
モフ
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そう思われても仕方ないですね。 というより、勝手なことを申せば、まさにそういう高難度外科にはある程度の特権を与えてもらいたいです。少なくとも、それが無理ならリスクに見合うだけ医療費を上げるべきでしょう。 小児先天心のような超高難度手術は、長時間、重責、訴訟リスク、社会的非難、家族対応、全部を引き受けるのに、報われ方は薄い。 これで「使命感でやれ」「事故が起きたら厳しく責任を取れ」では、そりゃ誰もやりたがらなくなります。 しかも最近は、弁護士というより“訴え屋”のような人たちが、患者や家族、退職者、あるいはこういうSNSの投稿を回遊して、客になりそうな人を探し、ダメ元で営業している例が散見されて、何だかなあと思います。 もちろん訴える権利はあり、ジャッジするのは裁判所だということは理解しておりますが、最近の判決を見るとあまりにも患者寄りではないかと感じてしまいます。 本当に救済が必要な人のための法的支援というより、「とりあえず訴えてみませんか」という商売に寄った感じです。 素人からすると、「結果が悪かったなら訴えるのは当然」と見えるのかもしれません。 でも医療の現場、とくに小児先天心みたいな領域では、最善を尽くしても一定割合で悪い結果は起こります。そこを、結果だけ見て後から全部“ミス”として処理していけば、最後に残るのは誰もやりたがらない世界です。 医療事故を全部免責しろと言っているのではありません。 明らかな過失や杜撰な医療は当然是正されるべきです。 ただ、超高難度医療にまで、結果責任をどんどん上乗せしていくなら、その医療は消えていくと思います。 既に「やってくれる医者がいない」「受け入れ施設がない」「順番待ち」「遠方搬送」 で、そういう状況を法曹界の方に現状を知っていただけて良かったと思います。感情論失礼しました。

手術がうまく行かなかったから小児心外を訴える、はぁ…… まぁ……数年後どんなこどもも心臓の手術を受けられない未来が来たとして、果たして法曹会は責任を負ってくれるのかね?

国選以外で、依頼人から「意にそぐわなかった」と言われたら、しばらく業務停止がかかるくらいに法律を制定した方が良いのでは?? これなら手を抜く弁護士なんかいなくなるやろ。 医師も同じようなことされてるし、ほら、君も同じところまでおいでよ🐧

テレビつけたら脳科学者の中野信子氏が京都の事件について、こんなに長時間とりあげる意味がわからない。野次馬根性を満足させるだけなのではないか。といった話をしていてその通りと思った。ワイドショー出演中によく言った。

開示請求なんかなんの意味もねーよ そもそもお前ごときじゃ大した金額出せねーじゃん。出す気もカネもねーくせにわざわざイキんなよカス

てめぇのガキが助からなかった腹いせ 訴訟というその愚行が将来救えるはずだった他のたくさんの小さな命を奪っていることに気づかない、視野の狭いアホな親よ この「自分の子どもさえ助かればいい」っていう愚かで勝手な、愛情を勘違いしたアホを心の底から軽蔑するわ。



