加賀谷健
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加賀谷健
@1895cu
イケメン研究家 / (株)KKミュージック取締役 | イケメン研究はじめて12年 | 女子SPA!「私的イケメン俳優を求めて」連載中 | ダイナマイトボートレース等CM作品のクラシック音楽監修・キャスティング | LDHアーティスト特典映像の聞き手など。 【連絡先:[email protected]】
Katılım Temmuz 2014
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Jinさんが大好物のムルフェを食べているだけで不思議と感動を誘うのはなぜか?理由の一つとして、咀嚼音に関係していると思います。「Run Jin」初回エピソードでハルラサン登頂後に立ち寄った食堂場面でもいいですし、食事後にキアンさんをつついてジェスチャーで親父ギャグを披露した『キアンの破天荒ゲストハウス』第7話の昼食場面でもいいのですが、スープと魚介、ご飯という組み合わせによって、この上ない咀嚼音が聞こえることがポイントだと思います。あれはもう音楽の一種です。ムルフェを食べるわけではありませんが、ドキュメンタリー映画『BTS:THE RETURN』でもやはりJinさんの食事場面を冒頭に配置しています。さらに前の場面では黒み画面に、「ハロー!」と呼びかけるJinさんの朗らかな声まで入っている。今回の音楽ドキュメンタリーを構成する上で、Jinさんの食事と音、声は密接に結び付いているわけです。
#BTS #Jin
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@sponsa_dei おすすめいただきありがとうございます!RMさんのソロアルバムももちろんリリース時に聴いていたしたが、改めての彼の思想について考えながら、深掘りしてみようと思います。
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@1895cu 通りすがりに失礼致します。愛あるポストをありがとうございます。感激です。もしまだお聴きになっていらっしゃらないようでしたら、お時間がある時にRMのソロアルバム『Right Place, Wrong Person』をご体験頂ければと思います。強烈な作品です。
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BTS復活の5thフルアルバム『ARIRANG』全曲やっと聴き終え、もう完全に熱に浮かされています。
同アルバム苦心の制作過程を追った、ドキュメンタリー映画『BTS:THE RETURN』を見ているから尚更ですが、これは歴史的名盤としかいいようがありません。あれだけ涼やかなのに激しい中毒性があるタイトル「SWIM」までを聴いて満足して油断していたら、後続トラック群のさらなる完成度に、ぶっ飛ばされました。特にラスト2曲の流れは、ここ数年の音楽体験をひっくり返してくれました。どこかクラシカルなR&Bマナーを感じる「Please」にはいつまでも浸っていたい。そう思いながら、「Into the Sun」に入ると、からっと乾いた音世界が気付けば、「Body to Body」のサンプリングで表現していたような圧倒的高揚感を、さらに強く打ち出しているではありませんか! これはもうゴスペル的といってもいい。それくらい神々しい音楽の高みに到達したんだなと思わせる。
そして、“Never too far behind”を歌うJinさんの最高音もまた、伸びやかな音域表現の極みに達しています。これを聴くために長い時間待っていたんだな。そう思わせる最高の音楽体験が、アルバム『ARIRANG』だと思います。
#BTS #Jin
#BTS_ARİRANG
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@JK49875513 コメントありがとうございます!
アルバムのクレジットの件は、ぼくも同感です。他のメンバーが不在の中、Jinさんがグループを切り盛りしてくれたからこそ、安心して制作できたアルバムであることは確かですよね。
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@1895cu BTS アルバムを~
ジンくんの高音🎶VOICEまでも
称賛頂いてありがたいです
ありがとうございます👏
ひとつジンファンとしては
やはりそのアルバムに
ジンくんだけが
楽曲制作に係われなかったことが
今も惜しいてす(涙)
本人は前向きにとらえてますが
心中まではわかりませんが😁
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@newappleex ご一読ありがとうございます!
仰るように、この間ポストしたセイレーンとの類似は軽いジャブです。深掘りしたものは、2媒体にわたってそれぞれコラムが公開されます。少々お待ちください!!
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@kozue0902ryu2lv 大自然の中ベッドで寝ていたØMIさん映像から、口笛が聞こえ、そこからダイナミックだけれど、オーガニックな雰囲気が心地よくて、いつ見ても新鮮な気持ちになるミュージックビデオですよね。ええ、phase2は大きな楽しみです!
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@SHiE_Kiss ほんとですね、10ヶ月ですもんね。それもワールドツアー中でしたか。どう仕上げたんでしょうか。単にボーカル指導の先生を変えたとかそういうことなのか、でもそれだけじゃないですよね。セイレーンに弟子入りしたとしか思えません!
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Jinさんの美声が、
ナチュラルハイテナーなのか問題。
ソロ曲「Don't Say You Love Me」のサビは怒涛のファルセットということになるのでしょうが、
あそこまで怒涛だと、もはやハイテナーを地でやってるとしか思えません。
そこで、BTSの新譜のひとつ「Like Animals」のJinさんパート“Eat this life 'til heart is full”を聴いてみると、
エフェクトがかかり、くぐもった中から、Jinさんの高音域成分をぼこっと取り出し、そこにハイテナー要素があるのかどうか、点検できるかと思います。
たぶん、あるんだと思います。
他の曲でも色々検証する必要はありますが、ひとまず、Jinさんの美声と発声は、極めてナチュラルなハイテナー的だという仮説が成立すると思います。
#BTS #Jin
#BTS_ARİRANG
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@SHiE_Kiss 参考映像ありがとうございます。いや、驚きました。前者は所々、明らかにファルセットで、発声的に苦しそうなフレーズも見受けられますが、後者は実に滑らかでシルキーですね。これはナチュラルハイテナーといって差し支えないと思いました!
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@1895cu 加賀谷さん…良かったら
2017年2月Wings Seoul
🔗youtu.be/UAZSRlW6KWQ?si…
と
2017年12月Wings Seoul Final
🔗youtu.be/QtKgMgBfuv8?si…
を聴き比べてみてください🫶

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#しょぴぐらむ 研究①
「サフランしょっぴー現象」とは?
投稿日は3月1日。投稿枚数2カット。場所はミラノのレストラン。
画面下いっぱいのテーブル上にドンと置かれた鉄鍋料理。それを「うほょ~」という顔で食い入るように見るしょっぴー。落ち着いた色合いの服装とやや明るめの髪色がいいトーン。
画面下手にミラノ風ドリア。サフランによる黄金色が素晴らしいコントラストで、これは常にしょっぴーの傍らに配置しておきたいと思わせる。
サフラン色づくお米が、ポー川流域の稲作の伝統を主張しながら、
テーブルにいくつも並ぶグラスの一つに、サフラン色が透けて見える。
2枚目はピッツァが縦のラインで並ぶ、大写しが壮観。でもしょっぴーが写っていないから、またすぐに1枚目に戻る。画面から画面へひたすらスライドすると、あざやかな残像がうまれる。
これを、「サフランしょっぴー現象」と呼ぶ。
#渡辺翔太
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ニューアルバムのタイトル曲「SWIM」を一聴して、復活曲にしてはシンプルだなと感じつつ、
あの同語反復が頭に強烈にこびりつくのは何でだろう、と考えていました。
この週末は、BTSコラムを3本同時進行で書いていますが、彼らの歴史を前に、改めて圧倒されています。
伝統、伝説、英雄など、力強いキーワードを抽出するのは簡単です。
しかしそれらが複雑に絡み合う、現在の全体像は、ホメロスを読み込み、ドキュメンタリー映画を見つつ、
ニューアルバムを頭から繰り返し流してやっと何か見えてくるものがあるような、ないような。
だからこそ、全体を形作る細部をくまなく点検することが必要です。
そこにハッとさせる何かがあったりするなら、それをサッと拾い上げる動体視力が求められている。
今回のドキュメンタリーでは、
特にVの表情、言葉に強く引き付けられるものがあって、これが全体を読み解くための鍵かなと思います。
#BTS_SWİM
#BTS_ARİRANG
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