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『幻想大陸紀』
wikiwiki.jp/el-nesetoa/
・Wiki型ごちゃまぜファンタジー世界観的な何か。
門戸は一応開けてるので「使い道微妙だけど思いついたアイディア」とかの流し先にどうぞ。
他、Discord/青空IDは「tocoma110」
画像は「俺の理想のバハムート」のデザイン。一応関係ある



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tocoma/制限くらったから蒼天にいるよ
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@110amcot
厄介ジャンルオタ。 光の巨人信仰/バハムート信仰/バハ鯖ヒカセン(ナイト)/型月とか児童文学ファンタジーとか神話とか。機動戦士は光の巨人宗派 アイコンはみるちょさん(@milcho1129)! Discord/青空ID:tocoma110













まあ、あまりこの話は広げすぎないというか、単純化しないほうがいいのですが、日本の戦後、特に1960年代以降、フランスの思想がいわゆる「現代思想」のような形で入ってきています。 その際、フランスの現地で課題になっていたのは、一つにはマルクス主義の問題であり、もう一つには「戦争が終わっていない」という問題でした。後者については大きく二つあり、一つはアルジェリア、もう一つはベトナムです。ここが日本の受け入れた「現代思想」から抜けちゃうんですね。まあ、完全に抜けるわけではないですけど。 こうした問題は、いわゆる思想や純文学だけでなく、大衆的なメディアにも反映されています。たとえば『シェルブールの雨傘』のような作品にも、それを見ることができます。少し意外かもしれませんが、『エマニエル夫人』も、実はかなりこの文脈と関係しているんですよね。こうしたことにあまり気がつかないっていうのは、その先ほどの欠落と関係がありますね。 ちなみに、シェルブールという町は何で有名かっていうのがピンと来ないとちょっと まずいですね。