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山縣正二郎|右腕より設計図が先
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山縣正二郎|右腕より設計図が先
@0001_cs
直営31店舗・200名・週10時間経営•地域No.1経営。右腕より設計図が先、を自ら実証中。noteで思考を深掘りしてます! 静岡|5社経営|柔道3段(週1でヘロヘロ)
地域No.1経営構築講座 Katılım Nisan 2023
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組織図は3枚必要
多くの会社には組織図がありますが、それは単なる「座席表」や「現在地の確認」で終わっています。
採用や育成が行き当たりばったりになる原因は、ここにあります。
本当に必要なのは、
フェーズごとの「3枚の組織図」です。
なぜ「3枚」必要なのか?
組織図とは「現状の記録」ではなく、本来は「会社の設計図」であるべきだからです。
以下の3枚を揃えることで、経営の解像度は劇的に変わります。
①【現状】今の役割と責任(Now)
まずは今のリアルを可視化。誰がどの責任を負っているのか、重複や漏れはないか。まずはここを固めないと、組織はガタつきます。
②【第二フェーズ】1〜2年後の体制(Next)
事業成長を見越した「少し先の未来」。新しく必要になるポジションや、現在のメンバーが昇格した後の空席を明確にします。
③【第三フェーズ】3〜5年後の理想(Goal)
会社のビジョンを具現化した最終形。ここを描くことで、今の新卒が5年後にどのポジションを担うべきか、逆算した「育成計画」が成立します。
3枚並べて初めて見えること
この3枚を並べて比較したとき、経営者が直面する「真実」があります。
• 「今足りない人材」が、スペックレベルで明確になる
• 「育てるべき幹部候補」に、今どんな経験をさせるべきか決まる
• 「いつ、誰を、何人採用するか」のキャッシュフロー計画が連動する
「組織図=今の形」という思い込みを捨てましょう。
3枚の組織図が揃って初めて、組織は「仕組み」として動き出します。
#経営者 #組織マネジメント #仕組み化 #起業
山縣正二郎|右腕より設計図が先@0001_cs
「組織図はあります」 その一言で、思考が止まっている社長がいる。 でも実態は、誰も見ていない。 責任の境界線も曖昧。 結局、社長が全部判断している。 それは組織図じゃなく、ただの絵。 #経営者 #組織マネジメント #仕組み化
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