tomo🥁 retweetledi

「いつ死んでもいい」って言葉にする人が、最近かなり増えた気がする。特に若い世代。これはきっと、本当に死にたいというより、未来に期待しにくい状態なんだと思う。
昔より便利で、安全で、娯楽も多いのに、常に誰かと比較され続ける。SNSを開けば、自分より上手くいってる人が無限に流れてくるし、頑張っても報われる保証も見えにくい。
だから、頑張って傷つくくらいなら、最初から期待しないというモードに入る。酒をめちゃくちゃ飲むのもわかる。あれって酔いたいというより、考え過ぎる脳を止めたいんだと思う。
自分も昔は「まぁ、どうせ死ぬしな」で無茶苦茶やってた時期がある。反省も多い。でも、時間が経つと不思議で、「生き延びてて良かった」と思う瞬間の方が増えていく。人間って、数年単位で環境も価値観も人間関係も変わるから、未来は意外と読めない。
だから最近は、「いつ死んでもいい」じゃなくて、「どうせ最後は死ぬんだから、それまでは面白いものをなるべく見たいし、残したい」に近い。実際に信じられないような凄い経験をする事も多い。
せっかくここまで生きたなら、予想外の未来をもう少し見てみたいし、できればみんなで一緒に長生きして共有していきたい。
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