆に、周囲が享楽に溺れる中で、地道にやるべきことを積み重ねた者は、中盤以降どんどん楽に、そして豊かに生きられる。 年齢を重ねれば、経済的負担や人間関係のしがらみ、肉体的制約は確実に増していく。 その時、踏ん張りがきかず、過去を悔やんでも手遅れ。しかし若い頃には、その未来を想像するのが難しく、つい刹那的な楽しみに流されてしまう。 幸いなことに早い段階で良書や良縁に恵まれ、中盤以降の人生像を具体的に描けた人は、若いうちから未来への投資に全力を注ぐ選択ができる。 その選択こそが、後悔のない人生を築くこととなる。 まだ中盤戦に入っていないあなたには強く忠告しておきたい。同調圧力に身を委ねて、遊び呆けてはならないよ。 なぜなら、その無自覚な選択を後になって悔いている同世代を、私はあまりにも多く見てきたから。

