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林 徹
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林 徹
@0xTris
I live in Sai Gon | フォローしたら、コメントで教えてね。フォロバするよ。#フォロバ100
Katılım Şubat 2017
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漫画家さんが約600万円の詐欺被害に遭ったとポストしていた。
それに対して「引っ掛かるほうが悪い」「注意不足だ」という厳しい声も寄せられていた。
だが、詐欺被害に遭った人を揶揄するタイプの人は自分も被害に遭う可能性があるから気を付けたほうがいい。
この漫画家さんがハマったのは タスク詐欺と呼ばれる手法である。
➀簡単な作業を繰り返し行わせて慣れさせる
➁実際に少額の報酬を渡して信頼させる
この下ごしらえを済ませたあとにステージを上げる。
➂さらに高い報酬を得られる作業があると言ってアプリに誘導する
➃アプリ内で報酬が積み重なっていき、さらに信頼させる
これもまだ下ごしらえで、次からがお金を奪いにかかる手口だ。
➄さらに高い報酬をチラつかせて、それに参加するためには参加費が必要だと言う
➅被害者が現金を振り込む。その金額はアプリ内で反映される
➆言われた通りの作業をするが「失敗した」と言われて報酬がもらえない
➇救済措置という名目で、また別の作業をすれば、すべての報酬が得られるなどと持ち掛けられる
➈次の作業は成功するが、アプリ内の報酬を引き出すためには、手数料などが必要などと言われて、さらにお金を取られる
➉以下ループ
➄までで信頼と慣れを積み重ねて感覚を麻痺させて、➅で実際の現金を振り込ませる。
いわば、自分の金が人質に取られている状況だ。
そのあとも理由をつけて現金を振り込まされるが、被害者は「なんとか取り返さなければ」という思考になっていて冷静さを欠いている。
場合によってはアプリ内でグループチャットが行われ、被害者のミスのせいで全員が報酬を得られない状況になっていると糾弾される。
とても冷静ではいられない。
もちろん、グループチャットの他の参加者たちはサクラである。
しかも、➄までの行程を2週間ほどかけてじっくりと行うのに対して、現金を奪いにかかる➅以降はわずか数時間で行ったりする。
冷静に考える時間や家族などに相談することを防ぐためだ。
私が取材をした被害者は5時間で800万円を奪われていた。
このように人間心理をついた綿密なシナリオを構築しているため、ちょっとした判断ミスで被害に遭ってしまう。
私が話を聞いた被害者も「まさか自分が被害に遭うとは思っていなかった」「家計が少しでも楽になればと思っていた」「ヤバいと思ったときにはもう引き返せなかった」と言っていた。
詐欺は人の盲点をつく違法ビジネスである。
「自分は大丈夫だ」という思い込みは盲点になり得る。
気を付けていただきたい。
日本語

これまでに20〜30人ぐらいは殺人を犯した人の話を聞いてきているが、事情は1つ1つ異なる。
先ほど、取材をさせてもらった人は痴情のもつれで殺人を犯し、15年近くを刑務所で過ごした。事件の被害者はヤクザで、話をつけにいったところ組織の看板を出されたことで許せないと決めたらしい。
しかし、 一般人に危害を加えるタイプではなく、服役中も雑居や工場をまとめるなどして周囲に配慮のできる人だった。
この人から刑務所の中で知り合ったさまざまな殺人犯の話を聞いた。
女性を強姦して殺害しバラバラにした上で金品を奪った受刑者。
無期懲役の判決が出ているが、「本当はあと2人殺しているんだよね。それがめくれたら死刑になる」と言っていたそうだ。
取材に応じてくれた人もさまざまな犯罪者を見てきているが、「この人は目が違う」と感じたらしい。刑務所の中なので完全なシラフなのだが、覚醒剤がキマっているような目をしていた。周囲を落ち着きなくキョロキョロしていて挙動不審な態度も見られたという。
「なんでそんなことをしたの?」と聞くと、その男は答えた。
「性欲と金だね」
あまりにも単純明快ではあるが、それだけに恐ろしい。誰でも被害者になりうるということである。
「この人は刑務所から出してはいけない」と感じたという。
他にも「女性を殺害し、女性器を持ち歩いていた殺人犯」もいたという。
「なぜ、そんなことをしたの?」と聞くと、男は答えた。
「女性器が欲しかったんだ」
その回答には絶句するしかなかった。
この受刑者も無期懲役の判決を受けているが、40年ぐらい経てば出所できると希望を持っているとのことだった。
「出所したら何をするの?」
その問いにはこう答えた。
「パン屋になりたいんだ」
またしても絶句するしかなかったという。
一口に殺人と言っても、事情は大きく異なる。
日本語

この件、現場目線で見るとかなり現実的に重い問題だと思う。黄色の実線・片側1車線の道路では、大型車が自転車を安全に追い越すのはほぼ不可能で、側方間隔1〜1.5m確保が推奨される中では、物理的に車線内で完結できないケースが多い。その結果、大型車は減速・追従せざるを得ず、後続車が詰まって渋滞が発生しやすくなる。
実際、都市部ではバスの定時運行率が70〜80%前後にとどまることもあり、こうした状況が重なると遅延はさらに増える可能性がある。今回のルール強化は安全面では合理的だが、現実の道路設計が追いついていない側面もあり、「ドライバーか自転車か」という話ではなく、インフラ全体の問題として捉える必要があると思う。#自転車青切符
日本語

この件、現場目線で見るとかなり現実的に重い問題だと思う。黄色の実線・片側1車線の道路では、大型車が自転車を安全に追い越すのはほぼ不可能で、側方間隔1〜1.5m確保が推奨される中では、物理的に車線内で完結できないケースが多い。その結果、大型車は減速・追従せざるを得ず、後続車が詰まって渋滞が発生しやすくなる。
実際、都市部ではバスの定時運行率が70〜80%前後にとどまることもあり、こうした状況が重なると遅延はさらに増える可能性がある。今回のルール強化は安全面では合理的だが、現実の道路設計が追いついていない側面もあり、「ドライバーか自転車か」という話ではなく、インフラ全体の問題として捉える必要があると思う。#自転車青切符
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