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しすちゃ Katılım Ocak 2010
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Hello, Moon. It’s great to be back.
Here’s a taste of what the Artemis II astronauts photographed during their flight around the Moon. Check out more photos from the mission: nasa.gov/artemis-ii-mul…




English
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「小説家になりたい」と言いながら、小説を書かない理由。
根性がないからでも、時間がないからでもないと思っています。
私は、20年近くその状態でした。
言語化すると、たぶんこうです。
少し書いてみたけど、どう考えてもおもんない、と自分でわかるから。
アイデアは面白い。
プロットも悪くない。
でも、いざ文章にして読み返すと――
クソつまらない。
だから、途中でやめる。
これです。
プロットは面白いのに、作品はつまらない。
講師をやっていると、よくあります。
アマチュアの作品を読んで、
「つまんねーー」
と思う。
でも、その物語の骨子を頭の中で反芻すると、
「いや、これプロットは面白いぞ?」
ということが、ほんとによくある。
材料はいい。
でも、料理になっていない。
カレーの比喩。
スパイスと玉ねぎと米があれば、カレーライスになる。
……と思っているうちは、永遠に作れません。
玉ねぎを飴色になるまで炒める、という工程を知らなければ、
どれだけ材料が良くても、カレーはできない。
米は炊かずに焼いている。
スパイスは粉末にせずそのまま投入。
玉ねぎは生のままトッピング。
そりゃ美味いカレーにはなりません。
私が20年書けなかったのは、
多分、ああいう状態でした。
「描写しろ」と言うのは簡単。
説明ではなく描写する。
読者にわかりやすく書く。
書くだけなら一行です。
でも、それを実行するには、
途方もないノウハウと試行錯誤がいる。
うまいカレーを作る以上に、
レシピと工夫が必要です。
私はいまだに発展途上です。
もちろん、意識せずにできる人もいます。
でも私は、違いました。
書けなかった本当の理由。
小説が書きたい。
でも書けない。
その理由は単純でした。
頭の中にある面白いアイデアを、外に出す方法がわからなかった。
だから、
「書いても無駄だよな」
で止まっていた。
36歳で変わった理由。
飛躍的に書けるようになったのは、
創作論を“知った”からではありません。
エンタメ作品を観るたびに、
どこで価値観が変わったか
どこで読者を掴んだか
どこで対立を作ったか
を分解する習慣をつけた。
玉ねぎを飴色にする。
スパイスを粉末にする。
どの順番で鍋に入れるか。
そういう“レシピ”が、少しずつ体に溜まった。
だから書けるようになった。
才能が急に湧いたわけじゃない。
レシピが蓄積された。
それだけです。
小説を書けない人の多くは、
アイデアがないのではない。
調理法を知らないだけ。
もし今、「書きたいけど書けない」なら。
材料を疑う前に、
レシピを疑ってみてください。
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