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meetaro_10
@10Meetaro
レガシーメディア歴30年。こくさいじょうせいが一応の専門です。腺病質を自認するも、主な病歴は①痔の手術(1回)②新型コロナで入院(1回)ぐらい。甘いコーンブレッド好き


微罪なのに実名・住所まで報道、そこには新人記者の署名…一本のベタ記事が炙り出す新聞ジャーナリズムの迷走ぶり《宮崎 園子》 毎日新聞のそれがなぜ問題だったのか。 いわゆる「微罪」案件であるにもかかわらず、容疑者を実名で表記した上に、その住所を「◯丁目」まで詳報し、そのままデジタル版にも掲載したからだった。 加えて、この記事には記者の署名が入っていた。 そのため、SNSでは、詳細な住所と実名を掲載した毎日新聞の報道に対する批判とともに、この記者の名前も拡散していった。 「知事の支持者か」「犬笛記事を書いた」などといった文言とともに、記者の責任を問う投稿も見られた。 ▶続きを読む(コメント欄へ) @sonoko_miyazaki

幣原が憲法九条を発案したという、いわゆる「幣原発案説」は現状では有力な学説ではありません。 researchmap.jp/blogs/blog_ent…


「ある研究によると、自分と意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は、保守派よりもリベラル派の方が はるかに高いのです。 保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている。リベラル派はここに危機感を持つべきです」 「皮肉な矛盾です。左派は自分たちをコスモポリタンで多様性に開かれていると誇る。 また複雑な世界だから他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない。 すぐに警戒心を抱き、心を閉ざしてしまう。リベラル派こそ、頭の中の警戒システムの電源を切って他者の声を聞く訓練が必要です」 社会学者アーリー・ホックシールドさんのインタビューです。保守的な土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えてきたのでしょうか―――。

朝日新聞は一昨年に就任した新社長が改革路線かつ思想的にも中立を是としており、若手をどんどん抜擢しては、頭の硬い古株を重要なポジションから追い払っているので、これから結構変わると思う アメリカでCNNがどんどん左派臭を消していっているのに似ている

非常に個人的な感想だが、とてもよく分かる気がする。ニュースを熱心に追いかけているということは、政治に関心が強く、何らかの持論をもっている可能性も高い。 そういう人には、譲れない何かがあって、会話がその何かに触れてしまうと自分が「とても面倒くさい人」になることがわかっている。続

米国の分断の克服を模索し、トランプ支持者や保守派と対話を重ねてきたホックシールド教授の貴重なインタビュー。客観的には人々の生活を痛めつけているのに、それでもトランプが支持される背景を「感情の捕獲」から分析するなど、示唆に満ちています。一部分だけが拡散されているようですが、全文を読んでほしい内容です。24時間無料リンクです。digital.asahi.com/articles/ASV4Z…

トランプ共和、上下両院苦戦か=物価高、イラン作戦が重荷―米中間選挙まで半年 msn.com/ja-jp/news/wor… まさにこれが民主主義で、トランプような暴君的なことをやれば選挙負ける可能性が上がる。中国なんてなにがあろうが侵略的で膨脹的な軍事拡大をとめることはないだろうから。

最近、米国防総省や米国メディアが発するイランの被害に関する情報は、本当にそうなのか、疑うようになってきた。


アメリカの夫婦で月収100万円もあるのにフードバンクって驚くけど、家賃が48万円、水道代5万円、電気代8万円と聞くとそりゃたいへんだろうなあという感想。↓


A紙の記者なのに、それらしくないところが好きということもあります。その場合は、あくまで個人の著書とかSNSでの発信に注目するだけで、所属するメディアを推したいとは思わないですよね。

新聞社を含めたメディアが、個性の際立った個人の集合体と考えるかどうかですよね。個性あふれる記者は必要だと思うのですが、特定の記者を推す人が企業としての新聞社の紙なり、デジタルなりの有料読者になるかどうか。アイドルとは同列に扱えないような気がします。



〝推せるジャーナリスト〟だの〝共感〟だの、受け手の情動的な欲求に応えるような記者像を浮かべてしまう。 大切なのは共感でなく違和感を感じさせてくれる記事で、受け手の支配的な見方を躓かせ、異なるフレームを示し、説得できるような事実発掘と筆力のある記者だ。

米国の分断の克服を模索し、トランプ支持者や保守派と対話を重ねてきたホックシールド教授の貴重なインタビュー。客観的には人々の生活を痛めつけているのに、それでもトランプが支持される背景を「感情の捕獲」から分析するなど、示唆に満ちています。一部分だけが拡散されているようですが、全文を読んでほしい内容です。24時間無料リンクです。digital.asahi.com/articles/ASV4Z…
