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ひつじ
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ひつじ
@17_0626
同性カップル、同棲8年目の日常を書いています。カミングアウトせずに、7年下の彼と仲良く暮らす僕の想いや考え方。
Katılım Şubat 2018
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外の世界で自分を良く見せようとしたり、本音を隠したりすること。
それを「不誠実だ」と責める声もあるかもしれないけれど、今の僕にとっては、大切な日常を守り抜くための大事な「盾」です。
本当の自分を悟られるのが怖い。そんな臆病さがあるからこそ、僕は今、隣で笑ってくれる彼との時間を何よりも大切にできています。
ゲイとして、同棲して、カミングアウトをせずに生きる。それは、社会的な仮面と家での本音を使い分ける、ちょっとハードな生き方かもしれません。
でも、1日の終わりに彼が淹れてくれたカフェラテを飲みながら、「今日もお疲れ様」と笑い合えるなら、この少しいびつな形のままでも十分幸せなんだと、ツイートを書きながら再確認しています。
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今日はMTGが2件。
終わったあと、どっと疲れが出てしまいました。
やっぱりクライアントさんの前だと、「仕事ができる良い自分」を見せようとしてしまう。契約を切られたくないっていう思いもあるし、どこか潜在的に「本当の自分を悟られたくない」っていう防衛本能が働いているのかもしれません。
カミングアウトしていない僕にとって、外の世界で「どこにでもいそうなアラフォー男性」として振る舞うことは、一種の擬態なのだと思います。
でも、家に帰って同性パートナーの彼に「あー、疲れた!」って正直に言えるだけで、心がふっと軽くなる。
家の中だけは、外で被っている仮面を脱ぎ捨てて、100%の自分でいられる唯一の場所。この聖域があるからこそ、僕は明日もまた、外の世界でも生きていけるんだと思う。
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ゲイやバイの友人がいない僕らの、出会いから同棲までの展開がさすがに意外すぎた。
最初はそういう気もなく、さすがに早すぎると一度断ったのに、 結局、長く一緒にいるパターンって意外とあるのかもしれない。
これはゲイカップルとか性別に関係ないかも。
はじめは気が合えば、定期的にご飯でも入れるようになれ人だったら良いなという感じ思いだったんですが、彼はそうではありませんでした。
食事をして、そこでもう気に入ってくれたのか、どうしても帰らせたくない雰囲気を僕でも感じるくらいヒシヒシと伝わってきた。
そんな彼が、一緒に映画でも見ませんか?とおうちに誘ってくれました。
その時、見たのがミニオンズ。
こういうときに選ばないであろう映画を選んだところは、いま思うと彼らしい。
その日は泊めてもらったのですが、別々に寝ました。
僕が床で寝るのでベッドで寝て良いですよって言ってくれるけど、さすがにそれはできません。
いくらお客さんだからとっても、年下の子の家に泊めてもらってベッドまで借りるなんてね。
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カミングアウトしていないけど、同性パートナーと8年同棲。
彼と付き合っていくうちに変わってきた僕の考え
・ただ人を好きになっただけ
・カミングアウトしなくてもいい
・常識を疑ってみる
・「普通」を疑ってみる
・当たり前を疑ってみる
・普通、当たり前なんてない
・他人は他人、自分は自分
・他人はそこまで自分に興味ない
・自分の人生は自分のもの
・わがままでいい、自分勝手でいい
・自分で決めていい
・自分の気持ちを大事にしていい
・自分を一番に大切にしていい
・苦手だなと感じる人やことからはどんどん離れていい
・我慢しなくていい
・嫌なこと、したくないことは、しなくていい
・結局うまくいく
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母が食事を作って、掃除をして、買い物に行って、チャイムに出て、回覧板を届けて、電話に出て。
僕たちが小さい頃は専業主婦だったから、母がやっていたのかもしれない。
だけど、僕らが大きくなり母も働くようになった。
それなのに、家事は全て母の担当。
食事の時間になると、ダイニングテーブルてただ座って待っている父。
手伝おうともしない。
凄く違和感があった。
パートナーって、助け合うものじゃないんだろうか?
名残なのかもしれないけど、女性の母がやることみたいな雰囲気だったし、母本人も私がやるものと思い、これが当たり前だと思っていた。
「いいの。私がやればいいんだから」
凄く胸に残っている言葉だった。
家族なのに、どうして一人の人間だけがここまで負担を背負わないといけないんだろう。
もちろん、それぞれの形はあるとは思うけど、さすがに母の負担が多すぎるので、「父に言ったら?」と最初は軽くいう程度でした。
何も変えようとしない母にもイライラしてきたときもありました。
もう家を出ている身で、二人の問題かもしれない。
子供だからって、間に入っていまの状態を荒らすようなことはしないほうがいいとも思ったこともあります。
でも、「女性が家事をするものだなんて決まってないよ。言わないと変わらないよ。」と少しずつですが、母と僕で父に言うようになると、いまでは自分が使ったお皿を洗ったり、お風呂掃除をしてくれるようになった。
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