Sabitlenmiş Tweet
🍧
91 posts

🍧 retweetledi

明日から『歳辞行』開催ということで、歳ローグのストーリーで抑えておくべきポイントをいくつかピックアップしておきます
(動画間に合わなかったので)
──────────────
・ジエは百二十年前に歳に成り代わり、炎国によって撃ち堕とされた
百二十年前、ウァンは陵墓にて歳を討ちソレに成り代わるべく計画を実行しましたが、結果としてそれは失敗。歳の覚醒という事態を招きました。
(計画を実行せずとも覚醒は目前だったので、ウァンの企みが無ければ歳は覚醒しなかったかと言われると微妙です)
この時にジエは歳の覚醒を防ぐべく権能を用いて自身の名を「歳」に置き換え、歳に成り代わることで被害が出るのを防ぎました。
しかし陵墓に集った禁軍と天師たちが「歳」を撃ち堕としたことでジエは消滅。全ての人々からジエに関する記憶が抜け落ちていくと同時、歳が覚醒したという事実そのものも無くなり、その後には依然として眠れる歳のみが残されました。
これが歳のストーリーラインで長らく語られてきた「百年前のあの事件」の真相です。ジエを復活させるという目標はウァンにとっては贖罪でもある訳ですね。
──────────────
・歳は「非エントロピー的存在」である
詳細な説明は省きますが、歳とその代理人たちは自身に関連する部分に対してのみ過去改変を行うことができると推測されます。
歳はこれを用いて代理人たちを自身の都合にとって都合のいいように作り変えようとしており、その一方でウァンはこの性質を用いてジエを取り戻そうとしています。(=ジエが消滅したという過去を消し去ろうとしている)
このジエ復活の手がかりとなるのが『墨碑』という遺物ですが、これはズオラウとレイズたちが歳の記憶の中で発見しました。そのおかげでウァンもついに計画を始動させることができた訳です。
この「過去を巡る戦い」こそがついに始まった歳とウァンの"対局"であり、歳辞行で描かれることになるであろう最終局面になります。
──────────────
・ウァンの最終目標
先に述べた「ジエの復活」というのはウァンの計画の一角に過ぎません。
彼の究極目標は「歳に成り代わり、兄妹たちの生存の保証すること」にこそあります。歳が完全に目覚めればその夢である代理人たちは跡形もなく消滅してしまいますが、その運命に抗うべくウァンは千年を越えて策を巡らせてきたのです。
ただ、どのようにして歳に成り代わるのか、という部分は未だ明かされざる部分です。ストーリーでの最注目ポイントとも言えるかもしれません。
──────────────
・結局界園って何だったの?
歳を封印するためにイーが作った装置のようなものです。
イーと持燭人が年に一度「鎮撫の儀」を行い、封印装置の補強と歳の監視を行うことになっています。
(ただこの封印は覚醒を遅らせているだけに過ぎず、いつかは目覚めてしまうようです)
界園は歳が眠る陵墓の頭上に位置しているため、その深部は歳の意識の内部(残識)と繋がっており、そこに足を踏み入れると実際に起きた過去だったり本来存在しないはずの歴史だったりが見えるようになります。
──────────────

日本語
🍧 retweetledi
🍧 retweetledi
🍧 retweetledi
🍧 retweetledi
🍧 retweetledi

@Xiaoyu_sister こんにちは!以前は返信ができず申し訳ありません…!元ポストと作者名の明記、非営利の範囲内でしたらどのファンアートでも使用していただいて大丈夫です◎
日本語
🍧 retweetledi
🍧 retweetledi
🍧 retweetledi
🍧 retweetledi
🍧 retweetledi




























